社会人として…くそサラリーマンやってます -10ページ目

社会人として…くそサラリーマンやってます

サラリーマン生活における奮闘記、愚痴、一言物申したいこと etc

昔…私が幼少の頃、

コントや映画などでよく耳にした台詞

「この未熟者がっ!炎

……。

何か武道の師範と弟子の間で交わされていたと思う。


この台詞…最近よく頭に浮かぶ。

舞台は会社内、対象は若手部下。


勿論、若手全体ってことではないが…。


社歴でいうと、2、3年。

少し仕事にも慣れ、

会社自体のこともわかってくる、

少し自分自身で考えながら、仕事を進めていける。

…すると、もう一人前と勘違いする者が現れる。


…で、その内失敗する。タラー

…パニクる。アセアセ

病…。ガーン



パターン化してきたな。プンプン

決して失敗が悪い訳ではない。

失敗する度に必ず得るものがあり、成長すると思う。


ただ、パターンとして、

一人前と勘違いするなら、失敗した時にも強くあれ!

自力で立ち直れ!ムキー


また立ち直れず病になるなら、勘違いせず謙虚であれ!ムキー

そしたら失敗した時も、皆手を差し伸べてくれる。


…と、簡単に言葉では言えるが、


若い世代には、結構難しいことだろう。


なぜなら、こんな記事を書いている私自身も、

若かりし時は最悪だったと思うから。


勘違い、調子乗り、生意気…


あー、、、思い出すと恥ずかしい!アセアセ


年齢を重ねないと、わからないこと…ですな。