今、とくダネで橋下大阪市長と、とくダネの出演者陣との討論を見た。
とくダネ陣が熱くなってたけど、どんな質問にも即座に返答する橋下市長が凄いと思った。
ドモったり、言葉に詰まったりする事もなく、しっかりした言葉で、数人の出演者を相手に返答していた。
思わず見入ってしまった。
自分も、小中高とバスケをやってたので、この問題について初めて考えた。
強豪校ではなかったけど、叩かれたり、蹴りいれられた事はあった。
高校の時、他県の全国大会に出るような複数の高校が、自分の通ってた学校へ練習試合にきたんだけど、試合中のインターバルやハーフタイムに、選手が軽くフルボッコにされるのを見た。
これを必要悪とするのかどうかなんだろうね。
橋下市長はこういうのを、良しとせずに、意識改革をしようと言ってますね。
今、自分の娘達もミニバスをやっています。
コーチが物凄く厳しいです。
手は出さないけど、言葉の強さ、言い方、声の大きさ、指導していると言うよりも、暴言を吐いてると言ったほうが合っているように思います。
小学生の女の子にこれはやり過ぎではないかと思いました。
最初は凄い驚き、唖然としましたが、強いチームだし、有名なコーチだし、慣れてしまったところがあります。
座っている、パイプイスをぶん投げた事が以前あったそうです。
指導するというよりは、大声を出して、選手に詰め寄るといった感じです。
保護者の方も誰一人文句を言いません。
自分も慣れてしまっていたので、疑問に思わなくなっていました。
練習中に泣き出す子もいます。
ここまで怒鳴られて、萎縮しちゃって、ちゃんと言われて通り、練習できないんじゃないかと思う事もありますが、それが普通になっている感じです。
それが今の、桜宮高校では日常的な体罰で、自殺者が出てしまった。
体育科の入試を中止になった問題もありますが、それよりも、なぜそうなったのか、議論をするという橋下市長に賛成です。
