ずっと寝ていることによる腰の痛みが辛くて辛くて
寝返りをうってももはや効果なし。
起き上がっちゃダメか聞いてみるも却下。笑
朝まで我慢。耐えるしかない。
腰をさすりながらなんとかやり過ごしていると交代で夜の担当をしてくれた看護師さんが大きめの枕を入れてくれました。
それを腰に当てて寄りかかったり
抱き枕にしたりして少し気がまぎれて有り難かったです。
痛み止めも使いましたが一時的であまり効果はありませんでした。
お腹の痛みはどうですか?
と聞かれたので、お腹は大丈夫ですと答えると
それよりも腰が痛いって感じですよね…と苦笑いの看護師さん。
そうです。そうなんです!涙。
そうしたら、少しなら起き上がってもいいですよ、と言ってくださり
のどが渇いたら、飲むのはダメだけど
うがいはしてもいいとの事でコップに水を入れて置いてくれました。
辛くなったり気分が悪くなったらすぐ横になって下さいねと念を押されましたが
それからは右に左に寝返りをうち
時々起き上がりを繰り返し
時計を見てはまだこの時間かぁ…と
眠れぬ夜を過ごしました。
暇つぶし用にダウンロードしていった「おっさんずラブ」も少し見たら疲れてしまい(めっちゃ面白いんですけどね!)
ラジオを聴いて過ごしました。
こういうしんどい時は
目をつむりながら聴けるラジオがいいなと感じた夜でした。
そして待ちに待った朝6時
足の血栓防止のポンプと指に付ける酸素濃度のやつと心電図のパッチと点滴が外れ
立って歩いてみましょうの時がきました。
やっと腰の痛みから解放される
あぁ・(ノД`)・゜・。
問題なく歩行できたのでおしっこの管を外して
その後、先生の診察で膣内のガーゼを抜き内診。
手術後の説明を受けました。
手術時間が長くなったこと。
水中毒は朝の採血で回復が確認できたこと。
危険のない範囲で取ったがどうしても子宮が薄くなってしまっている部分があるので出産の場合は帝王切開になることと避妊期間を3ヶ月設けたいこと。
画像を見せて頂き
子宮内腔の空間は確保できたとの事でした。
全部は取り切れないと事前に言われていましたが
大きさとしては半分くらい削り取ったというところのようです。
そして退院オッケーが出て
朝ごはんを食べて
10時ごろには旦那氏にお迎えに来てもらい無事に退院しました。
現在、出血はまだあり
お腹も時々は張り、チクチクなど感じることもありますが退院後すぐからほぼ普通に日常生活を送れております。
(たくさん動いたりは控えてますが)
腹腔鏡手術の経験もありますが
それよりも術後の回復は格段に早いと感じました。
とりとめもなく
なんだか腰痛と戦った日記になってしまいましたが
気にかけて下さっていた皆さん
ありがとうございました^ - ^