TEACHA!
うーん。
大人ってすごい。
久しぶりに大人だなーと思う人に出会った。
バイトの店長なんだけど…
説教がいちいち的を得てる!
自分の22年間を見透かされているような洞察力。
正直ぐさっとくるコメント達。
説教すべてが的を得ていて、ためになるーーー!
人生の師になりうる人材発見!!!
だけど僕の予定から考えるとこの人と関われるのは、
あと一ヶ月半ぐらい。
もっと話をしなければーーーー!
ってことでみなさんは人生の先生いますか?
いない人は探しましょ!人生変わりますよ!
まあ変えるのは自分自身だけどね。
I’m motivated as hell right now.
gotta keep me motivated for life!!!
only then i will become somebody!
I AM SOMEBEDY!!!
ってことでいいドキュメンタリーを紹介。
「WATTSTAX」
カリフォルニアでのスタックス・アーティストのコンサートのドキュメンタリー。
リチャード・プライアーやっぱりウケルなー!
映像も当時のゲットー感でててグッド!
アイザック・ヘイズ最高にセクシーやな!
ジェッシー・ジャクソンのスピーチ感銘的!
ブラック・イズ・ビューティフル!
個人的にはルーファス・トーマスのパフォーマンスがツボ!
まあソウル好きにはたまらない内容なんじゃないかな。
ゲットーな人たちの日常会話もうけるし、黒人英語まるだしなのが最高!
みるべしみるべし。
ではでは。
keep groovin to the sound of primitive earth!
GURU R.I.P.
グールー死んだーーー。
なんか昏睡状態から立ち直ってもう大丈夫だとおもってたのに。
なんかニュースとか読むといろいろな疑惑があるみたい。
プレミアとの仲も悪かったみたい。
僕は完全なるプレミアファンだけどグールーのもごもごしたラップももちろん好き。
なんか最近いろんな才能あるミュージシャンたちが死んでいく。
特にヒップホップ界に多くない?
なんだかなー。
話題は変わって、東京!!!
上京しよっかなーと思う今日この頃。
東京にはいろんなチャンスが転がっているとよく言うけど、
ホントかな???
僕が思うにチャンスは確かに転がってるかもしれないけど
それを拾うのは自分の力量、運しだい。
チャンスは目に見えないから拾わないかもしれないし、
拾ってもごみだと思って捨てるかも。
チャンスに値札は貼ってません。
商品名も書いてありません。
目を開いて見てみましょう。
そりゃあ東京にはたくさんのチャンスが転がっているでしょう。
上京しよっかなー。
まあ今の仕事場で学ぶことがたくさんあるからひとまず3カ月は我慢。
ってことで改めてR.I.P.GURU.
My Philosophy
周りの考えを吸収する。
どちらも響きがカッコよく、人生では大切なことだけど、
いったいどっちが正しいんだろう。
結果的には両者のバランスが大切なんだけど、
私の考えはこうである。
まず自分の信念を持つ。何に対しても。
出来事に対して自分自身の対処方法を明確にしておく。
次にその信念を揺るがせるような出来事が起こった時にすること。
人生では自分の信念が間違っているんではないかと思うような出来事が起こる。
それは恋愛であり、仕事であり、それ自体が人生である。
その時に生まれた新しい考えをひとまず実行すること。
たとえそれが自分の信念に反していても。
実験の大切さ。これもまた私の信念である。
頭でこうなると思っていたことが、実際にやってみると別の結果を生み出すことがよくある。
そこで得られた結果はよいものでも悪いものでもよい。
結果の内容ではなく、結果が得られることが大切である。
結果がいいものであれば、新しい信念が形作られ、
結果が悪いものであれば自分の信念が正しかったと証明される。
それが自分の成長につながるのである。
ここで1つ厄介な問題がある。
それは、得られる結果が常に同じではなく、タイミング、対象物によって常に変化するということだ。
つまり同じことをやっても時と場合によって結果が全く違ってくるということだ。
それに対する私の返答は、
物事は繰り返すことによって、1つの不変の真実に近づいていく。
いろいろな出来事、新しい考えを糧にした個々の信念は
たまに見え隠れする1つのユニヴァーサル・トゥルースに向かって収束していくのである。
個々の信念、個々にとっての不変の真実が1つでないのは、人間がみな違っているのと同じ原理である。
1つ1つの出来事が心の糧となり、年を重ねるにつれて、
自分が1番気持ちいい環境を自分の選択によって形作ることができるようになるのだ。
こうやって見てみると簡単なことのようで、年を重ねれば重ねるほど
生きていくのが楽になるように見えてくる。
しかし出来事というのは日々起こるもので、
すべての出来事に対して自分の信念を試すことはできない。
時には信念に餌をやるのを忘れてしまうものである。
つまり信念を育て続けることが自分探しには必要で、
どれだけ自分を試したかで信念の強さ、自分にとっての信念の正しさが決まるわけである。
偉そうに語ったが、今の自分は、今の自分の信念にすがっていて、成長できていないように感じる。
もっとがんばらないと!
ということで今日の1曲。
My Philosophy/ Boogie Down Productions
Boogie Down Productionsのセカンドに収録されている言わずと知れたクラシック。
私の大好きなティーチャー、KRS-ONEがヒップホップに対するメンタリティーをスピットしている。
トラックもオールド感マックスで気持ちい感じ。
セカンド・アルバムの中では一番好きな曲である。
KRS-ONEのライヴはニューヨークのSantos Party Houseで見たけど本当に圧巻だった。
個人的に注目しているNyoilや、DJ Kool Hercもその場にいたんだけど、
KRS-ONEの圧倒的な存在感にはやはり目を見張るものがあった。
あのイベントではみんなのヒップホップに対する愛と、
ヒップホップが本来持っている愛を感じることができた素晴らしいイベントだった。
前座のDJが日本人だったのもうれしかった。
今日はこのへんで。
