気をつけていても事故は起こってしまうものです。
あなたのうっかりミスで、ネコを傷つけてしまうこともあるかも知れません。
今回は、爪切りに失敗してネコが出血した場合の対処方法を紹介します。
◆まずは血を止めること
まず真っ先にしなければいけないのは、ネコの出血を止めることです。
ネコは体が小さいですか、それほど血が出てないと思っていても、ネコにとっては大量の出血の可能性あります。
見た目で判断しないで、すぐに止血の応急処置をしましょう。
◆止血は爪の生えぎわを圧迫する
血を止めるには、出血している爪の生えぎわを上下から、あなたの親指と人さし指ではさんで圧迫します。
(※引用:猫と暮す工夫)
この圧迫を5分ほど続ければ、たいていの出血は止まるはずです。
血が止まったら、すぐに動物病院に行って下さい。
◆暴れて止血ができない場合
ネコも痛みを感じていますから、おとなしくしていてくれるとは限りません。
逆に、興奮して暴れるほうが多いでしょう。
そういう時は、バスタオルでネコの全身をつつんで、動けないようにしてから止血をして下さい。
◆焦らなくても大丈夫
あなたが焦って慌ててしまうと、止血のための応急処置の手際も悪くなり、ネコはますます興奮してしまいます。
ケガをしたのは爪ですから、血さえ止まってしまえば大ごとにはなりません。
ですから、焦る必要はありませんので、慌てないで応急処置をしてください。
◆必ず動物病院には行って
どうしてもネコが暴れるなどして止血ができない場合は、すぐに動物病院に行きましょう。
また、血が止まった場合でも動物病院には必ず行ってください。
血が止まったからと安心しても、傷口が化膿する場合もありますので、自分で判断するのはやめましょう。
◆まとめ
私もネコを連れて動物病院には何度も行きましたが、まだケガで行ったことはありません。
(※引用:ミャウミャウ)
ですが、いつそういう状況になるかは分かりませんから、そうなった時は慌てずに、冷静に対応したいと思っています。
冷静に対応するために、私は応急処置などの知識を身につけていたいです。



