やたら何でも最新情報をとりこんではいけない!!
SEO病の予防策として情報商材や怪しいSEOサイトを見ない注意

「まだ○○なんてやってるんですか?」「たった○○するだけで簡単にYahoo!で1位!」「やっぱり○○が重要だったか!おかげで僕のサイトはこんなに順位が上がった!」といった言葉を見ると、自分がやっている対策に懐疑的になり、グレーな方へグレーな方へと方向を見誤り、SEO病への道を突き進むことになります。だから、こういったサイトや言葉は、断固信じないようにしましょう。
新しい情報(テクニック)を鵜呑みにしない

SEOには必ず流行のテクニックが存在します。日本語ドメイン、IPアドレス分散サーバ、中古ドメインなどなど。そういえば最近PPPが話題になりましたね。
SEOの耐性ができる前にこういったテクニックに走ると、一気に症状が悪化する可能性が高いです。流行のテクニックには敏感であっても、「だから何?」という姿勢も重要です。こういったテクニックは大抵駄目になりますから。
順位チェックは一日1回朝だけ・順位変動に寛容になる

これは基本中の基本です。順位変動に一喜一憂せず、順位変動を受け入れることです。私が言っても説得力が無いようでしたら、こちらの記事でも見て納得してください。
Q) 順位が急に下がったのですが、ペナルティですか? - SEO&SEM 五足の靴
広く浅く他の事に目を向ける

SEOをはじめて、SEOに集中してしまうと、視野が狭くなり、とにかく順位とSEOの話題だけに目が向くようになってしまう場合が多いです。それがSEOの怖さでもあります。結果を出さなければいけないので、順位が気になるのは当然のことですが、他にも色々と考えるべきことはあるはずです。
PPCについて
その他広告の可能性について(アフィリエイトとか)
ユーザビリティについて
サテライトサイトの可能性について
転換率に改善について
直帰率の改善について
導線の貼り方について
ランディングページの問題点ついて
写真の改善について
ソーシャルメディアの活用について
バズマーケティングについて
コンテンツの充実・拡充について
運用コストの削減について

まずは集客しないと話しにならない、というのは最もですが、バランスよく色々な事柄に目を配ることで、本来の目的を見失うこと(≒SEO病)はなくなるでしょう。
「SEO 検索エンジン最適化」に立ち返る

SEO病の兆候が現れたら、冷静になって、住 太陽の「SEO 検索エンジン最適化」を読み改めてみるのも良いかも知れません。心が洗われるかもしれませんよ。
家に帰ったらSEOのことを忘れる

私は今でも家でネットを見ながらつい順位チェックをしてしまったり、関連ブログをチェックしてしまったりといったことがしばしばあります(笑)先週なんて花金にSEOの本読んでましたしね。こんなことしてると、ますますSEO病が悪化しますから、家に帰ったら一切SEOの事を忘れるようにしましょう。
仕事のストレスや悩みを溜め込まない

これが一番重要!!

SEO上級者の条件知ってますか!!!

1. SEOを考慮したサイト設計ができる
SEOを考慮したカテゴリ(ディレクトリ)、URL、html、内部リンク構造になるようにサイトを設計できること。

2. SEOを考慮したCMS構築ができる
MovableType、WordPress、EC-CUBE等のCMSについて、それぞれの特性や開発言語に応じてSEOを考慮したカテゴリ(ディレクトリ)、URL(静的化、正規化)、html、内部リンク構造になるように実装できること。

3. 複数のサイト運営経験がある
複数のサイト運営を通じて、SEOの「感覚」や「加減」を掴んでること。順位変動の悲喜こもごもを経験することでSEOの「免疫」ができていること。

4. Web周りの知識/技術がある(クライアント)
html、cssのコーディングができること。Flash、Ajax/JavaScript等について最低限の知識があり、SEOとの関係を理解していること。

5. Web周りの知識/技術がある(サーバ)
HTTPステータスコードや.htaccess(Apacheの場合)等について最低限の知識があり、Webサーバや用途に応じたリダイレクトを実装できること。

6. サイトを移行できる
検索エンジンの評価を受け継がせるための適切なリダイレクトを実装できること。CMS環境の再構築、データ(DB)の移行など、諸々の作業を計画に沿って滞りなく実施できること。

7. キーワードを選べる
SEOの対象になるキーワードを検索ボリューム(需要)やアクセス解析、ライバルサイトの状況等から判断して選定できること。

8. 具体的な数値目標を設定できる(数字を作れる)
訪問者数、平均ページビュー、コンバージョン率、コンバージョン数、売上げ金額等の具体的な数値目標を立てて、目標に沿って改善や見直しができること。

9. アクセス解析を活用できる
アクセス解析ツール(≒GoogleAnalytics)の機能を一通り把握し、目的に応じて必要なデータを抽出できること。アクセス解析からサイトの課題を導きだし、仮説を立てて改善、検証できること。

10. ソーシャルメディアを活用できる
ブログやtwitter等による継続的な情報の発信や円滑なコミュニケーションによって個人や企業の信頼を高めると同時に、リンクを獲得できること。

11. 魅力あるコンテンツを作れる
多くの人から評価(リンク)される魅力あるコンテンツを作れること。メディアを使って効果的に情報を発信できること。

12. リスティング広告を運用できる
Goolge AdWordsやYahoo!リスティング広告を効果的に運用できて、サーチエンジンマーケティング全体の戦略を立てて実践できること。

13. コンバージョン率の改善ができる
ランディングページの見直しや動線の解析、導線の見直し等によって、コンバージョン率の改善を図れること。

14. ネットマーケティングについて幅広い理解がある
サーチエンジンマーケティングだけでなく、ネットマーケティング全般について引き出しが多いこと。

15. サイトの特性、状況に応じたSEOを考えられる
企業サイト、ECサイト、ブログといったWebサイトの特徴や、サイトの状況に応じて、柔軟にSEOを考えられること。

16. 情報収集力がある
SEOや幅広い関連情報について、良い情報を迅速に選別、収集できること。

17. 検索エンジンのことを知っている
検索エンジンが公開している情報を把握していること。検索エンジンが提供するツール類を使いこなせること。検索エンジンを使いこなせること。

18. 辛抱強い
結果が出なくてもあせらずに我慢できること。関係者や顧客から小言や文句を言われても、SEOの特徴や考え方をぶれずに根気よく説明できること。

19. コミュニケーション力がある
誰とでも円滑にコミュニケーションを取れること。閉鎖的で自己中心的でないこと。

20. SEOの良さを理解している
短期的に効果は出ないが、やるべきことを継続的にやればお金をかけずに安定した集客を得られるというSEOの良さを認識していること。

上位ページへ表示させる戦略の一つ『ロングキーワード戦略』

ロングテールキーワードの定義から
どこからどこまでがロングテールキーワードなのという疑問を持つ方も多いのかもしれませんが、定義はありませんので、人によって判断することになるんだけどひらめき電球
ただ言えるならことは『検索回数の少ないキーワード』

ロングテールキーワードには、ビッグワードやミドルワードを含む複合キーワードも
含まれるし、たまにあるサイトと全く関連性がないようなキーワードも含まるんだょねあせる
単一キーワードであっても需要がなければテールワードになる可能性ありひらめき電球

明らかに検索数が多いビッグワードミドルワードがロングテールキーワードになることはないけど、普通にスモールワードと呼ばれるものは全てロングテールキーワードに含まれるとも言える!!
月に1回、年に1回しか検索されないようなキーワードだとしてもそれらが集まることで大きな力になるグッド!