先日、高等遊民になりたい、と夢を語りましたが、
お金にならない勉強したいことの1つが国際政治学です。
きっかけは色々ありますが、コミュ障脱却のために人間の心理について色々興味を持ち始めた時、
外交という世界がそれまで全くわからなかったのに、ようやく少しずつ理解できたことがきっかけでした。
もちろん素人レベルでしかないのですが、ニュースで全く何が何だかわからないことが分かるだけで楽しさを感じるものです。
以来、ウクライナ侵攻やそして最近では中東問題、
タイムリーに様々なことが起き、自分なりに色々知ろうとはしています。
が、それにしても中東問題がこれほど深刻だとはこのときまでわかりませんでした😖
血で血を洗うとは、まさにこのこと。。。😭
小さい頃に起きた、ラビン首相暗殺の新聞一面はとても良く覚えています。
その事件の重要性がアラフォーになりようやくわかり、
と、同時に感じる絶望。
こんな時代に私は生きていたのか。
いかに日本という国にいるだけで守られているか、
そしてそれはいつまでも続くのだろうか、
もしかしたら国際政治学は、知ることで特に幸せにはならないかもしれません。
学んだその先にあるものはわかりませんし、自分の人生にプラスなのかもわかりません。
そんなことなしに、知りたいから学ぶ、特に向上心とかもなく。
本当にそれだけですが、知的好奇心があることそのものを幸せに思うべきでしょうか。
最近はなにかに取り組むことは向上心と結び付けられがちですが、
知れば知るほど辛くなりそうなことを、お金になることもなく、知りたいだけで学んでみます。
自分探しは永遠!←😂