今や、漫画やドラマでもセックスレスは多く取り上げられ、
「セックスレスの悩み」の解消を謳うカウンセラーも増えた。
ただ、「セックスを拒否される」立場で苦しむ人にとって、
カウンセリングとは基本的に「苦しみを和らげるため」のものだ、と
きちんと認識していないと、もっと苦しくなる。
サークルも、ブログも、本も、カウンセラーも。
どれも「拒否される苦しみ」を和らげる目的で接するべきもの。
「レスの問題を解決する」ことには直結しない。
だって、「相手がある」ことだから。
そして、「相手が決めていること」だから。
セックスが戻るかは、相手次第でしかない。
あなた次第ではない。