マッチド単3乾電池 (お徳用) -1868ページ目

俗、ステルスマウントはスケールモデルの夢を見るか?!

ABCホビー製のステルスマウント、今日はその装着編ですよ♪


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ABCホビーのホームページではだのだのややこしい説明をされていて

これじゃ~なんのこっちゃ、ややこしくて買おうかどうか悩みそう。



そこで、実際に買ってみた人間ならどうやって楽に使うか?を念頭に

検証してみましたよ。(・ω・)ノ

ってゆーか、誰でも考えそうなレベルのお話ですから。


まず、


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適当にボディポストをカットして、ボディをかぶせます。

そこから丁度良さそうな装着状態になるトコまで切り詰めます。

要するにボディポストの先端にボディが乗っかってるようにするんですよ。

(通常だとそれじゃ短くてピンが刺せなくなります。)



って事は、


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ボディポストの先端がボディを固定する高さになるワケですよ。

で、


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先端にステルスマウントがツライチ、又は両面テープの厚み分くらい低くなるように

取り付ける。そんだけ。

また、適当にボディポストをカットしてしまって、短くなりすぎた場合でも

先端1cmくらいはカットできるので、ピン用の穴1コ分(5、6mm)くらい短くなった

程度なら十分使用可能ですので、ご安心ください。



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こんなカンジですよ。


あと、


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ウィンドウ等の傾斜が付いてる部分に来る場合は、乗っかってる部分の角の点が

基準点になります。



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後はステルスを傾斜角に合わせて、面が基準点を通るラインになるように高さを合わせる。

簡単でしょ。



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こういう付け方もできます。基準点をセンターに持って来る場合は、ステルスのセンターに

基準点を持って来てそこを中心に傾斜角を付ける。


また、


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ボールジョイントなので任意の角度にヒネッて装着する事ができますから、

ボディやシャシーの構造物に干渉しない角度で自由に取り付ける事もできますよ。



さらに、仮組みの時にタッピングビスを軽くネジ込むように指示されていますが

φ3のOリングをポストにハメてストッパー代わりにすれば、微妙な高さ調整も可能。

最初にポストを短く切り過ぎた場合でも、これで持ち上げればダイジョーブイ!
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ここできっちり高さを合わせたらビスをネジ込んで仮組みしてみましょう。



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こんなカンジですよ。



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これでもOリングに乗っかってるダケの状態です。良い高さになったら仮組みね。


これなら、水平だろうがナナメだろうが深く考えずに現物合わせで適当に良いカンジで

装着する事ができます。とかとかとか気にしなくて良いです。

あ~~~、~キモチィ~♪


後はボディを塗装して、気合一発!で載せるのです。

つか、前か後ろだけ両面テープを剥がして前後のどちらかを先に貼り付けて、一旦根元から

外し、貼ってない方のテープの紙を剥がしてから貼った側をはめ込んで、もう片方をボディに

貼り付けるとあんまりズレませんよ。

あんまり難しく考えるより、テキトーにいっちゃいましょう♪




って事で、ステルスマウント


ruru
これがやりたかったダケなんです。スンマソン(;´Д`)