会話の相手に対し、伝えたい内容が、正確に伝わること。
何を今更…と思われるかもしれないが、
これがなかなか難しい。
こちら側が意図したことが正確に伝わらない。
その理由として…
・話し手側の認識
自分自身が理解出来る程度に話す人
自分自身が理解出来る程度以上に詳細まで話す人
自分自身が理解出来る出来ないに関わらず、趣旨だけ話す人
自分自身が理解出来る出来ないに関わらず、詳細まで話す人
何も考えず話す人
・聞き手側のタイプ
最初から最後まで漏らさず、しっかり聞くタイプ
大凡の内容が理解出来れば良いとして聞くタイプ
話し半分程度理解出来れば良いとして聞くタイプ
ほとんど聞かない(聞いていない)タイプ
実際にはもっと細かく分類出来ると思いますが、
ざっくりと上記のように分類した場合、
詳細まで話す人と、しっかり聞くタイプの組合せなら、
かなり正確に伝わると思うが、
逆パターン…何も考えず話す人と、ほとんど聞かないタイプの組合せなら、
正確に伝わる可能性は極めて低い。
まぁこれは極端な例ですが…
何れにしても、各組合せによって正確に伝わる確度が決まってくる。
そして実際には、正確に伝わっていない、
ほとんど伝わっていないことも多々ある。
ある程度の年齢以上になれば、それぞれのタイプを変えることも難しくなるので、
出来ることと言えば、
各タイプがあるということを常に意識し、
会話する時には、しっかりと伝える気持ち、
しっかりと聞く気持ちを持つことだと思う。
それはメールなどの文章でのやり取りにも言えることだと思います。