このブログのフォロワーさんにも、情報商材を扱っている方が多いのは知ってはおりましたが、
いざ、自分の昔の知り合いが情報商材屋さんになっていることを知るとやや驚きはします。
最近、昔の知り合いと連絡が増え、
その過程で、複数人が情報商材屋さんになっていると知りました。
インターネットで彼らは積極的に集客しており、
「人生が変わる!」
「経済的自立を目指す!」
など、どこかで見るような言葉が踊るSNSアカウントを作っています。
正直いいまして、彼らは高学歴で、
東京大学法学部など、日本最高峰偏差値が並びます。
余計なお節介とわかってはいますが、
何かあったのかな?と心配をしてしまう私。
これは情報商材という私の偏見から来るとは重々承知なのですが。。。
というのも昔の優秀な知り合い達に、勝手な期待をしていたのだと思います。
あの子達は昔から優秀で、今も成功しているだろう、というはた迷惑な期待。
それが勝手に裏切られた私の心。←そんなものは知らんがな🤣
昔の知り合いが成功していたらしていたで、自分を卑下し、
期待通りでなければ勝手に心配をするという、
私ってなんて面倒な人間でしょう😅
人生は誰もゆらゆら、山あり谷ありですのにね。
最近、ご親族をお看取りした知り合いがおりました。
癌が発覚し、緩和ケアを受けながら家族の穏やかな時間を過ごしたとのことです。
知り合いが言っていたのは
「こうなって初めて人間って、打算的でなく自然な感情になるのですよね。他人に対してもなにか押し付けたりとかなくなって、とにかくその場で出る自然な感情を伝えていると、不思議と感謝とか労りだけになるんです。」
過去や未来を大切に思うほど、何だか今を歪ませるものが増えて、
逆に今に集中すると、歪みが減るような。
だからといってまだ何年も生きなければいけないと、過去や未来を考えないわけには行かないので、
絶妙なバランスが必要なのだなと思います。
お金のことなんてまさにそうで、
宵越しの銭は持たないなんてやっていると今は楽しいですが、未来が心配。
逆に節約で切り詰め過ぎて、大病にかかってしまっては人生のチャンスを失っています。
自分の過去や未来、他人の過去や未来をバランスよく考えていくことが、
自分や他人にとっていい人間でいられるのかもしれません。