高橋がなり
AVメーカーSODを立ち上げ、10年間で100億の会社に成長させた。その後、農業の世界に転身。
「国立ファーム」を立ち上げ、こだわり野菜を生産・流通・販売・レストランまで経営している。

脱負け犬十ヶ条

1.自分だけは、自分の潜在能力を信じてあげろ。

2.自分の予測する、自分の限界という壁を乗り越える経験をしろ。

3.自分を正当化して「できない」と言うな(時間的・経済的・人的などの要因を「できない」理由にするな)。

4.金よりも大切な目的を持て(金は手段であって、目的ではないはずだ)。

5.常識を身につけ、常識を疑え(常識は思考能力のない人のための道具である場合が多い)。

6.信念を持て、そして信念に照らし合わせて行動しろ(信念がないと目先の利益にとらわれてしまう)。

7.ずるい技法を学べ、しかし利用するな(技法を知っていれば騙されずに済むことが多い)。

8.行動に迷ったときは、自分にとって苦しいと予測する方を選択しろ。

9.人生美学を持ち、それに従いカッコよく生きろ(土下座をすることやボロを着ることもカッコいい場合がある)。

10.親を大切にしろ(親とは、いまの自分が存在する要因となった人のことを言う)。

てっぺん


どん底からの成功法則 (サンマーク文庫)


Agrizm (アグリズム) 2010年 09月号 [雑誌]