マッチド単3乾電池 (お徳用) -1872ページ目

ネコ足たんの事も時々思い出してやってください。

niC師匠の編み出した画期的な2ステージダンパー「ネコ足」は

どうやらタミグラではNGになってしまうようですね。

まぁレギュレーションで決まっている以上は参加者がそれに従うのは義務ですので

仕方無いのですが、なんとも細かいハナシですね。


つか、別にこの足じゃなきゃ勝てないなんて事も無いし、この足でも勝つにはやはりお手手が

良くないとダメでしょ。創意工夫までNGというのは勿体無い。

ミニ4駆だって、子供たちの自由な発想からパーツを開発したり、またレースそのものが

流行ったんじゃなかろうか。それが無かったらあのミニ4駆ブームはあったんだろうか?


しかしまぁ、タダで出られて一応賞品の抽選会もあるタミグラですので、あんまり

ギャーギャー言うのもナンセンス、そこはサラっと流していきまっしょい!


と、niC師匠も次なる手を編み出したワケで。

要は、負圧になるように組んでエア室にOリングを2個ブチ込むという手だ。

ちなみに、呼称は「ウサ足」だそうです。


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任意の中間点がニュートラルになるようにダンパーを組立て、伸ばした時に負圧になる。

これなら初期から任意の中間点まではピストンが勝手に中間点に戻ろうとするアシストが

働くのでソフトなカンジに。(1stステージ)

そこから今度はOリング2個からくる強烈な反発力。(2ndステージ)

正に2ステージダンパー。まぁ、詳しくはniCたんのブログ 見れば一目瞭然。


niCたんはおりこうちゃんなのです。だから、タミグラに出る人

ウサ足たんでお願いします。


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ついヒマだったので・・・。(;´Д`)



しかし、この負圧で組む方法はマメにメンテをする人には良いんだけど、オイラの

ようなモノグサ太郎ではちとツライのだ。常に負圧になってると、シール(Oリング)の部分から

圧が逃げやすい。空気が入っちゃったりね。これも程度によるとは思うけど。

昔、オフロード用のダンパーでこういう組み方をした事があって、放置してたら普通に戻ってた。

細かいギャップの吸収が良いので、負圧で組んでました。エア室にOリングは入れてなかったけど。

また、組む時にスペーサを外からハメてニュートラル位置を設定しながらオイル入れたり、元に戻したり

する工程が「ウザイ」ことから「ウザ足」とも呼ばれていたりいなかったり(笑)

良いな、ウザ足。響きが。


だから、オイラのようなモノグサ太郎にはネコ足たんのが楽珍なのです。

(なんせ、ダンパーはセッティング決まったら半年から1年くらいそのままだから)

んでもってタミグラ出ないし。大気開放だから常に圧力はかかってないから多い日も安心。


しかしまぁ、次から次へと色々なネタが飛び出すオヤジだなぁと感服しますよ。(・ω・)ノ

実は電脳化しているというウワサ。(頭から煙吹いてるトコを目撃した事があるのだ)

同時に3体まで義体をコントロールできるらしい。



明日はバルサを接着してブロックを組もう。でないとボディの原型が作れない。

実は買ってきたバルサが足りなくて、今日また追加で買ってきたのだ。

ちなみに、バルサを接着する時は接着面を濡れた布で拭くと木工用ボンドの浸透性が

向上してガッチリ接着できます。完全硬化には約1週間は見ておいた方が良いそうですよ。

これ、マメ知識ね。テストに出るから覚えておくように。

(ウチのお客さんで木工細工師の方が居て、その方に教えてもらったのだ)





オマケ
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オマケ

網タイツのが良いというお方のために


usaasiami
網タイツでっちあげ