未来はどう続いていくか分からない
列車に乗って進んでいる
窓から顔を出し、風を受けて陽光に目を細める
今日は晴れている、砂漠で緑はないけれど
嵐の日も大雨の日も、雷の日もあるだろう
でも晴れの日や美しい森や花畑、雨上がりに天に虹を見出す時もあるだろう
いつかきっと、、
春の光に照らされてきらきら光る海の水面に恋をして、美しい峡谷の紅葉にため息をつき、
今、目の前に広がる光景に心を奪われる
どんな景色に出会えるだろうか、分かりはしない
ふと隣の席が温かくてあなたが不意に現れて、暗い影は遠くに過ぎ去るから
いつかきっと、、
そしたら、あなたの為に笑っていよう、いつだって、そしてどこまでも一緒に進んでいくはずだから
いつかきっと、、
人生という名の旅路
春の若葉、冬の静けさ、秋の木漏れ日、夏の盛り
いつまでも永遠に