こんにちは。
ここ最近ずっと感じてたことで、
ほぼほぼ確信していることがあります。
それが「時代の変化」
僕がネットビジネスの世界に参入し、
かれこれ10年ほど。
基本的な考え方やノウハウは、
10年前も今も大して変わらず、
本質的な部分は全て一緒。
そういう意味で「普遍的」なのが、
ビジネスの本質。
その点に変化は無い。
大きな変化は「参入者」
10年前に参入した人達は、
良くも悪くも「変わり者」
何なのかよく分からない事に、
いきなり飛び込む勇気というか、
勢いを持った人が多かった。
その後は、あきらかに"怪しい業界"
へと変化していくのだけど、
怪しい世界に飛び込む覚悟のある人が、
台頭していく時代へと変化していった。
そして「玉石混淆」の時代へ。
良いモノと悪いモノが入り混じり、
その判断は個々に委ねられた。
この辺りから市場が拡大し、
主に低所得者層へと広がっていった。
これが3~5年前だと記憶している。
そして今。
ノウハウはほぼ出尽くしていて、
ほとんど体系化されている。
そこに参入してきているのは、
「高所得者層」
僕の知る限りでも、
・上場企業が裏でコッソリ参入
・中小企業が事業部を設立して参入
・高所得者が資本投下して参入
・詐欺グループが本格参入
・高学歴エリートが個人参入
などなど。
簡単に言えばレベルの高い人達が、
こぞって参入してきている印象だ。
今までは参入障壁らしいものは無く、
本当に「超簡単」な市場だった。
ある程度のレベルの人からすると、
これほど攻略しやすく、
攻略後の成果が大きな市場は、
「他にない!」
と断言できるほどオイシイ市場。
なのでこぞって参入してくるのは、
至って普通の流れである。
つまりその結果・・・
業界全体のレベルがあがって行く。
良くも悪くも。
僕は2014年いっぱいで、
今までより「稼ぎ辛くなる」と、
今年のはじめに話していたかと思うけど、
どうやら事実としてそうなりそうだ。
僕も次のステップを準備しているし、
恐らくアホじゃなけりゃ皆考えてるはず。
そうなると・・・
・元のレベルが高い人
・本気で取り組める人
このどちらかしか生き残れない。
あなたも、最低限「今の内」にライティング力、
コンテンツ作成スキルを付け、
迫り来る次の時代に打ち勝てるよう、
準備を整えていって頂きたい。
今日は
「メルマガの秘密」
についてお話をさせていただきます。
【読者の方の手間暇を省く】
あなたは、何か学習してみたいと思った際、
どんなものを準備しますか?
最も効率よく学習するのであれば、
1、テキスト
2、専門書
3、マニュアル本
この3つがあると、
納得度が深まります。
ですが、個々に、
別々に探そうとすると、
労力がかかってしまいますよね。
メルマガも同様です。
1、テキスト
2、専門書
3、マニュアル本
この3つの詳しい内容をまとめて
書くことで読者さんの面倒を
省くことができます。
例えば、
1、メルマガでコンテンツを記載する
2、メルマガでその解説を記載する
3、あなたの実例や具体例を記載する
という感じです。
1通1通全体のメルマガに
3つのポイントを入れることは
困難だと思います。
で、
読者さんの事を予測すると
事例集や、参考になるものを
記載するのがベターです。
例えて言うなら、
あなたがアナウンスした中身を
さらに詳しく説明してある
・ダウンロードできるサイト
・インターネットサイトのリンク集
を掲載する。
あるいは、
ツールや
手順を簡略化できるような
・テンプレやチェックリスト
・フォームなどの能率的グッズ
その他には、必要に応じて、
・情報源の公開
など。
簡単に言うと、読者の方が、
本当に行動を起こそうとする時、
あれこれ、自分で調査する手間暇を省くことを
意識してみてください。
極力、読者さんに負担をかけないように
エスコートする気持ちが重要ですね。
あなたの書いたメルマガで、
完了するような中身であれば、
確実にあなたのメルマガ読者は増えます。
情報過多の今、
インターネットで探し出しさえすれば
知りたいことは、9割出てきます。
というのは、よほど、
「そのメルマガを読むメリット」がなければ
登録して読もうとはしてくれません。
でも、今、お話したように、
読者の方の手間暇を最大限
なくしてあげるような、
「出来る限り親切なメルマガ」であったなら、
解除されることも少なくなり、
開封しなければマイナスだと考えて頂けると
僕は思います。
まあ、書き手の
あなた自身としては「面倒くさい」と
思うかもしれません。
しかし、
その手間暇かかる作業をするからこそ、
あなたのメルマガに値打ちが生まれてきます。
人がやらないことをやる。
自分がして得たいこと
あったらいいな、と思えることをやる。
それから多くののメルマガに紛れることなく、
「出来る限り親切なメルマガ」を
配信するようにしたいものです。
「メルマガの秘密」
についてお話をさせていただきます。
【読者の方の手間暇を省く】
あなたは、何か学習してみたいと思った際、
どんなものを準備しますか?
最も効率よく学習するのであれば、
1、テキスト
2、専門書
3、マニュアル本
この3つがあると、
納得度が深まります。
ですが、個々に、
別々に探そうとすると、
労力がかかってしまいますよね。
メルマガも同様です。
1、テキスト
2、専門書
3、マニュアル本
この3つの詳しい内容をまとめて
書くことで読者さんの面倒を
省くことができます。
例えば、
1、メルマガでコンテンツを記載する
2、メルマガでその解説を記載する
3、あなたの実例や具体例を記載する
という感じです。
1通1通全体のメルマガに
3つのポイントを入れることは
困難だと思います。
で、
読者さんの事を予測すると
事例集や、参考になるものを
記載するのがベターです。
例えて言うなら、
あなたがアナウンスした中身を
さらに詳しく説明してある
・ダウンロードできるサイト
・インターネットサイトのリンク集
を掲載する。
あるいは、
ツールや
手順を簡略化できるような
・テンプレやチェックリスト
・フォームなどの能率的グッズ
その他には、必要に応じて、
・情報源の公開
など。
簡単に言うと、読者の方が、
本当に行動を起こそうとする時、
あれこれ、自分で調査する手間暇を省くことを
意識してみてください。
極力、読者さんに負担をかけないように
エスコートする気持ちが重要ですね。
あなたの書いたメルマガで、
完了するような中身であれば、
確実にあなたのメルマガ読者は増えます。
情報過多の今、
インターネットで探し出しさえすれば
知りたいことは、9割出てきます。
というのは、よほど、
「そのメルマガを読むメリット」がなければ
登録して読もうとはしてくれません。
でも、今、お話したように、
読者の方の手間暇を最大限
なくしてあげるような、
「出来る限り親切なメルマガ」であったなら、
解除されることも少なくなり、
開封しなければマイナスだと考えて頂けると
僕は思います。
まあ、書き手の
あなた自身としては「面倒くさい」と
思うかもしれません。
しかし、
その手間暇かかる作業をするからこそ、
あなたのメルマガに値打ちが生まれてきます。
人がやらないことをやる。
自分がして得たいこと
あったらいいな、と思えることをやる。
それから多くののメルマガに紛れることなく、
「出来る限り親切なメルマガ」を
配信するようにしたいものです。
おはようございます。
今日は、ブログやメルマガの記事について
どういった具合に記事のネタを思考し、
どんな風に展開するか、
ということについてシェアしたいと思います。
【記事の構成、考え方】
メルマガ発行者の価値は、
“読者の方に為になる内容を、
その人に合った形でお届けすること”
になります。
その役目を果たす為ためには、
いつも、アンテナを張っているのが必須です。
例えて言えば、ダイエットについての
メルマガを発行を進めていると仮定します。
その場合、
・知人との会話
・テレビ、雑誌などのメディア
など、色々な部分で入る
ダイエットに関連しての話題を
取りこぼすことなく、
情報を集めていくようにします。
情報を収集ていく中で必須なのは、
収集しながら、その中身に対し、
「疑問を持つ」ということです。
疑問を感じることで、その疑問を
解決するための次の情報が入手できるのです。
疑問を持たずに、
情報だけ入手してしまうと、
そこには「感情の動き」が働きませんよね。
例を挙げると、
ロングブレスダイエットは
誰にでも効果がある。
という情報があるとします。
これを、ただ、
「そうか!ロングブレスがいいのか!」
で終わってしまうと、
一般のニュースでしかありません。
で、
ロングブレスダイエットは
誰にでも効果がある。
という情報に対し、
「え?でも、筋肉質になって
しまうんじゃないの?」とか、
「誰にでも、としてあるのは誇大広告過ぎるんじゃない?
合わない人もいるのではないかしら」
と、「疑問」を持つことで、
解消する為の情報を探すようになります。
あなたの疑問は、
読者の感情そのもの。
メルマガ発行人として
丁寧に疑問を解消してあげることで、
読者の方の立場に立った、
丁寧なメルマガになっていきます。
加えて、
現実にメルマガの記事にする時には、
話を聞いて感じた疑問点を読者の方に
ぶつけてみます。
例えば、
ロングブレスダイエットは
誰にでも効果があると聞きますが、
「マッチョになりそう」とか、
「誰にでも? 合わない人もいるんじゃない?」
と疑問を持つ人はいませんか?
というように、問題提起するのです。
“人と会話をしていてあなたが疑問に直感したこと”
それこそ、
メルマガのネタになるというわけです。
あなたの疑問を提示することで、
同じダイエットに悩む人は、
「そうそう、そういう疑問あるよね」と
感じてくれるわけです。
その共感から、一緒にその問題解決の
為の糸口をメルマガの中から
探していくんですね。
あとは、
問題解決の為の具体的ポイントを
書いていきます。
この時の具体的ポイントは、
“すぐに使えるポイントをまとめた
内容にするべきこと”
が肝要なんですね。
例えるなら、
「ロングブレスダイエットで
現実的に結果を出す為の7つの方法」
という感じです。
結論は、
・今スグに
・ポイント別に実行できて
・効果がある。
このように記載すると、
読者の方が実践を起こす感情になり、
喜んでくれます。
で、話をまとめましょう。
・情報を収集する
・読者の感情になって疑問を探す
・その疑問の結論を探す
・読者の方に対しては、同じように
質問形式で疑問をぶつけてみる。
・メルマガの記事の中で
解決策を提示していく。
・解決策は、今からでも、ポイント別、効果がある、
◯◯の方法、というような書き方がベスト。
・読者の方に行動を起こしてもらう。
そんな感じです。
どんな話題に対しても
「疑問を持つ」ことでネタが尽きることは
ありません。
これこそ、読者の方と同じ、
生の疑問、質問。
その疑問や質問をメルマガを読むことで
克服できるなら、喜んで読んでくれますよね。
必須とされるメルマガのポイント。
ここでも、やはり、読者の方の
気持ちになる。寄り添う。
これが必須要素なんですね。
またメールさせて頂きます。
次回の予告は
“意図的に開封させてしまうメルマガの秘密”
について、お話をします
楽しみにしていてくださいね。
今日は、ブログやメルマガの記事について
どういった具合に記事のネタを思考し、
どんな風に展開するか、
ということについてシェアしたいと思います。
【記事の構成、考え方】
メルマガ発行者の価値は、
“読者の方に為になる内容を、
その人に合った形でお届けすること”
になります。
その役目を果たす為ためには、
いつも、アンテナを張っているのが必須です。
例えて言えば、ダイエットについての
メルマガを発行を進めていると仮定します。
その場合、
・知人との会話
・テレビ、雑誌などのメディア
など、色々な部分で入る
ダイエットに関連しての話題を
取りこぼすことなく、
情報を集めていくようにします。
情報を収集ていく中で必須なのは、
収集しながら、その中身に対し、
「疑問を持つ」ということです。
疑問を感じることで、その疑問を
解決するための次の情報が入手できるのです。
疑問を持たずに、
情報だけ入手してしまうと、
そこには「感情の動き」が働きませんよね。
例を挙げると、
ロングブレスダイエットは
誰にでも効果がある。
という情報があるとします。
これを、ただ、
「そうか!ロングブレスがいいのか!」
で終わってしまうと、
一般のニュースでしかありません。
で、
ロングブレスダイエットは
誰にでも効果がある。
という情報に対し、
「え?でも、筋肉質になって
しまうんじゃないの?」とか、
「誰にでも、としてあるのは誇大広告過ぎるんじゃない?
合わない人もいるのではないかしら」
と、「疑問」を持つことで、
解消する為の情報を探すようになります。
あなたの疑問は、
読者の感情そのもの。
メルマガ発行人として
丁寧に疑問を解消してあげることで、
読者の方の立場に立った、
丁寧なメルマガになっていきます。
加えて、
現実にメルマガの記事にする時には、
話を聞いて感じた疑問点を読者の方に
ぶつけてみます。
例えば、
ロングブレスダイエットは
誰にでも効果があると聞きますが、
「マッチョになりそう」とか、
「誰にでも? 合わない人もいるんじゃない?」
と疑問を持つ人はいませんか?
というように、問題提起するのです。
“人と会話をしていてあなたが疑問に直感したこと”
それこそ、
メルマガのネタになるというわけです。
あなたの疑問を提示することで、
同じダイエットに悩む人は、
「そうそう、そういう疑問あるよね」と
感じてくれるわけです。
その共感から、一緒にその問題解決の
為の糸口をメルマガの中から
探していくんですね。
あとは、
問題解決の為の具体的ポイントを
書いていきます。
この時の具体的ポイントは、
“すぐに使えるポイントをまとめた
内容にするべきこと”
が肝要なんですね。
例えるなら、
「ロングブレスダイエットで
現実的に結果を出す為の7つの方法」
という感じです。
結論は、
・今スグに
・ポイント別に実行できて
・効果がある。
このように記載すると、
読者の方が実践を起こす感情になり、
喜んでくれます。
で、話をまとめましょう。
・情報を収集する
・読者の感情になって疑問を探す
・その疑問の結論を探す
・読者の方に対しては、同じように
質問形式で疑問をぶつけてみる。
・メルマガの記事の中で
解決策を提示していく。
・解決策は、今からでも、ポイント別、効果がある、
◯◯の方法、というような書き方がベスト。
・読者の方に行動を起こしてもらう。
そんな感じです。
どんな話題に対しても
「疑問を持つ」ことでネタが尽きることは
ありません。
これこそ、読者の方と同じ、
生の疑問、質問。
その疑問や質問をメルマガを読むことで
克服できるなら、喜んで読んでくれますよね。
必須とされるメルマガのポイント。
ここでも、やはり、読者の方の
気持ちになる。寄り添う。
これが必須要素なんですね。
またメールさせて頂きます。
次回の予告は
“意図的に開封させてしまうメルマガの秘密”
について、お話をします
楽しみにしていてくださいね。