ここ最近、急に暑い。

天気予報で、
分かっていたのに

夏だから当たり前なのに
約一ヶ月のだらだらした梅雨が
体力も精神力も奪って行ってたから

去年と別の意味でしんどい。

去年は軽めの脱水症状になったし
ぎりぎり病院行かないで済んだけど

まだ、食べられてるだけマシ。
体重も戻ってくれたから
夏を無事に乗り越えられるかも。

でも暑いって大変。
夏生まれなのに苦労してる。

冬の寒さは殻に閉じこもるように
出来るだけ外でない様になっちゃうので
やっぱり夏のほうが性に合ってはいるんだけど・・・。

尋常じゃない暑さが
今年もやってくるかな。
それとも、最高気温35度とかで
去年ほどではなく過ぎていくのかな。

セミが、みんみん鳴いている。

生まれてきたぜ〜!
全力で生きてるぜ〜!
ここにいるよ!!って
大音量でアピールするよ!!

うん、分かる。

分かりますが
10年以上前から
自称、セミ恐怖症なので
何が何でも怖い。気味悪いと感じてしまう。

触れてたのになぁ。
じっくり見れてたのになぁ。

そして、蜩が鳴く頃
とても切なくなる。

意味もなく。
理由もなく。
なぜだろう。

蜩は、カナカナではなく
キーキー・・・と連呼するように聴こえ

その鳴き声が、
ようやく絞り出した声に聴こえる。

みんみんゼミも同じなのにね。

差別じゃないけど
蜩には哀愁を感じる。

いつからか、
夏のおわりを感じさせる存在。

昔は感じなかったんだけどな。

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昨日のロィは
とても怖がっていたんだ。

雷は怖いけど
花火は平気と勘違いしていた。

トークメインとは言え、
花火番組のままベランダに出て撮影を。
部屋に残されたロィ。ついてこないし
大丈夫と思ってしまった自分を
今となれば相当に悔いる。

ベランダから戻ろうとすると
ロィが座って待っていた。
撮影していて気づくよしもなく後で反省。

戻るや否や
テレビ画面の花火を撮影したくて
部屋を暗くした私。

既にロィは怖かったのに
大して撫でても貰えずいきなり電気が
豆電になる。

私は写真撮るのに夢中。
ちらっとロィを見たとき
居場所なく、いつもとは違う場所にいた。既にこのときより前から
何となく様子が違っていたのかもしれない。

廊下のドアを開け、
トイレの電気消そうとしたら
玄関行きたくて通ろうとしたのを阻止した。

カラーを外せるのはリビングにいるときなので、
外しておいてあげたかったから。
まだ、怖がっていたことに気づかない私。

そして、撮り終わって
電気をつけて数分〜10分。

1回目の嘔吐。

後始末して終わる直後
別の場所で2回目の嘔吐。

その後始末が終わり
少し経つと別の場所で3度目の嘔吐。

その時戻しに行く所を探すのか
私にすり寄ってきたのか
水の入ったペットボトルを倒されてしまい
咄嗟にロィを避けたら、具合も悪く
気が立ってたので噛まれ、
血がでたまま後始末を続けた。

その後、2箇所で嘔吐。

いつもこんなには続かない。
せいぜい2回。

もし何か病気だったら?

胆石のかなり小さい
まだ手術はいらないのがあるし
数値を下げる薬飲んだりもする中
カラーしてると水をあまり飲まなくなるのもあって、
昨日は、かなり濃度の高いトイレをしていた。
余計心配になり、経過をメモに取り始めた。

書いてる途中で、
ロィが吐く時は大抵精神的な要因。

こんなに続いたことはないものの
なにがあった?なんだろう

そう考えて、全てがつながった。

なぜかロィは、謝るということを
どことなく分かってそうな時があるので

まぁ、雰囲気とか、緊張とか
その場を早く終わらせたいからとか
色々あるのも知ってる上で
それでもロィが凹んでるときに
私が謝まるまで目も合わせず
別のことで声かけて撫でても怒ったりしてたのに、
謝ってると、そのうち撫でさせ
傍にくるようになったり、
同じ、ごめんという気持ちで接してても
何か違うらしく、それを思い出して

怖かったのに助けてもらえなかった事
逃げ場もなく頼る事もできず
部屋に取り残され、
ショックだったのだろうと、
まるで突き放されたように感じたのだろうと、

心を込めて謝ると、
落ち着かない様子も収まり
しばらくしたら傍にもきた。
そして何よりピタっと嘔吐しなくなった。

犬に謝るなんて
しかも飼い主が。
甘くみられ、
リーダーのいなくなる行動でもある。

だけどこの時は、これしかなかった。
夜中に嘔吐することもなく
今朝も食欲戻り。

今日は朝から甘えてきて
傍を離れない、いつもの様子。

よかった。ひと安心。