マッチド単3乾電池 (お徳用) -397ページ目

ポルシェ祭り Day.10

今日もお仕事。ボチボチひまですなぁ。今週末辺りから忙しくなるっぽい?

でも裏稼業は忙しいので丁度いいのです。



って事で、本日もポルシェ祭りレポートの続き♪



エキシビジョンクラスというのをやりました。

せっかく作ったのに、なかなか日の目を見ないマシンなんかを持ち込んだり

テスト的に走らせてみたり、自由度の高いお遊びレース♪


ですので、予選は1本のみ。



エキシビジョンクラス 予選1-1
real_po_Q11ex1
うひょ~なんでもアリ♪

kalinky選手のアスラーダとか懐かしいなぁ。

昔やった痛車レース用に作られた6輪独立サスカーですよ。凝った作りなのに、使い道が

無い不遇のマシン(不遇なの?)

工場長選手の962CはリアルLmのレギュの380仕様ですよ。




real_po_Q11ex2
って事で、怪しいマシン(とオッサン)に囲まれるしょーい君

もちろん、走行写真何てありませんよ。




予選1-1結果
real_po_Q11ex
工場長選手のLmがブッチギリ。当たり前ですが。






エキシビジョンクラス 予選1-2
real_po_Q12ex1
なんかフォーミュラが混ざってますが(笑)

ドデカガンベも久しぶりですね。またFF選手権もやりたいね。




real_po_Q12ex2
怪しいメンツも嬉しそう♪

もちろん、写真なんかないんだからね!




予選1-2結果
real_po_Q12ex
たけとみ選手のドデカガンベがヒートトップ!






エキシビジョンクラス 予選1-3
real_po_Q13ex1
うほほほ。Lm多し!

走行写真どころか、ドライバーズの写真すらない!



予選1-3結果
real_po_Q13ex
ヒートトップはとこや3選手。



オイラとTOSHI選手のLmにはブラシレスリミッターを装着。

ギヤ比はプラズマLmキット標準です。kt選手の謎のツーリングは中身F103でタミヤの

ユニットにブラシレスリミッターを装着。ギヤ比とタイヤ径の合せがしてないので

どうなるのかよく分かりませんが、タミヤのユニットでもリミッターはちゃんと機能しました。


オイラのマシンはルマン21.5、リポバッテリーという装備。タイヤは前回のリアルLmレース

の時のままのカピカピのひび割れタイヤ(笑)でも、ここだと少し走れば食うんですよ。



タイムは工場長選手の380リアルLm仕様とほぼ同じか、やや380のが速い。面白~い♪


380の最大回転数の公称値は7.2Vで14,200rpmです。

バッテリーがリフェの6.6Vなので、約13,000rpmくらい回ります。

一方、オイラのはギヤ比こそ純正なのでリアルLm仕様よりハイギヤードですが、

回転数は何があっても10,000rpmです。当然、ストレートでは引き離されます。

しかし、インフィールドではブラシレスの余裕あるトルクのお陰で立ち上がりが速く、

追いついていきます。トルクがあるので、ミスしてもリカバリーしやすいカンジです。


また、380は5分も走れば熱ダレし始めます。あんなローギヤードでも、モーターに

かかる負荷は相当のようです。一発は380のが速そうですが、決勝で8分や10分も

走ると余裕がなくなりそうなカンジです。

また、リポの21.5があんな速度で走るってのも新鮮でした。リミット時の変な

ギクシャク感も無く、とてもスムーズ。違和感を感じませんでした。


ちなみに、昼休みの時にモーターの進角の増減の比較もしてみましたが

ベストラップはほぼ同じ。進角を減らすと僅かにパンチが弱くなったような感じがしました。

でもタイムは1/100秒速くなってましたが(笑)

ターン数の少ないモーターになればなるほど、スロットルカーブを増やしたような

感じになるそうですから、モーターによって気になる場合はプロポでスロットルカーブを

いじってみると良いかもしれません。


バッテリーをリフェにしてテストしようとしたら、ESCがリポモードになっていて

リフェだと失速して止まっちゃいました。プログラムカード持って来てなかったので

設定できず、比較ができなくてちょっと残念・・・。



って事で、予選の最終結果です。



ポルシェクラス
real_po_Q
ポールポジションはヒィロ選手。




CR-Xクラス
real_po_Qc
ポールポジションは、kt選手




エキシビジョンクラス
real_po_Qex
ポールポジションは、とこや3選手




って事で、続きはまた明日以降に♪