気づいたらしばらくブログをかいていなかった、、、
永遠に続くかと思ったイヤイヤ期も、3歳を過ぎたらおさまり、登園拒否もなくなり✨4月から保育園から幼稚園へ転園し、仲良しのお友達もでき、落ち着いて過ごしてます✨
お昼寝が嫌だったので幼稚園へ転園しましたが本当に正解でした。
体力ありすぎて、、トータル4駅歩いて市民プールで2時間遊んだ日でも就寝21時は過ぎます、、お昼寝あったらどうなってたことか、、😅
怒りん坊でこだわり派なところは変わらずで、ちょっとしたことで家でも園でも怒ることがありますが、切り替えも早くなり、たまに長く怒ったときでも1時間以内では切り替えてくれるようになりました!成長✨
そんな娘ですが、まわりのお友達に妹や弟がいるからか最近、
「なんでうちには妹とか弟とかいないの?」
と、ついに聞かれてしまいました。。
「うちにはいないのよ、ごめんね」
と言うと
「どうやったらできるの?ママとパパが死んだらわたしひとりぼっちになっちゃう」
と言われ泣かれてしまいました。。
4歳で自分でそこまで考えが及ぶことに驚きましたが、、
もう最後の受精卵は更新しなかったのでもう妊娠はできない、、ごめん💦もうちょっと早く言ってくれれば、、
最近、
じいじはもう死んだ?(不謹慎💦)ママはいつどうやって死ぬの?(ママも知りたいわ💦)
など聞かれることが多く、考えついたのかもしれないですが。。
「大人になって、結婚して子どもができたらその子どもはみんな仲間だよ。だからひとりぼっちじゃないよ。」
と、伝えると
「じゃあ、子ども10人うむ!」
「10人は多いかな。。」
「じゃあ5人!」
と言ってその場は終わりました。
ですがその後、
「子どもってどうやったらできるの?大人になったときのために知っておきたいんだ」
とまた唐突に真面目な感じで言われました。。
ママの似顔絵もなぜか妊娠してお腹が大きくて、聞くと中に赤ちゃんのときの自分が入ってると言ってみたり、、興味が続いてるようでした。
実は以前勤めてた保育園で少し性教育を園児たちにしていて研修も受けたことがありました。
性教育は本人が興味を持った段階でしていい、早すぎることはない、と聞いていたので話してみようかと思いました🥰
絵本をいろいろ探して、産婦人科医の遠見才希子先生の絵本にしました。これです!
保育園で性教育をしたことがあるといっても、保育園でしたのはプライベートパーツに関するお話でした。
赤ちゃんができる話をするのははじめてです。
自分自身が性教育が遅れてるらしい日本の秘密主義の社会で育ったので、どう伝えればいいか、、と思い悩みながらソファーに絵本を置いておくと、、勝手に自分で読んでました😂
一緒に読むと、1番気になったのは帝王切開のところだったようで、
「手術は嫌なのー、選べないのは嫌なのー絶対おまたから産みたいのー!」
とまた泣いてました😅
「ママの娘ちゃんを産んだときの動画みる?これ手術中なんだけどママ全然痛くなさそうでしょ?麻酔が効いてるから手術中全然痛くないのよー」
と言いながら一緒に動画を見て落ち着きました(笑)
その後またたまに読むと、イラストはあるものの性交の部分がやはりよくわからないようで、
「ママは病院でやったけど、普通はどうやってらんしと一緒になるの?」
と聞かれました(笑)
「うーん、、ぎゅーっとしてラブラブーってしてできるんだよー!あ、結婚してからね!(笑)」
と曖昧な説明の母(笑)
「ぎゅー?」
と言って腑に落ちない感じで抱きしめるポーズをとって考えていた娘でしたが、、とりあえずそれ以上は追求されませんでした(笑)
これが、初の我が家の4歳娘の性教育でした。🤭