美術館とYD-2
今日もお休み。
今日は、名古屋ボストン美術館に行ってきたよ。
吉田博の版画展。素晴らしい作品で、すごく疲れるほど見入ってしまった。
こんなカンジ。
なのに、図録を作って無いとか・・・ボストン美術館、何考えてるんだ?普通は作るでしょ?
ハガキもMOA美術館から持ってきた?ヤツが6枚あるだけ。
良い作品を見た後だっただけに、脱力感ハンパねぇ・・・。
で、YD-2できた。
何と言うか、さすがヨコモさん。良い樹脂使ってますよ。
組立も取説に従えば簡単にできます。パーツもネジ類も全てまとまってる。
追い加工は前後ロアアームにリーマ通しただけですよ。
ロッドエンドはボール部分をペンチで少し潰して軽く動くように。
ドリタイヤが無いのでディスプレー用にタミヤのラバータイヤ付けときました(笑)
でも気になる部分はありますがね。ドリ車だからそうなのか?って部分。
アッカーマンとか、ステアすると外側のが切れてる。トーゼロでね。
抵抗にならんのか?ドリフトってそういうモンなの?
前後でハブの厚みが違う・・・そういうモンなの?
足回りは想像していたよりも硬い。もっとスカスカかと思ってました。
あとはメカだな。ドリフトさせるには、モーターは何ターンが良いのかな?って
付属のセッティングシートを見たら・・・8.5T?(;´Д`)そんなの回すの?
そんなモーターねーよ。でも試しにやってみるかな・・・。
ダメっぽきゃグリップ車に改造だな。つか、タイヤ・・・何が良いんだろう。
公園のパーキング(アスファルト)でちょろっとやってみたいレベルなんで。
でも、製品的にはすごく良いと思います。ミッションも軽く動くし。
バッテリー押さえが押し込んでハメてあるだけとか、ダンパーの固定がOリングだけとか、
その辺がちょっとコワイけどな。(グリップで使うならね)