毎度おなじみの振り返り日記になりマスが…

ちょっと前に韓国ドラマ「タルジャの春」とキム・ギドク監督の韓国映画「サマリア」を見ました


☝韓国ドラマを見る場合、なんとなーくパッケージ見て面白そうならと、選んでしまいがちなんデスが、「タルジャの春」もそんななんの根拠もない理由からアフロの目に留まりました

選んだ時のアフロの状態が仕事で疲れきっていた頃合いだったというのもあり、韓国ドラマでよくある「復讐劇」は
見てるだけで疲れそう。という理由からそんときはNG

見ていて幸せになりそうなモノをということで、ラブコメのコチラにしたのでした

結果、
選んで良かった!と思わせてくれた作品に出会えました

☝ドラマのタイトルでなんとなーく想像できるかもしれませんが、33歳、独身のキャリアウーマン、純粋で恋にはめちゃくちゃ臆病な主人公タルジャに春は訪れるのか…?といった内容となっておりマス

タルジャとアフロが結構重なるところが多いゆえ、興味津々で見進めて行きましたが、最終的にはアフロの仲間のはずだったタルジャが(←完全勝手な思い込み…。)、どんどん羨まシアな状況になっていき、見終わった後は、
タルジャにジェラシー。(-"-;A
見終わった後に羨ましすぎて、若干のストレスがwwwwヘ(゚∀゚*)ノ
だってーーーん…、☟

☝カン・テボン役のイ・ミンギ氏。
顔はそんなにタイプじゃないのに、
笑ったときがめっちゃカワええの。

そんなテボンくんと恋仲になるなんて…おいしすぎるわっ!!ヾ(。`Д´。)ノwww
でも韓国ドラマを見始めてまだまだ日が浅いワタスの中では、面白さは一番じゃないかなー、今のところ

タルジャにジェラシー感じちゃうのも、要するにそれだけ共感できる内容だったということなワケでっ

ドラマのキャラクターも、ちょっとクセのあるキャラでも根がとってもイイ人ばっかで、悪役って感じの人がじぇんじぇんいませんでした

中でもお気に入りのキャラは…☟

☝タルジャの働く通販商品会社のホームショッピングの司会者、ソンジュ役のイ・ヘヨンさん。
サジン見てわかるように…「イヤ。」という言葉がお似合いの
the ツンデレ。なタルジャのライバルという設定

ちょっとワガママだけど、みんなが憧れる、スタイリッシュでクールな女性。
タルジャとはライバルであり、最初はちょっと険悪な雰囲気なんだけど、段々と良き理解者にもなっていくという、二人の関係の変化がドラマの中で感じられマスョ

普段は☝こんなツンツンした感じなのに…☟

☝恋人のセド氏(役名)と一緒だと、こんな柔らかい表情にもなっちゃう、これこそ、正にツンデレ!!
笑うとすっごくキレイな女性デスねー

この二人のツンデレなやりとりは、見ていて思わず笑ってしまう。
二人ともイイ大人ですけど、すっごく可愛らしい関係なんですよねー

それとこのドラマでのインパクト大賞といえば…☟

☝間違いないね、この方、カンチーフ!!
社内でも厳しい上司として誰もが恐れる上司という設定デス。
タルジャの異動先の部署にカンチーフがいるワケなんですが、
タルジャVSカンチーフから始まり、徐々にカンチーフがタルジャを「頼りになる部下」として評価していく中で、周りとカンチーフの関係にも素敵な変化が起こりマス

もちろん彼女もthe ツンデレ

でもほんと素敵なキャラクターで、ドラマを楽しく盛り上げてくれました


☝毎回ドラマの最初と最後にこんな絵が見られるんですけど、これも結構楽しみの一つデス

とにもかくにも、「タルジャの春」、オススメポイントがいぱーーいデス

そしてお次は…「タルジャの春」とは対照的過ぎる内容の韓国映画「サマリア」ですが、コチラは日頃からこのブログ&ピグを通して大変お世話になっているジュンさんのブログ読んで、キム・ギドク監督に興味を持ったことがきっかけデシタ
(ジュンさん、いつもホントにありが㌧!!またお話しましょうねー♫)
☝こんな可愛らしい二人の少女が中心に展開されるストーリーデスが、このパッケージからは想像もつかないような、ショッキングな内容に度肝抜かれますたっΣ(゚д゚lll)
(ちなみに、「R15」付いちゃってます…オーマイガーっ!!)「援●交際」がテーマの映画とだけ話しておきましょう…なんとなく衝撃的な雰囲気、感じ取っていただけるでしょうか・・?
キム・ギドク氏の作品は見た後の、後味が悪いとは聞いてましたが…
うん、ホント、そうね。((゚m゚;)
とっても独特なテイストなんですね。
一度見ただけじゃなかなか理解できないような、「深さ」を感じる映画デス。(←つってもやっぱ衝撃的なんで、一度見ると立て続けに観たいとは思わないんデスがね…汗。)
不思議なのは、後味悪いにも関わらず、ギドク氏の他の作品も見てみたいなと思わせてしまう、ホントに不思議な魅力がある監督さんデスねえ。この感覚はなかなかないんじゃないでしょうか…?
好き嫌いも観る人によって、はっきりと別れるんじゃないかと思いますが、ワタスは既に他の作品が気になってる時点で、ギドクマジックにハマり出したということになりマスね

印象的な俳優さんは…☟

☝ジェヨン役のハン・ヨルムちゃん。
彼女は映画の最初の方でフェードアウトしてしまう役どころなんデスが(その理由は映画を見て知った方が良いと思うのでココでは内緒。)、早く姿を消してしまうのに、もう一人の少女、ヨジンよりもなんか印象に残ってしまうのよねぇ…それも彼女の魅力なのでしょう

このニコっと笑ったお顔が可愛いデスっ

「サマリア」でギドク氏はベルリン国際映画祭で最優秀監督賞(銀熊賞)を獲得。
興味がある方は、観てみてくださいね。
ただし…
心の準備。は必要デス

