治療にかかったお金と医療費控除のこと
お久しぶりです年明け早々絨毛膜下血種と診断されましたが、その後健診で血種が無くなっていることが確認され、仕事にも復帰しました毎日吐いていた悪阻も、多分昨日終わりましたこの前までちょっと元気⇒やっぱ気持ち悪いを繰り返していたので、まだ疑心暗鬼です笑いつどうなるか、何か起こるか分からないカラダ故、出来ることは出来るうちにやっておこう!と医療費控除の計算を昨晩から延々やっておりました。どうも面倒で…H29の分も申請していなかったので、2年分まとめてデータ整理しました!領収証と明細を見てたら、なんだかこれまでの治療の日々が思い出されて。。。「私たち頑張ったなぁ」とセンチメンタルな気持ちになったそして何を頑張ったのかどんどん忘れてしまいそうなので、ここでまとめておきます。H29&H30の治療履歴【平成29年(2017年)】2月 AIH3月 AIH5月 AIH×2回 ⇒体外授精説明会に参加7月 体外授精にステップアップ/採卵周期①スタート(ショート法)8月 初めての採卵 ⇒全て顕微授精。受精したものの、成長ストップで全滅で心が折れる【平成30年(2018年)】2月 採卵周期②スタート(アンタゴニスト法)3月 2度目の採卵(3/7) 直前の23:00指定のHCG注射の次の日が早朝会議で辛かった思い出 ⇒全て顕微授精で、初期胚×1、胚盤胞×4を凍結 これが分かったのは3/14、私たちの付きあった記念日でとってもとっても嬉しかった 「これはこれから全部上手くいくってお告げや!」と興奮したけど、そんなに甘くはなかった・・・4月 移植周期①(ホルモン補充周期) ⇒陰性 ホルモン剤のせいか体調が最悪of最悪で・・・「妊娠初期症状!」と思って耐えてたけど、陰性 辛すぎて辛すぎてどうにかなりそうでしたしばらく心身を充電しようと決意。 同時に色んな人に励ましてもらって、本当に周りに恵まれているなぁと感謝した。8月 移植周期②(自然周期) ⇒陰性 方法変えたし行けるのでは!!!と期待してたけど、判定日前からもはや茶オリンが 現実を教えに来る まだ一応20代なのに(←)2回連続でダメなんて・・・と自己嫌悪に陥る10月 色んな人の声に背中を押され、通院を再開。 2016年に手術をした時の担当医に治療方針を相談。 「子宮内膜スクラッチ」をしてから移植してみよう!ということになり、 移植周期③(自然周期)11月 3度目の移植(11/1) ⇒陽性12月 不妊外来卒業【高度不妊治療にかかった医療費概算】H29 ¥266,368H30 ¥578,877⇒合計 ¥845,245助成金 ¥300,000(H30.3~4月) + ¥75,000(H30.11~12月) ⇒¥375,000⇒差し引くと・・・¥470,245皆さんのブログ読んでると、うちの病院かなりお安い方というのは理解しているのですが、それでも高いお金貯まらんかったはずや・・・ちなみに、不妊治療以外の医療費も合わせた総額はH29 ¥438,680H30 ¥732,441でした。申請書オンラインで作って、叩き出された還付金は合わせて3万円ほど。有難い・・・・・医療費控除申請したら、住民税も安くなるそうですね・・・?!H29の分とかどうなるんやろ?申請に行った時に聞いてみよう