・快楽とは苦痛を水で薄めたようなものである
・この神という偶像の崇拝くらい、あらゆる幻影のうちで、
最も醜悪で滑稽で危険で軽蔑すべきものはありません
・享楽の行為は私のみとめるところでは、他のあらゆる情熱を従属させる情熱である。
しかしそれはまた、他のあらゆる情熱と同時に結合する。
・絶えず美徳にかじりついている、こういった種類の淫売たちは、
自分たちがだれからもちやほやされたことがないので、そのため、
もっとも極端な淑女ぶりこそ、せめて他人に認めてもらえる唯一の美点になるだろうと、
想像しているのだ
・堕落は快楽の薬味。堕落がなければ快楽も瑞々しさを失ってしまう。
そもそも限度を超さない快楽など、快楽のうちに入るだろうか?」
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