ママと息子の物語 -3ページ目

仲良しでいたかった

今日の朝



しょっちゅう顔を合わせてたおばあちゃんが


お空の国に逝ってしまった






……突然すぎるよ…




これからしたい事



まだ一度もしてあげられなかった事



数え切れないくらい


たくさんあったのに…





……早過ぎるよ…


まだ二人目の子供も産まれてないのに


まだ息子が小さくて『おばあちゃん』って言ってあげれてないのに






涙が止まらない


どれだけ泣いても止まらない




私は今まで何をしてたんだろう




何が嫌だった訳でもなく


何が不満だった訳でもなく


それなのに


いつ会ってもツンっとして


返事も言葉も冷たい態度でしか接せれなかった




悔しさと後悔で心が破裂しそう





遅すぎるけど




わかったんだ




本当は仲良しでいたかったんだって事。




どんなに冷たくしても


決して私を避ける事はなかった



本当は知ってたんだ


冷たくしちゃった後の


おばあちゃんの淋しそうな顔



どれだけ冷めた態度をしてても


諦めずに


いつも話しかけてくれた




わかってたのに…




どうして優しくしてあげられなかったの…!


どうして笑って話ができなかったの…!



自分に腹が立つ


今さら悔やんでも遅すぎる




何もできなかった



何一つしてあげる事ができなかった



おばあちゃんを笑顔にさせる事ができなかった






本当に…




本当に……




ごめんなさい おばあちゃん。




ごめんなさい おばあちゃん。




どんなに謝っても謝りきれないくらい



 ごめんね おばあちゃん…





そして



息子が遊びに行く度
あやして 相手して遊んでくれて


 ありがとう。



最後まで
こんな私なんかに優しくしてくれて


 ありがとう。



私が作った料理
何度も何度もおいしいって言ってくれて


 ありがとう。







おばあちゃん子だった小さい頃から今日まで



たくさんの、



本当にたくさんの思い出をありがとう。


おばあちゃんといた時間


これから歳を取っても決して忘れない
大切な宝物に変わる。


おばあちゃんは


みんなと


私の心の中で


ずっとずっと輝いて生きてる。





こんな私でごめんなさい。



私はもうずっとおばあちゃんに優しくて素直な私でいるよ



遅すぎるけど


わかったんだ



本当は


おばあちゃんと仲良しでいたかったんだって事。



本当は


おばあちゃんが大好きだったんだって事!



淋しくてツライ思いばっかりさせちゃって

ごめんね。



お空の国で
疲れた体をゆっくり休めてください。



   おばあちゃん、




   ありがとう。
 
 
 
 
 
 

天気は晴れ

天気予報では



昼から晴れるって言ってたから





お布団干したのに





布団干すまでは晴れてたのに





干した瞬間から





お空に雲がモクモク…






この感じ




昨日もそうだった




干したら雲って




しまう時に晴れだす







案の定




今日も布団しまい終わったとたん





まぁなんて気持ちのいい青空なんでしょう







って-……






ぁたし曇り女?






あのー私なにか悪い事しました?






おかげで昨日も今日も



干したて布団の気持ち良さ




まっったくナシ(ー∩ー;)

デキる嫁

眠れないついでに




旦那の朝パンを作りました





旦那の朝パンゎ




いつも99円の菓子パンだけど





今日ゎおうちにパンがなくて




ママ特製サンドイッチ




中身ゎスパムにタマゴにマーガリンとマヨネーズ





テキトーに有り合わせで⑤分もかからない簡単パンだけど





お店で買えない









『Priceless』






愛情たっぷりテキトーパン





夜中にこっそり作って




手紙を添えて



ぁたしの寝てる間に出勤する旦那にサプライズ





ビックリするかなー






喜んでくれるかなー






ぁたしの事 感心してくれるかなー








ぁたしの中の腹黒さもちらっと現れ







すごくね?



ぁたし偉くね?



デキる嫁ぢゃね?






ハイ出ました。






そう。








ただの自己満足なんですd(^-゜*)