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アフリカンフィーリング in モーリタニア

西アフリカのモーリタニアでに日常をご紹介

日本との時差 9時間
季節は、雨季と乾季の2つ
人種は、モール系(アラブ系とノマドの間)ブラックアフリカ系
サハラ砂漠がある夕日がきれいな国

が・・・・

なぜか次女Mの事が好きな蚊

いつも彼女のとこへ飛んでいくのです

次女Mが夜中に何度も起こされたある晩

ついに、次女Mが泣き出してしまいました・・しょぼん

蚊がいて寝れない・・しくしくしょぼん

もういやだと。・・・しくしくしょぼん

泣くほど、追い詰められていたなんてかわいそうに・・
ごめんね。

もともと家にあった蚊帳が大きかったので、
少し小さ目の蚊帳をドライバーと買いに行くことに。


蚊帳は、ここの交差点で売っています・・
なんでかは、わからない。

そう、外です・・・



この交差点に蚊帳があるのを知っていたので
ここで生活をしているもんだと思っていたら
この蚊帳は『見本』の蚊帳の模様

つたない、ちょ~つたないフランス語で
子供用の蚊帳はないかと聞く。

値段は、2900ウギアが、
まけてもらい2600ウギアへ(約800円)

取りえず、高~い!→セ・シェール
と言ってみる

正直、負けてもらわなくも良かったのだが
一応、コミュニケーションの一環

当然、外で売っているので、買った時には
既に、多少は汚れている
(↑しょうがない)

次女Mのベッドに乗せてみました

※ちなみに、横の熊のぬいぐるみは、
みんな大好き「ダッフィー」だよ!


後で家に帰って聞くと、2600ウギア(800円)は
結構安かったらしい

幸いにもその夜、次女Mはぐっすりねむれました




が・・・

しかし・・・

今まで次女Mに飛んで行っていた蚊が

私の頭の周りをぶんぶん

蚊を退治する事2匹。

一匹は、壁で撃退したため朝までこのまま。


3匹目は、毛布をかぶってしのぎました

寝不足・・

のため、私用の蚊帳をもう一つ購入

もちろん2600ウギア(800円)

結果、部屋はW蚊帳となりました

今日の四字熟語


安眠第一
洗濯機が壊れているらしい。

なので、選択肢は二択

1.なるべく洗い物を出さないようする
2.自分で洗う

私は勿論 前者。
そう、家族ほとんど前者。

なので、洗濯物はどんどんたまっていく状態。
ただ、乾燥しているので、異様なにおいを放つ事はないです

やっと、来てくれた修理の人は、
隣の国ダカールから来たらしかったのですが
水道の排水の専門で、原因は、下水じゃないとの事。

次の日に来た人は、コンプレッサーの専門の人で
やっと洗濯機が使える事になった!

順調に、ぐるぐる洗濯機を回していると

長女Mが、

まま~ 私の洗濯してくれる~?っと。
いいよ~?どこ~?

と見に行くと、

・・・・・・・・チーン

彼女のワードローブの3分の1を占める
1月分の大量の洗濯ものが・・・

長女Mが・・とてもずぼらになっている。

私、気にしないからぁ~っと明るく言っても女の子だし。

因みに、靴下も左右 色や柄が全く違うものを履いても
きにならないらしい。 (↑おしゃれではない。)


ドライヤーを使用するまで3日

日本から、

■日本製のドライター
■日本製の変圧器(電気の流れを調節する&安定させる)
■日本製のアダプター(コンセントの形状を合わせるため)

をもってきた。

ドライヤーを使いたかったから。

いざ、使おうと思い変圧器とアダプターを
合わせ、Onすると風が極端に弱い

あれ????

思い30秒もしないうちに・・・

変圧器から火花が散り

煙がもくもく出てきた

・・・・・チーン

ドライヤーも変圧器も一発で壊してしまった・・・

やむなく、次の日 ドライヤーを買いに。

外国人ご用達で、いや きっとこの国で一番良いスーパーで

中国製のドライヤーを購入。まずまず。

中国は、どこにいってもあり。

その夜、早速 使おうをパッケージから出す


コンセントプラグの形状が合わない・・・

(ー_ー)!!

中国製だから、アフリカ製のプラグに合わないんだった。
確認不足。

次の日

プラグのコネクターを購入

そしてその日の夜、晴れて ドライヤーを使えるように
なりました
これで、アジア人の黒髪ストレートを見せつけてやるわ!(笑)

ちゃんちゃん