コントや映画などでよく耳にした台詞
「この未熟者がっ!
」
……。
何か武道の師範と弟子の間で交わされていたと思う。
この台詞…最近よく頭に浮かぶ。
舞台は会社内、対象は若手部下。
勿論、若手全体ってことではないが…。
社歴でいうと、2、3年。
少し仕事にも慣れ、
会社自体のこともわかってくる、
少し自分自身で考えながら、仕事を進めていける。
…すると、もう一人前と勘違いする者が現れる。
…で、その内失敗する。
…パニクる。
病…。
パターン化してきたな。
決して失敗が悪い訳ではない。
失敗する度に必ず得るものがあり、成長すると思う。
ただ、パターンとして、
一人前と勘違いするなら、失敗した時にも強くあれ!
自力で立ち直れ!
また立ち直れず病になるなら、勘違いせず謙虚であれ!
そしたら失敗した時も、皆手を差し伸べてくれる。
…と、簡単に言葉では言えるが、
若い世代には、結構難しいことだろう。
なぜなら、こんな記事を書いている私自身も、
若かりし時は最悪だったと思うから。
勘違い、調子乗り、生意気…
あー、、、思い出すと恥ずかしい!
年齢を重ねないと、わからないこと…ですな。