Miss-Chinのここが変だよJamaica人

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やっと来れた愛すべきJamaica!
毎日が驚きの連続!

-乗合タクシーは普通車ですが乗客は7人が通常。
等、

日本人から見た異国の地の驚きや、感動を綴る女一人旅日記(2012/9~2013/6)。

どうか1つお見知りおきを。

※現在、孤児院でボランティア活動中。

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最近FBでよく目にする保健所の中の動物の写真。


私は断じてイイねしません。

その理由は後ほど。



そして少し、話は飛びますが、今日、こんな記事を見つけました。


殺処分直前に起きた奇跡


単純に、あ、よかったねー😊思いました。


海外では里親文化はごく当たり前ですからねぇ~


買うとすればブリーダーから買ったりとかの方が一般的かなぁと思います。




さて、上の記事を観てホッコリ安堵した私が、


なぜ、保健所からヘルプを求める動物のFBフィードに 断じてイイねを押さないのか?




理由は、、、






日本でのこのような問題は、保健所による殺処分自体が問題ということではないからです。





例えば、言い方は悪いかもしれませんが、仮に何匹かが命をつないだとしても、その子は宝くじに当たったようなものであって、氷山の一角にも満たないことだと自分はわかっているからです。



仮に、一匹助かったからなんだよ。


と思うのです。



いつも思います。

あーいう 助けて下さい的なフィードには

殺し方が書いてたり、


誰が書いたかしらないけど、


殺される動物の感情を文章にしていたりするから


見ている人が悲しくなって、

それこそインスタントな情を寄せ集めて、


結局は


殺すなんて、酷い!


と言わせたいような文章の作り方。




あたしゃ、あれが一番すかんわ。


すかんわすかんわ。


あーほんとにすかんわ。。


あー、あー、あー、、、


これ書いたやつ出てこいや ゴルァァァアイ!!!!!!!と思う。( ゚Д゚)p逝ってよし!!!はぁはぁ。。。





咳払い


😑DASH!



本末転倒も、よかとこです。


保健所が悪いんじゃない。


保健所はやらなきゃいけないからやっているだけです。


ほんとにみんなに勘違いさせてるあーいうのはやめてほしいですね。いらっ。




じゃあ誰が悪いのか?




実は、根本はペットショップで動物を買うという、みなさんのその消費行動にあるのです



(ペットショップの裏側には沢山の大きな問題がありますが、この文章ではあえて残酷なことは書かずに、


箇条書きでわかりやすくだけ書きます。


流通の裏側が気になる方はご自分で調べてください。)




買い手が尽きない限り、殺処分の数は絶対に減りません。




買い手がいるから、物のように動物が量産されて、売れない商品は入れ替えられます。




言い換えれば、売れなければ作りません。





すぐにお金で買えるから、使い捨てにする人が出てきます。




ファッションにする人が出てきます。







私は、高校生の頃ペットショップでバイトをしていて、こういう買い手はいろいろみてきましたし、


上司である売り手側も適当で酷かったのを覚えています。






それはさておき、もとい、

いつもフィードに上がってくる 殺される前に助けて!的なもの、


全くもって、これ根本の改善にはなりません!


みなさんも、この言葉、たまに耳にすることがあるんじゃないでしょうか


殺処分ゼロ。


ん?


え、、?



はいはいはいまた出ましたね、


殺すなんて最低ーーーー!


みたいなやつ。


これさっきもいいましたが



本末転倒。



保健所:『え、だってめっちゃ捨てられるしー、


めっちゃ生まれてくるしー、


施設そんな余裕ないしパンパンだしー!えー!どうすんのー!??もうどーにも出来んわーいむかっ


ですよ、保健所としては。


日本は特別狭いしね。


そう、






“殺処分”








問題はこれじゃないんです。




買う人がこの現状を、作り出してるのです。



ペットショップであなたの天使をGETした皆様、一瞬ドキッとしてしまったかもしれません



はたまた、“私はちゃんと可愛がってるし!”とアンチシズムが湧いた人もいるかもしれません




直接関係ないと思うかもしれませんが、売れれば補充されるのが現状です。


売れ残ればまた “なぜか”どこかへ消えて、新しい商品がやってきます。


買う人の為に。



ペットショップでペットは買う、誰から教えられたかわからないけど、今や日本の常識となっていて


おそらく、ペットが欲しいという幼稚園時に『じゃあどこに買いにいこうか?』と聞けば


『ペットショップ!』とほとんどの園児が答えれるほどなんじゃないでしょうか?



まるでその方法しかないみたいに。



選択肢を知らないということは 可哀想なことです。


子供にも、是非教えてあげてください。




買わないことが、全ての始まりになると私はおもっています。




世の中の風潮としては、


動物を買いに行く時


殺される命が溢れる程 陰ではあるのを知ってるけど、

これから楽しみを探しに行くのに 悲しい気持ちになりたくないので


クリーンで陽のイメージ漂うペットショップへ新しい動物を買いに行く というのが一般的です。


しかも量産されてるから体もとても弱く、かわいく加工済のブランド物を。




ほんとにペットショップの子って 体弱いんです。


その理由もいろいろありますが、悲しいから書きません。



確かに、保健所で誰かを待ってる沢山の動物の中から選ぶなんてできない(T ^ T)という気持ちもわかりますけどね、、、うん、




とにかく


いつの日か、そこらへんの 女子中学生あたりの日常会話で『バカかぁ~!ペットショップで動物とか買うわけなかやっかーい!ググれぼけーい!』くらいの会話が 当たり前になる日が来ればいいなと思うのです。


上の文では 購買行動を強調するために全て 飼う ではなく 買う と書いてます。


今あるものを捨てまくって、新しいものを無駄に作る現代のサイクルは もううんざりしませんか?



そらそろノア呼ぶぞ ゴルァヽ(`Д´)ノ






本当に家族が欲しいなら  保健所へ。



これが本当の


殺処分ゼロへの道なんです。






おわり。