今日は半休の日なのですが、帰り際に若い女性社員さんから相談を受けました。


うちは様々な職種、キャリアの人が働いているのですが、


とある職種の人達からバカにされたような発言を受け続けているとのこと。


。。。はっ!?😳



はっ!?!?!?😳←2回目



あ、あの〜、、それって目くそ鼻くそ。。。😩


という言い方は乱暴になってしまいますが、


その社員さんをバカにしている職種の方も社会的な待遇は決して高いとは言い難い。。。



確かにその社員さんは高卒で資格等も何も無いのですが、愛想もよく感情的にもならず事務処理も熱心で、自分の仕事を全うしていると感じます。


一方彼女をバカにしている方々は資格は有しておりますが、一般的にステイタスを構築できるようなものではないと思われています。



目くそ鼻くそはもちろん心の中で思っただけで彼女が鼻くそと思っているわけではなく、あくまでお互いマウント取ったって実はどんぐりの背比べ。


少なくとも熱心に仕事をする彼女をバカにできる仕事ぶりではありません😵‍💫



「う〜んと、、その人達、そんなに威張っていいお立場かなぁ。。そもそも、他人に対して部下でもないのに威張っても許される人って世の中にどれくらいいるのでしょうね?」


と、頭を抱える私。


ちょっと午後に用事を入れていたので、長く話すことも出来ず、


取り敢えず近いうちに彼女は配置換えがあり、そこに行けばバカにされないで済みそうだとも話していたので様子を見ることにしました。




帰り際、ため息というか人間の嫌なところを見てしまった胃もたれといいますか、


この嫌なものも多い世界でどうやったら自分は汚れず納得の行く自分として生きていけるだろうか、と気が遠くなりました。



私は若い頃から、他人の気持ちが共感できずここまで生きてきました。


それは人として大切な感情も共感できないときもあれば、


多くの人が苦しむであろう負の感情もまた驚くほど無縁でした。



その一つが嫉妬です。不思議と嫉妬はとても少なかったのです。全く無いわけではないですが。



普通の人が嫉妬しそうなことが起きた時、嫉妬よりも全てが面倒くさくなり、その状態から離れ、嫉妬の対象を忘れるように生きてきました。


そして、何より自分が持っているものは大したことはないのにそれに満足する能力は高いようです。


例えば私は人間関係失敗しキャリアがぐちゃぐちゃになり母校同窓会に顔向けできなくなりましたが、


順調に私が築きたかったキャリアを持っている人を見ても、


でも今、誰にも注目されない社会の片隅でめっちゃ楽しい、社会貢献できてる。。。😍


と思ってしまい、執着心が0🤣



そんな感じなので、たまに他人の負の感情を知ると割と動揺します。共感できないので。



ふぅ〜、彼女の相談については立場上色々考えねばいけませんが、


まずちょっと心を落ち着けて臨みます。