アダルトチルドレンの夜職とチャットレディ体験記。 -2ページ目

アダルトチルドレンの夜職とチャットレディ体験記。

アダルトチルドレンの生き様を現在進行形で書いたブログです。

チャットレディの記事多めです。

人に何かを教えるというよりは、奮闘記録に近いものとなっています。


同じように悩める方の気晴らしになればと思っています。

毎週金曜日の夜になると私の歌声を聴きに来てくれる男性がいる。




今回は来ないかも、って思うんだけど来る。




来る、来ない

来る、来ない




そんな風に待っている自分がいる。




来なくてもいい。




でも来てくれると、危ないくらい気持ちが動く。





昨日20:50。




アプリを開いたら、ちょうどいいタイミングで男性が私の投稿を再生してた。




1分、2分、5分経過。




ちゃんと最後まで聴いてくれてるのがわかった。




6分過ぎて、




あれ?アイテムもコメントも来ないな?




でも聴いてくれたからそれだけでドキドキ。




そうしたら、なんと2回目リピート!




その瞬間、私は恥ずかしさで思わず顔を手で覆った。




『やだ、めっちゃ聴いてる・・・。』




でも私は知らないふりで黙って約10分間、声をじっくり聴かれる感覚に恍惚としていた。




ああ、終わっちゃう。




でも濃厚な数分間。




しばらくして、男性から短いコメントが来た。




軽い冗談と、褒めの混ざった短いコメント。




最小限の言葉で最大限に私の気持ちを惹き付けてくる。




私はチャットレディやセクシーキャバクラでメッセージのやり取りは慣れてるはずなのに、フリーズしてしまった。




男性は、歌が上手く声もイケボ。距離感に余裕がある。




それだけで十分魅力だが、コメント力、つまり頭が良い。




私は、あわわ....どうしようって。完全にドシロートに。




仕事じゃない。エロじゃないから上手く出来ない自分がいた。




あとは、あるあるだと思いますが、気になる人って意識しちゃってうまく振る舞えなくなりますよね。




気になる人、かぁ。




そんなんここ10年くらいいなかったな。




忘れられない人はいたけど。




私は長文で書き殴りたいくらいの喜びを抑えて、短い返信をした。





心の声:っあーーーっ!




どうにも出来ないし、どうにもならない感じがたまらない。




ずっとこの時間に浸っていたい。





毎週だとちょっと頻度高いから、ちょっと間を開けようか迷ってる。




でも昨日1日だけは満たされた気分だった。




これで私の心は1週間は女でいられるだろう。