サピックスにくじけかけていた息子にカリスマ家庭教師を1ヶ月した結果、

 

この度のテストで偏差値10上がりました。←前はどんだけ

 

 

 

まぁ、手前味噌ですが、やはりこういうの得意なのですよね〜😳

 

 

高学歴元カリスマ家庭教師の私は、公立高校の塾なしで、下の画像にある駿台偏差値70前後(↓)の某国立大に進学できたのですが、

 

 

頭がいいというより、ただひたすら受験ゲームにハマっただけでした🤣

 

その証拠に、学問を追求する大学ではてんでダメでした🤣🤣🤣

 

 

ネットを持たない時代に田舎町で大した参考書もない中、

 

難関大の問題を解いているうちに受験問題のパターン化、単純化は異様に得意となり、塾なしで難関大合格。

 

この才能はなんだろう?と自分が不思議にもなりますが、

 

塾講師でもやったらもっとお金持ちになったでしょうか🤣

 

逆に言えば、受験戦争なんてそのくらいなのに、高学歴の持ち上げられ方って行き過ぎかなとも思いますが。

 

 

と、まぁ今回まずやったのはサピックスの問題を並べて自分で解き、問題文の傾向と分析を行い、

 

パターンを見つけ留意すべきことを列挙、息子にひたすらその法則を繰り返す、

 

そうしたら1ヶ月でまぁまぁな結果が出ました。

 

留意すべきことを息子はすぐ忘れるので、結果が持続するかわかりませんが😅、

 

けっこう実用的なパターン化に成功したので、もう少し頑張らせてみます🤭

 

 

私はもちろん田舎出身なので中学受験の傾向は全くわからず、サピックスの算数問題を解いていて思ったのですが、

 

身につけてほしいものは結局はその先の数学への流れを感じます。

 

ガウスの足し算のオマージュみたいな問題もあれば、方程式の考え方も頻出し、

 

高校数学の組み合わせ問題に通ずるもの、

 

果ては高校数学でやるような証明問題の考えに近いものもしょっちゅう見かけます。

 

 

この問題づくりは、お見事としか言いようがありません。

 

小1にも理解できるレベルにこれらのエッセンスを入れ込むのには脱帽です。

 

 

うちははっきり言って、男子校を選ぶことは避けるつもりですし、サピックスの人達が目指すところはあまりイメージしていませんが、

 

それでも、この教材には触れておく価値を感じました。

 

 

また、国語もいい感じにイジメてきます🤣

 

 

 

ちょっとこの一ヶ月、久しぶりに本気で「勉強」に向き合い、色々考え事も増えたのですが、

 

やはり、「人間の勉強」に勝るものはない、とも痛感しています。

 

算数国語をおざなりにするわけにもいきませんが、「人間の勉強」もやらないと、とんでもない落とし穴がある。

 

算数をやらなくて、とんでもない落とし穴ってないのですよね。徐々に落ちていくだけで🤣

 

でも人間の勉強ができないと、あっという間に奈落の底に落ちることすらある。 

 

科目の勉強で色々忙しい中、そこをどうやってサポートするかですよね〜🙄

 

 

サピックス小1問題の分析1つで、なんだか色々考えてしまったアラフォーママでした。