穢れた世界に身を投げた少女にこの詩を捧げる
月曜日 華やいて
声高く 鳴いて 泣いて
嘘ついて 居直って
腐敗した汁 今日も啜って
君で出来たキャンディ舐めたら
吐き気がした
悍ましい顔で エゴの空
黒くなって
今日も 激昂した月が星食べて
楽しそうに鳴かされた
君は今日も押しつぶされるの
下衆 交尾 ブツ出して
声高く 鳴いて ナイテ
金出して 妥協して
愉快なピエロ 愛も啜って
君とできた跡は焼いても蛆が湧くの
惨らしい顔で 自己の濾過
甚くなって
今日と決闘した 明日が 今 失せて
嬉しそうに犯された
君を哂う 狂月光の日
汚れた汚れた汚れた君と
穢れた穢れた穢れた僕が
逝った先のキミを嗤う
新たなモノは 事切れて
いやらしい顔で 君の顔 見上げたら
酷く 酷く 吐き気がするから
しおらしい顔で 狂の月
啜るように
彼を越冬させ 一人 また食べて
楽しそうに泣かされた
キミは今日も押しつぶされるの
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