7月の復習テストは熱で休んだため、3ヶ月ぶりのテストですが、また偏差値を1.2上げてくれました。

 

これで一番低いときから13ちょっと上げたことになります。

 

今年の2月にSAPIXは嫌だと泣く息子を前に腹をくくった私ですが、

 

 

1年も経たずして、よく結果を出し続けていると感動します。

 

 

 

入塾からのテストの総合偏差値をグラフにしましたが、赤矢印から自称カリスマ家庭教師🤣の私が介入を始め、

 

何より安定して伸び続けていること、これは驚くべき結果です。

 

 

なぜ、そんなに上がるの?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

 

ここに書いたように少ない共通ルールを徹底的に仕込んだだけで、週の3日しか勉強してません🤣SAPIXの主張する復習もほぼやりません。

 

保護者会にも出ませんから授業のポイント?とか話されているようですが一度も聞いたことがありません。

 

※ちなみに7月は、偏差値は1ではなく0.1ダウンでした😅

 

 

 

子どもの教育に向き合うに当たり、常に心がけているのが、

 

①受験はコツを掴めば地頭プラスαには到達できる。

 

残念ながら、そのコツを教えてくれるサービスはなかなかありません。なので私がやらなければいけないのが辛いですが、自分の受験期にそれなりに見抜けたものもあるので、それを教えています。

 

そして到達できてせいぜい地頭プラスαです。地頭レベルを見誤らないようにしています。

 

自分の子供の能力を過大過小評価しないこと、これが一番大事でしょうね。

 

教育虐待は子供の能力の過大評価から始まるのかもしれません。

 

 

②常に複数科目を融合させるような問いかけを日々の会話に組み込む。

 

算数、国語、理科、社会、英語、さらには人間心理、これが常にミックスされた問いかけを息子に投げます。

 

そのためには親も勉強が必要で大変😩質問力ってありますからねぇ。。。

 

科目としての成績が上がってほしいというよりは、この世の様々なことに関して疑問を持ち、考えて解決法を思いつく、この姿勢を作ろうとしています。

 

 

③謙虚な姿勢を見せ続ける

 

様々なことに関して、謙虚な姿勢を見せ続けるようにしています。

 

サービス業の方々などには頭を下げてお礼をいい、

 

モノを大切にするよう日々指導をする、

 

テレビなどで逆境にある人達のことが流れれば、自分の痛みのように感じ、どうすればいいか考えなさいと言っています。

 

私達が子供にきちんと謝ることもあります。感情的に怒ってしまったときなど、親が自分が悪いと考えれば当然のこと。

 

親の権威は威張ることからではなく、他人を尊重できる懐の深さで見せるようにしています。

 

これも大変ですけどね😅

 

 

以上書いたように、親が油断できない教育方針です。

 

まぁ当たり前かもしれません。人の教育なんて有言実行しか説得力ありませんから。

 

口だけ立派な親から学べることはないでしょう。

 

 

来年度は3年生でひたひたと近付く受験😱

 

油断せず着々とどこまで行けるか歩み続けます。