ABCホビーのFDを作る その8
今日もお仕事。ボチボチお仕事しております。
今日はなんだか冷えたねぇ。
で、先日の休みにFDのウィング(後期型)を塗装しました。
しかし、ポリカの貼り合せで立体感を出すのでナカナカ大変そう。
パーツは10個もあります。
で、今回は隙間から中(内側)が見えると裏打ちの黒が目立つかもしれないので
裏打ちの黒の後に、銀、白、黄、の順番で内側も黄色に塗装しました。面倒ですが。
更に、カットラインの面に着いた塗料はカッターの刃で擦って落とします。
その方が接合面が綺麗に見えるから。変に塗料が残ってたり、色目が変になってるくらいなら
クリアな状態のが塗装した黄色に見えます。
先ずは、底と上面を貼り合せ。洗濯ばさみと、マスキングテープで固定します。
硬化したら、隙間から接合面内側に爪楊枝等でシューグを塗布すると良いですよ。
中で楊枝をクルクル回してやると良いです。
お次は側面の貼り付け。中子を貼り付けて、そのまま中子にも接着剤を塗布して
側面もそのまま貼り付けます。中子が中でグニャグニャ動くうちに貼り付けて、なるべく
隙間なく接合します。
接着前に、貼り合せる面を綺麗に摺り合わせしておきましょう。
ウィング本体も上下を接着。フチにも少し接着剤を塗布しておくと綺麗に接着できます。
接着剤がハミ出しても硬化するまで触らず、硬化後に除去しましょう。
そうしたら
ウィングの足をボディにマスキングテープで仮止めします。
位置は、ウィングの足の底部端がトランクラインに来る位置で。
この状態で、ウィング本体が保持できるような足の位置に微調整します。
できたら、ウィングの両端に接着剤を塗布して貼り付けます。
上下前後から歪んでないか見ながら位置を合わせて硬化待ち。
ウィングが硬化したら、接合面の外周に瞬間接着剤を流し込んでおくと
頑丈に接着できます。流し込む時は、ボディからウィングを外してやりましょう。
ボディに瞬間接着剤がたれると残念な事になりますから・・。つか、外さないと裏面とか
塗布できませんし。
後はミラーの塗装とウィングの装着で完成です♪
って事で本日はここまで。

