昔はよく、あてもなく東京の街を散歩するのが好きでした。


その時々で好きなエリアは変わっては行きましたが、


歩いても 歩いても街の終りが全く見えない、そんな東京が大好きでした。


長い時は、大手町から溜池山王までとか、麻布十番から青山とか、お茶の水から新宿とか、4-5km歩くといい感じに疲れて、色々発見もあり満足していました。


仕事が忙しくなったり子供を持ったりするうちにほとんどそういった散歩はできなくなったのですが、


先日は久しぶりに少しだけ散歩ができました。



距離は広尾から元麻布を通って麻布十番です。3kmくらいかな?



この写真のレトロな雰囲気!広尾駅前ですからね😳


さすが、こういうところが東京なんです。


特に広尾は駅前はディベロッパーに塗り替えられることなく自然発生的な商店街がしっかりあり、


街として本当に面白い。



とはいえ、ベントレー何台見たかしら?もうここはほぼ港区なので、車のラインナップもガラリと変わります。



そのまま有栖川宮記念公園の横をてくてく歩き、


元麻布で警備の警官さんたちにご挨拶をしながら道を通り(大使館の警備)、


麻布十番まで抜けると、モエ・エ・シャンドンの自販機を見つけ、さすが!😳


私は昔このあたりに住んでおり、お気に入りだった食材やさんががやはりとても居心地良く、当時から付き合っていた夫ともよく行ったので、また買い出しに来てみようと思います。


そして電車でこれまた昔住んでいた近くの神保町に行き、前回の記事につながるというわけです。


楽しいよ〜、東京散歩😖


神保町もそれはそれは書きたいことがたくさんあるので、また次回に回します。