将来の不安を解消する魔法の扉 -9ページ目

将来の不安を解消する魔法の扉

ネットビジネスで稼ぐ 新しい生活スタイルをみなさんにお届けします。日々、有益な情報をご紹介します!自由な生活を手にしましょう。

こんにちは。

私は海外旅行に度々出かけますが、
その際も当然、ビジネスツールは持っていきます。

と言っても、
パソコンと手帳ぐらいですけどね。


パソコン一台で仕事が完結するノマドワーカーは多いと思いますが、
私もその例に漏れないという感じです。

高度な動画編集などもしないので、
パソコンのスペックはそれほど必要ありません。

ごくごく普通のノートパソコンで事足ります。

あと、マウスは別に持っていきます。

親指でボールをコロコロ転がすタイプのマウスです。

このタイプは場所を選ばず作業できるので
一度使うと動かすタイプには戻れません。

仕事で使用するパソコンのソフトは
メモ帳と音声録音がメイン。


基本的には、文字を書く作業だけですので
動作の軽いメモ帳を一番使っていると思います。

ノマドワーカーの中には
モニターを別で持っていく方もいるようですが、
私の仕事においては、その必要性も感じないので
身軽さ優先です。

あと、必ず聞かれるのが
Windows派かMac派かということですが、
パソコン自体は両方持っています。

で、普段使いしているのはWindowsです。


起業家のファッションとしては
Macの方が良いのでしょうが、
人前に出る機会もそうそう無いため
今のところWindowsのままです。
こんにちは。

ノマドワーカーという働き方が浸透しつつありますが、
実際、ノマドワーカーを自称している人達の大半は
ノマド(遊牧民)というより、
放牧された家畜といった感が強いです。

と、いうのもノマドワーカーというスタイルを
単に「カフェで仕事する俺ってカッコイイ」
というファッション的な部分でしか
捉えていない人が多いからです。

で、そんな自称「自由なノマド」な人達も
やっている仕事の内容は
結局、どこかの会社の下請けという有様。

それでは、カフェでめ仕事をしようが自宅で仕事をしようが、
首輪をつながれている状態に変わり無いでしょう。


本当の自由な働き方というのは
誰にも依存せず、自分だけで収入を生める、
そうした状態でいることが大前提です。


つまりは自分のビジネスを持つということですね。


それもお客さんを選べるビジネスモデルでいる必要があります。


仕事先から発注を切られたら
路頭に迷ってしまうという状況だとしたら
いくらカフェでノートパソコンを広げたところで
それは自由なノマドワーカーではなく、
その日暮らしで事務所を構えるお金も無いホームレスワーカーです。


別に法人相手の仕事をすることが悪いということではなく、
いつでも、こちらから切れる状態を維持できる、
ビジネスでなければならないということです。


それを可能にするビジネスの条件は、

1、自力で集客できる
2、利益率を高く保てる
3、負債や維持コストが発生しない

という3項目です。


ノマドワーカーに限らず、起業する際は
取り組もうとしているビジネスモデルが
上記の条件に当てはまっているかどうかを
チェックしておきましょう。
こんにちは。


昨日、「金持ち父さんは存在しない」
という話をしましたが、
なぜ、ロバート・キヨサキは、
こんなフィクションを書いたのでしょうか?


もちろん、キャッシュフロー・クワドラントの
セールスツールなわけですが、
わざわざ架空の人物を仕立て上げなくても
ロバート・キヨサキ自身の経験やノウハウとして
語ることもできたはずです。

しかし、彼はあえて、
自分よりも優れた「師」を創作し、
自分を2番手に置いたわけですね。


実は、これ、説得力を高める技法の1つです。


自分の考えを

「私はこう思う」「私の考えが正しい」

と言うより、

「もっと偉い人が言った」

とした方が
聞き手は飲み込みやすいのです。



で、この図式は・・・

そう、宗教も同じですね。


預言者自身の考えではなく、
あくまで神が言っていることだとすることで
説得力を増します。

つまり、有史以来、
ず~っと有効なセールス技法なわけです。

その上、「ストーリー」という、
さらに飲み込みやすい形式で伝えるのですから威力抜群。


「じゃあ、自分も誰か架空の師を創り上げるべきか?」

と考えたあなたは勉強熱心ですね。


が、そんな必要は無いですし、
私自身、そんなまどろっこしいことはしていません。
自分のコンテンツを作ることが出来ればですが。