ポルシェ祭り Day.10
今日もお仕事。ボチボチひまですなぁ。今週末辺りから忙しくなるっぽい?
でも裏稼業は忙しいので丁度いいのです。
って事で、本日もポルシェ祭りレポートの続き♪
エキシビジョンクラスというのをやりました。
せっかく作ったのに、なかなか日の目を見ないマシンなんかを持ち込んだり
テスト的に走らせてみたり、自由度の高いお遊びレース♪
ですので、予選は1本のみ。
kalinky選手のアスラーダとか懐かしいなぁ。
昔やった痛車レース用に作られた6輪独立サスカーですよ。凝った作りなのに、使い道が
無い不遇のマシン(不遇なの?)
工場長選手の962CはリアルLmのレギュの380仕様ですよ。
もちろん、走行写真何てありませんよ。
予選1-1結果
工場長選手のLmがブッチギリ。当たり前ですが。
エキシビジョンクラス 予選1-2
なんかフォーミュラが混ざってますが(笑)
ドデカガンベも久しぶりですね。またFF選手権もやりたいね。
もちろん、写真なんかないんだからね!
走行写真どころか、ドライバーズの写真すらない!
オイラとTOSHI選手のLmにはブラシレスリミッターを装着。
ギヤ比はプラズマLmキット標準です。kt選手の謎のツーリングは中身F103でタミヤの
ユニットにブラシレスリミッターを装着。ギヤ比とタイヤ径の合せがしてないので
どうなるのかよく分かりませんが、タミヤのユニットでもリミッターはちゃんと機能しました。
オイラのマシンはルマン21.5、リポバッテリーという装備。タイヤは前回のリアルLmレース
の時のままのカピカピのひび割れタイヤ(笑)でも、ここだと少し走れば食うんですよ。
タイムは工場長選手の380リアルLm仕様とほぼ同じか、やや380のが速い。面白~い♪
380の最大回転数の公称値は7.2Vで14,200rpmです。
バッテリーがリフェの6.6Vなので、約13,000rpmくらい回ります。
一方、オイラのはギヤ比こそ純正なのでリアルLm仕様よりハイギヤードですが、
回転数は何があっても10,000rpmです。当然、ストレートでは引き離されます。
しかし、インフィールドではブラシレスの余裕あるトルクのお陰で立ち上がりが速く、
追いついていきます。トルクがあるので、ミスしてもリカバリーしやすいカンジです。
また、380は5分も走れば熱ダレし始めます。あんなローギヤードでも、モーターに
かかる負荷は相当のようです。一発は380のが速そうですが、決勝で8分や10分も
走ると余裕がなくなりそうなカンジです。
また、リポの21.5があんな速度で走るってのも新鮮でした。リミット時の変な
ギクシャク感も無く、とてもスムーズ。違和感を感じませんでした。
ちなみに、昼休みの時にモーターの進角の増減の比較もしてみましたが
ベストラップはほぼ同じ。進角を減らすと僅かにパンチが弱くなったような感じがしました。
でもタイムは1/100秒速くなってましたが(笑)
ターン数の少ないモーターになればなるほど、スロットルカーブを増やしたような
感じになるそうですから、モーターによって気になる場合はプロポでスロットルカーブを
いじってみると良いかもしれません。
バッテリーをリフェにしてテストしようとしたら、ESCがリポモードになっていて
リフェだと失速して止まっちゃいました。プログラムカード持って来てなかったので
設定できず、比較ができなくてちょっと残念・・・。
って事で、予選の最終結果です。
って事で、続きはまた明日以降に♪








