マッチド単3乾電池 (お徳用) -627ページ目

デカールの貼り込み

今日はお仕事。東の方は雪のようですが、こっちは雨。それほど寒くもなく。

このまま雪が降らずに春になったら良いなぁ。



で、お仕事しながら・・・今日は何をやってたんだっけ?(;´Д`)

なんか果てしなくどうでも良い事をしていたような・・・?

天気が悪かったので塗装とかできないし・・・デカールもプリントしたけど表面保護の

クリアスプレーが吹けないし。で、何やらマッタリしてた・・・っぽい。



夕方には晴れ間が出てきたので、プリントしたデカールにクリアを吹いて貼り込みの

準備をしました。マスキングも同時に行います。



デカールは裏貼りするので、ABCホビーの印刷できるクリアシートに反転してプリントします。


マッチド単3乾電池 (お徳用)-tamako_decal01Cr
水玉はギューギューに詰めて何とか全部のロゴを配置。




プリントしたら表面を東邦のクリアで表面保護をします。貼ってる最中に剥げたり手の水分で

滲んだりすると泣けますので。



お店を閉めてから作業開始です。
マッチド単3乾電池 (お徳用)-mito_tama09
クリアが乾燥したら切り出します。なるべく余白が無いように切り出しますが、

細かいところや空間は貼ってからカットします。




マッチド単3乾電池 (お徳用)-mito_tama010
このような文字は大まかに切り出してから、デザインナイフでデカールの部分だけを切り取ります。

台紙まで切る必要はありません。切り口がボロボロになるだけですので。

他も細かいところの余白等は台紙を大まかにカットして、デカールだけを切り取ります。



あとは気合で貼り込みます(笑)

事前にボディの表面にアウトラインをサインペンなどで引いておき、位置をしっかり合わせます。
マッチド単3乾電池 (お徳用)-mito_tama011
貼る時に水を使わない場合は、台紙をあらかじめ剥がして上から4分割くらいにカットして

デカールに戻して、位置をキッチリ合わせてから上段の台紙から剥がして貼っていきます。

空気が入らないように注意しながら指とヘラで貼り込みます。

上段が貼れたら2段目、3段目と徐々に台紙を剥がしながら貼っていきましょう。

気泡が残ったら、慌てずにナイフで切れ目を入れて、そこから空気を抜きますが、この時

気泡近くの絵に何か線やモールドがあれば、それに沿って切れ目を入れると目立たなくなります。





マッチド単3乾電池 (お徳用)-mito_tama012
こんなカンジで貼り込み&マスキング完了!

窓枠もメッキモールも全て塗装なので面倒ですが、デカールだと剥がれてきたり転んで

剥げたりするので、なるべく塗ってます。




マッチド単3乾電池 (お徳用)-mito_tama013
この状態で、クリアを吹いてデカールの端から塗料が侵入するのを防ぐ処置をしてから

塗装します。今回はボディカラーが白なのでキャラクターに白の裏打ち塗装は行いません。


もし、ボディを白以外で塗装する場合はデカールを貼る前にデカールにマスキングをして

色が透けると困る部分に白を表から塗って、更に隠蔽するために銀を塗装してからボディに

貼り込みましょう。



って事で、明日ヒマなら塗装しちゃいます。なんとか間に合いそうですよ。(;´Д`)

ただ・・・営業中に塗装してると・・・痛いボディは流石に見られると恥ずかしいので、塗装中は

なるべく外部から見えないようにダンボール箱に隠しながら外で乾燥させています。

だって臭うからお店の中には入れられないし。チキンハートなワタクシをお許しください(笑)