マッチド単3乾電池 (お徳用) -309ページ目

グランデ ガンベイド 新オプション

今日はお仕事。ちょっと寒かったですねぇ。

北海道は大雪なくらいですしねぇ。昨日は強風でも暖かかったのに。

今シーズン初めてお店に暖房入れましたよ。入れると今度は暑いんですが・・・。



先日、グランデガンベの新オプションのサンプルが届きましたので

組んでみましたよ。




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は~い、ほぼフルオプション♪

元々ガンベ用のパーツも色々組んであったんですが。


今回はカーボンメインシャシー、カーボンアッパーデッキ、カーボン前後アッパープレート、

アルミアッパーマウントホルダー、新型アキュラシーダンパー、

デルリン製CNC削り出しスパーギヤ&カウンターギヤ。




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カーボンアッパープレートを使う場合は、グランデガンベ専用のステアリングポスト(別売)と、

ガンベ用ボールマウントセット(別売)が必要になりますよ。

これはデルリン削り出しのキングピンボールホルダーや強化固定リングを使用してます。



全部使うと結構お金かかるので、懐事情に合わせて選択しましょう♪

実際、ノーマルでも良く走るんで・・・。



個人的には
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専用のアキュラシーダンパーがオススメですよ。


これ、ガンベ用のアキュラシーダンパー同様、ダンパーシャフトがφ2mmなんですよ。

普通に考えたらφ2mmなんて強度的にヤバくね?って印象ですが、

ガンベの足回りの構造なら、φ2mmでも問題無いのです。

ストレスを受けるのはロアアームやキングピン、キングピンスプリングやナックルで

ダンパーは構造物と足の間にぶら下がってるだけ。走行時やクラッシュ時の

ストレスを大して受けません。


普通のツーリングはダンパーにスプリングが組み合わされた構造のため、まともにストレスを

受けるのでφ2mmではダメでしょうけど。



では、何故φ2mmなのか。

それは、Oリングやシャフトガイドの接触面積が少ないので摩擦(摺動)抵抗が小さくなり、

ダンパーの初動が滑らかに動きます。細かい入力に対して敏感に追従します。

これはどれだけオイルを柔らかくしても、ここの動きが重くては意味がない。

もちろんシャフトやシリンダー等に、チタン、テフロン、フッ素、ダイヤ等のコートを施して

摩擦(摺動)抵抗を減らす事は可能なんですが、それ以上に接触面積が小さいというのは

効果が高いのです。


また、サスがストロークした時のシリンダー内の容積の変化が小さくなります。

ストロークすればシャフトがシリンダーの中に入るので、その分の体積が増えて

反発力が生じますよね。それを良い方向に利用してセッティングする場合もありますが、

可能なら変化しない方が、本来の効きが安定するので良いですよね。

最近ではダンパーを引きで組む場合が多い・・・これは反発力を減らしたい、滑らかに足を

ストロークさせたいからでしょう。そういう点でもメリットが高いです。



これは、ガンベイドの怪しいストラットサスだから可能な事。

実際にこのダンパーを付けてみると分かります。φ3mmと全然動き出しが違います。

オイルを硬くしていっても、動き出しは滑らかでしっかり追従します。オイルの硬さに

応じた減衰力もしっかり維持します。



純正ダンパーがφ3mmなので、何も考えなければφ3mmで来るところを、

あえてφ2mmで作って来てるんですから、色々考えての事でしょう。

ホントにラジコンが好きなんだなぁ・・・色々考えてるなぁ・・・と思います。

ちなみに、シリンダーの径は従来のツーリングと同じなので、当然ガンベ用よりも大容量です。



あとオススメなのは、
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デルリン削り出しのスパー&カウンターギヤ。オススメですね。

ガンベイドはMシャシー(リトルスポーツ)用に開発された車体なので、そのコンポーネンツを

流用した純正のギヤでツーリングサイズってのは、ちょっと不安でした。

カウンターギヤの交換が可能な構造のため、シャフトやベアリングのサイズが純正と異なります。




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こんなカンジで固定リングにて組み合わせます。そのためベアリングが小さくなりました。




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また、48Tという2枚少ないスパーギヤもリリースされるので、より細かいギヤ比に

対応可能になりました。もちろん、カウンダーギヤのみもリリースされますので

純正や従来のオプションのようにカウンターギヤのサイズの違うギヤを用意せずとも

カウンターのみ付け替えて対応させる事もできます。



ただし、
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シャフトとベアリングが必要になるので最初はセット品を買わないとダメですが。

50T/20Tの組み合わせもセットにあるので、お好みの物をチョイスすると良いでしょう。



これらにスチールギヤを組み合わせれば、ツーリングサイズでも安心して攻められるんじゃ

ないでしょうか。リアルMくらいの速度域ならノーマルギヤでもそうそう壊れるような事も

無いんですが、精度も真円度も上がるので付けて悪いモノではないですよ。



カーボンシャシー類も軽いしレーシーなのでオススメですが、まぁその辺は

好みでも良いかなぁと。


個人的なグランデガンベのオススメ装備品は・・・

ガンベイド用の

★★モーターファンプレート、アルミステアリングホルダー(バルクヘッドが頑丈になる)

★★アルミステアリングワイパー(ステアリングの曖昧さを軽減)

★★スチールギヤ類(駆動系の強化)

★★デルリン製のキングピンボール、チタンコートキングピン(足回りの動きをスムーズに)


グランデガンベイド用の

★★アキュラシーダンパー(サスペンションの追従性向上)

★★CNCスパーギヤ(駆動系の強化)

★カーボンメインシャシー、カーボンアッパーデッキ(シャシーの強度UP&軽量化)

★アルミアッパーマウントホルダー(頻繁な分解組立でネジがバカにならないように)


ですかね。




しかし・・初めてガンベイドの試作車を見た時・・・こんなの走るの?絶対売れませんよ?と

社長に目の前で言い放ったワケなんですが、ここまで覆されると清々しいですね(笑)