ノックアウトの初秋 その1
*お食事の方は、後ほどの閲覧をオススメします。シモ的なお話なので、ちょっと、って方はまた次週!(あ、でも次週も続くんですこのお話。)
某元サッカー選手逮捕ニュースに、明日は我が身と気合入れなおした連休。酒は飲んでも飲まれるな。
こんにちは、AfterGrowプレス担当です。
お食事中の方がいらっしゃらないと信じて、手加減せずにいきますからね!
やっと涼しくなってきましたね。
季節の変わり目、お身体にはご自愛くださいませ。
なんて一言を、目上の方に言い添える季節到来です。
そんな折、
わたくしが、いち早く体調不良で再起不能になりかけました。
目下の方、もっと存分にわたくしをいたわるがよいですよ。
「若く見えますぅ」とか、そういうのはもういりませんから、ほんと。
「ちょ、スカートはくならタイツはかないと!冷えるから!」ぐらい言ってもらってオッケーですから。
某休日、わたくしは友人カッポーと小都会へ買い物に行きました。
良いお天気の中でのドライブに加えて、久々のアウトレットでのお店めぐり。
べらべらしゃべりながら、お昼にと入った韓国料理屋さんではついつい生ビールまで飲んじゃった、THE休日(アクティブ色の方ね。)
異変を感じたのは、夕方頃です。
カッポー達はとあるショップに立ち寄るというので、私はゴルフショップでも冷かそうかと別行動をした矢先に気づいた、わずかな胃の違和感。
それが、じわじわと痛みと気持ち悪さに変わってきました。
歩きすぎたのかもしれないと、ベンチに座ること20分程度。
カッポー達が戻ってきてもしくしくした感覚は消えることがなく。「何を食べようか」と話している二人に、私は自分の体調を言い出せずに、車に戻りました。(昼間から飲酒をしたフリーダムな人間はわたくしだけ。開き直りでも何でもなく、独身ってやっぱり、自分勝手になると思う。)
車を走らせてもらって10分後、辛抱たまらずに後ろのシートに横たわらせてもらいました。
1時間を超える道のりが、長く感じました。
前の席の二人は私をそれとなく気遣ってくれて、道中ずっと小声で話していましたが、カッポー(夫の方)が「妊娠してんじゃない?」と、ぼそっと呟いたのを、わたしゃ聞き逃しませんでしたよ。
そして、カッポー(妻の方)の、「それ、笑えないよね。」という冷たい声も。
新婚は新婚らしく、ちっと仲良くしてください。
そこでの正解は「やっだー、そんなわけないじゃーん(あはは+肩軽くたたき)」ではないのか。
いや、しかし、そんなわけないとか一笑に付されると、体調不良を押してでも、「ちょ、待てよ!」とキムタク張りに起き上がってしまうほどのプライドは、女としてなくしていないぞ私は。
閑話休題。
気分が悪いのはお昼を食べすぎたのが原因で、家に戻ってトイレですっきりして横になったら治るだろうと思っていました。
家に到着して、ヨタヨタと車から降りて向かったのは、恋い焦がれた我が家のトイレ。
と、トイレに入ると。
上からの、大噴火。
!!!
び、びっくりした。
二日酔い以外で吐くことなんて稀だから、衝撃でした。
1度吐いたからもう大丈夫かな、と思って、キャベジンと葛根湯を服薬するも、あえなく1時間半後にリバース。胃薬と粉薬吐くとね、絶望的に苦いですね。
結論:
それから、朝方になるまで、わたくし、きっちり1時間半ごとにトイレに閉じこもる一夜を過ごしたのでした。
もうね、お昼にたっぷり腹12分目まで食べた韓国料理がたたって、吐くたびに地獄のように臭いの。
しかも何度かの嘔吐の時に、
ビールキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
状態になりまして。
もはや、祭りですよ。祭り。体内炎上。
その次にトイレに行った際に面会した黒くてねとっとしたの、あれは絶対に朝食べたドーナッツのチョコレートだったと思う。
咀嚼した食物って、胃の中でつみあがっていくのだろうか、というくらいの時系列具合でした。
私のボケかかった頭より、よっぽど正確だ。ブラボーだ。
そして、胃液も吐きつくした丑三つ時、今度は下から、液体のようなアレがアレして、全く持ってアレでした。
35歳ともなると、誰かに会いたくて会いたくて震えることはないけど、嘔吐の際の震えはなかなか止まらない。
ってことはなく、単に夜中になるにつれ熱がどんどん上がってきていただけでした。
2階の自室への階段が非常に辛く、トイレ前の客間で布団引いて一夜を過ごしました。
でも、まぁ一応言っておこう。妊娠してないっちゅうに、のワンクリックを。
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