留学NPO代表コウダイのこれくらいポジティブにBlog
▼留学カウンセラー 宮坂幸大▼


日本の留学代理店カウンセラーとして下積み後、カナダの語学学校の日本人カウンセラー経験、オーストラリアの現地留学エージェントのカウンセラーとして、あらゆる視点に立ち、留学サポートを行ってきました。

実際の留学生やワーキングホリデーメーカーと少しでも近い距離で、アットホームで相談しやすいカウンセリングをモットーに、ひとりでも多くのお客様に、少しでも費用を抑え、充実した留学を送って頂けるよう、日々努力しております。

スポーツによる怪我防止の為に始めたヨガに出会い、現在は留学先でのストレスマネージメントとしてのヨガを勉強中。常に新しい可能性を追求する留学カウンセラー。

『心も体も健康に。』 それが、充実した留学生活の第一歩ですよ♪



▼▲▼ 資料請求はコチラからお待ちしております ▼▲▼
▼▲▼ メールでのご相談は、support@a-four-leaf.com ▼▲▼
▼▲▼ お電話でのお問い合わせ 050-5532-7644 ▼▲▼


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

クリスタルボール

こんにちは、コウダイです。

 

ついにお盆も過ぎ、今年の小・中学校はすでに夏休みが終わり学校が始まっているところも少なくないと思います。8月は暑すぎるのでランドセルを使用しなくても良いという許可が出ていたり、様々な工夫がされているようですが、よくよく考えたら、私が子供の頃は土曜日も学校がありました。

 

今では当たり前になった週休2日制は、キリスト教の安息日である日曜日を軸に、その家事をしたり家族サービスをする日として付随して土曜日も休みになったと言われています。しかし、ユダヤ教では土曜日が安息日であり礼拝の日である事から、多くの儀式や祝日関連は金曜日と土曜日が本来の休みというイメージです。今や、すべての社会自体が土日休みで動いているので、ここから逸脱する事は出来ませんが、在宅ワークやフレックス制等、欧米社会では、それなりに柔軟に対応をしてくれるので、他宗教や多文化の共存が成り立っているのかもしれません。

 

ところで、最近ブログの目次作りが面白くなってきてしまったので、今回のブログも目次形式を導入してみたいと思います。目次を作ると何だか、ニュースレター感が満載になってしまいますが、それはそれでアリだなと密かに思っています。

 

1. 留学事情の近況と国境について

すでにご存知の方も多いと思いますが、ワーキングホリデービザに関しては、基本すべての発給プロセスが事実上停止してしまっている状態で変わりはありません。(2020年8月26日現在)

 

特に人気のオーストラリアとカナダに関しては新規学生ビザのプロセス自体は進んでいるのですが、プロセスに通常の何倍もの時間がかかってしまっている為、不透明限りありません。

 

幸いにもカナダ国内にて学生ビザ申請をしている方に関しては、スムーズに発行されており、必要とされていたバイオメトリクス認証(指紋採取)も、カナダ国内の申請に限り、一時的な期間免除の発表が出ています。

 

と、いってもオーストラリアもカナダも国境が閉ざされてしまったままですので、もしビザが受理されても、国境が開かなければ、入国自体は出来ないという事には変わりません。

 

現オーストラリア首相、スコット・モリソン氏は、すでに今年2020年の夏のクリスマスまでに国境が再度開かれる事は、Unlikely だと話しています。

 

Unlikely(アンライクリー)の意味は、not likely to happen, be done, or be true: improbable と定義されています。つまり、「起こりそうにもない」という事なので、過度な期待は出来そうになさそうです。(http://dailym.ai/3aZiivf

 

カナダに関しては、アメリカとカナダ間の陸続きの国境が封鎖されている状態であり、国境封鎖は9月21日まで延長されています。恐らくそれと連動して、一般の人のカナダ渡航の国境封鎖は9月末まで延長されそうであるとも考えられます。

 

ただし、これらは現状であり、いつ何が起きるか分かりません。現在、カナダ政府は新規での入国も、学生ビザに限り入国を許可する方向性で調整を進めているという話も耳に入ってきています。このまま、完全に国境を封鎖し続けるのではなく、学生ビザや就労ビザ等の何らかのビザを持っている人だけが入国できる世界になっていってもおかしくなさそうになってきました。

 

そう考えるとワーキングホリデービザの行方が怪しくなってきますね。「昔はワーキングホリデーという制度があって、1年間海外で働く事が出来たんだよー!」というような日が来てしまうのでしょうか?今はそうなってしまわない事、祈るくらいしか出来ませんが、ありとあらゆる想定は必要になりそうです。

2. クリスタルボール

何だか新型コロナウイルスは、環境保護や温暖化にも似ているような気がします。例えば、全世界のすべての国がコンビニにレジ袋やプラスチックを使わなくなる世界が来れば、野生動物や海の生き物が生命を脅かされる事もありません。

 

けれども、実際は石油産出国や発展途上国のビジネス等、彼らの都合により使わないわけにはいかない人達もいます。だから、いくら経ってもプラスチックはなくならず、ひとりひとりの意識はすずめの涙に過ぎません。

 

コロナウイルス然り、ワクチン作成や利権、来るアメリカ大統領戦の選挙の為の駆け引き、マスクしたくない人、同調圧力で仕方なくつける人。全世界の国民全員がマスクをして、意識改革をすれば、一気に沈静化する可能性があっても、様々な事情があって足並みは揃いません。アベノマスクの総予算だって、何故あんなふうになってしまったのか、もはや医学的な問題よりも政治や社会問題に違いありません。

 

最近の海外の学校とのオンラインミーティングでは、特に2021年度のセールス・マーケティングに向けての話が中心なのですが、「来年、本当にやれるのか?」と、聞けば「We need a crystal ball」(水晶が必要だよ)と、言う人も増えてきました。来年こそ国境は再開する!何の根拠もなしにこの言葉を繰り返す学校関係者もいますが、もはやこれは「Hope」(願い)ではなく、そう信じてやる以外ないのだからという気を感じさせます。

 

クリスタルボールとは、まさに文字通り、水晶です。水晶に象徴されるのは、「占い」ですよね。クリスタルボールが必要だよ、というのは、未来が占えない限り、分からないよ。という事を意味で、しばしば使われます。日本語の会話では、水晶が必要だよ、なんていう使い方はしませんが、英語の場合は結構、オシャレな感じで使える言葉かもしれません。

 

3. メンターシップ制度という仕組み

すべてがオンラインになりゆく世界ですが、留学においてオンラインでのメリットがないわけでもありません。

 

カナダのカレッジでは多くなってきているのですが、例えばBC州のバンクーバー地区にあるカレッジKPUでは、今年のメンターシップ制度はオンラインなので、「E-Mentor」(イーメンター)だよ、とアナウンスがありました。

 

私がカナダでヨガ講師資格取得コースを受講していた時にも度々話があったのですが、自分にとってのMentorを見つけると良いですよ、という話があり、Mentorの見つけ方の中にMentorship コースというものがありました。

 

Mentorとは、an experienced and trusted advisor と定義されています。自分にとっての信頼できる師やお手本になる人の事をメンターという訳ですね。

 

例えば、芸人さんが、「俺の心の師(メンター)は明石家さんまさんだ」というような感じで、尊敬する人や憧れる人、参考にしている人は誰にとっても少なからずあるはずです。しかし、そのメンターは有名人であったり、歴史上の人物であったり、実査に関わる事は出来ない事が多いのが現状です。

 

このメンターシップ制度では、自分でMentorを選んだり、マッチングされる事によって、これから目指す道のガイド役を実際に担い直接的にアドバイスをもらう事ができるようになります。

 

例えば、毎週1回、隔週1回等、なんだかコーチみたいだったりします。ヨガの場合は、目指しているジャンルのヨガの種類や哲学などによって選び、教えを乞うものになりますが、大学生同士もメンタープログラムは、もう少し「先輩」というような感じに近いと思います。

 

留学生であるのであれば、自分がカレッジの授業を受けるにあたって、どんな苦労をしたか、どんな事で大変だったか、コツはあるのか?直近の実体験を共有する事によって、学習の効率化を図る事が出来ます。

 

通常はフェイス・トゥ・フェイスが多いですが、今年のコロナ禍では、当然のことながらオンライン上で。オンライン授業が増えている環境でも、直接的に新しい出会いを得られ、定期的にアドバイスをもれるのは、恥ずかしがり屋の日本人にとっては、大きな利点だと思います。直接の対面だと言葉が詰まってしまう人も、オンラインのZOOMやSKYPEはもちろん、メールやチャットの方が得意だったりしますからね。

 

このメンターシップ制度は非常に良い勉強方法でもありますので、英語を更にレベルアップさせたい方や進学や就労や移住を目指している方には留学プログラムのひとつとして、私達も有料サービスの提供を行っています。留学生を専門にした、ネイティブの経験豊かな講師とのマッチングも可能なので、ワンランク上の留学を目指している方はご相談下さい。

4. 今、個人的にハマっているもの

私は元々、辛いものが好きなのですが、ここ1、2年近くは中国の麻辣テイストにハマっています。

 

いわゆる、花椒(ホアジャオ)と呼ばれている痺れる辛さですね。細かい事を言うと正確な中国語(北京語)の発音だと、フゥアジャオですので、この日本語のホアジャオ表記にはなんだか抵抗があります。ちょっと言いにくいですからね、口が。(苦笑)

 

昨年、上海に友人を訪ね学校視察に行った帰りに、これ美味しいからと台湾人の友達にゴリ押しされていたのが、麻辣花生(マーラー・ピーナッツ)でした。

 

たまに日本のスーパーマーケットでも、大量仕入れした売れ残りだったのか、見かけるのですが、あまりの辛さに日本人向けではなかったのか、めっきり見なくなってしまったと思えば、最近、オーザックやせんべいの麻辣味の新商品が続々と登場して、あれもこれもと目を奪われてしまっています。しかし、どれを試しても、日本人向けにまろやかになってしまい、パンチのない味。新作の麻辣味なんて、もはや信じられなくなってきたこの頃でしたが、そこで目に止まったファミマのオリジナル商品の麻辣ピーナッツです。

 

コレ、かなりの麻辣味商品を試してきた中でも大ヒットで、納得の辛さと痺れ具合を提供してくれています。しかも、全国どこでも見つかるファミマ商品です。中でもパンチのある大きさの唐辛子を全面に出してきた挑戦的な商品で、この唐辛子が絶妙な味なんです。

 

きっと辛さで脳みその中枢がすぐにヤラれてしまって、一つ食べれば次、汗をかきながら次、もう止まらなくて、辛いなー、辛いなー、を繰り返せば、あっという間に1袋なくなってしまいます。ビールに合わせても良し、コーヒーのつまみにも良し。日本国内はもちろん、中華系の食品なので、どこの国でも手に入るはずなので、まだ試してなければ是非!

5. 当、留学エージェントについて

「行動的、攻撃的、そして時には悲観的に大事をとり慎重に」、これらの複合こそがポジティブな留学を掲げる私の留学エージェントとしての方針です。

 

「海外に行けば何とかなるだろう」なんて言わせません。今と昔は異なり、なんとかなるわけありません。何とかなっている人達は、人知れず入念な準備と努力をしています。ほんの僅かなラッキーパーソンを除いてですが。

 

事前に徹底的に調べ情報を集め、ありとあらゆるシミュレーションをして、積極的に留学をプランニングする。もはや、留学のプランニングは、人生計画のプランニングのひとつです。

 

最悪のケースを想定したりネガティブな事と思われる作業を、とにかく楽しくやる事こそが、留学カウンセラー・宮坂幸大の考える、ポジティブな留学のススメであるのであります。

 

どんな逆境でもポジティブに、人生のチャンスへと変える留学や海外就職を目指す留学相談やコーチングを希望する方は、是非一度ア フォーリーフ海外留学NPOまでご相談下さい。そして、その際の相談には是非、担当希望に宮坂をご指定下さい。

 

------- ------- ------- ------- ------- ------- -------

 

ア フォーリーフ海外留学NPOではひとりひとりに担当のパーソナル留学カウンセラーが最初から最後まで、そして渡航中もサポートを行い勉強プランやゴールセッテイングをお手伝いをしており、より効果的にご自身の成長を実感して頂ける留学プランニングを行なっております。

 

初回無料相談(約2時間)にて承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

 

<代表カウンセラー>

<代表カウンセラー> 宮坂幸大

 

留学カウンセラー歴15年、現在留学エージェント代表。カナダ短大(観光学部)卒業、ワーホリ2カ国、ファーム経験や海外就労経験、台湾留学、バックパッカー経験等を活かし幅広い視野でキャリアアップを中心とした留学をプランニング。

 

ドイツ国際教育機関ICEF認定留学エージェント、総合旅程管理主任者、留学保険代理店代表、2019年冬にはカナダにてヨガティーチャートレーニングRYT200時間修了。趣味は登山、ヨガ、スノーボード、キャンプ、多言語学習。

 

ア フォーリーフ海外留学NPO

 

▼▲▼ 資料請求はコチラからお待ちしております ▼▲▼ 

▼▲▼ メールでのご相談はsupport@a-four-leaf.com ▼▲▼ 

▼▲▼ お電話でのお問い合わせ 050-5532-7644 ▼▲▼

イイネと思ったら以下のアイコンクリックお願いします!皆様の応援、良いモチベーションになっています。

 

にほんブログ村 英語ブログ 語学留学へ
にほんブログ村

留学エージェントの考える新型コロナウイルスの留学事情

こんにちは、コウダイです。

 

緊急事態宣言が解除されてからなのか、わずかばかりながら、海外留学に関する問合せも復活してきているような気がします。しかし、もちろん渡航予定は来年以降。やはり、今から今年の出発を目指すなんて無茶なのだろうかと日々感じていますが、さて、現実的な状況はどうなのでしょうか?そして、オアシスの光浦さんは無事にバンクーバー留学を実現できるのでしょうか?

 

今回は、毎週のようにアップデートされる世界の新型コロナウイルスの状況について、留学事情の現状のアップデートをシェアしたいと思います。

 

その前にカナダで7月1日と言えば国中がお祭り騒ぎになる、カナダ・デーがあります!今年は、世界中が喪中状態の中の為、やや居心地の悪さはありますが、一言ハッピーカナダデー!そして、来る7月4日のアメリカも合わせて、ハッピーインデペンデンスデイ!ですね。

もちろん、度重なる戦争に負けて、ヨーロッパからの白人たちに虐殺され占領を許してしまった先住民たち、ネイティブ・アメリカンの存在がありますので、両手をあげてHappyとは言えないのですが、留学生にとって国中がお祭りさわぎになり、夏休みの入口を祝う、カナダ・デーやインデペンデンスデーは、癒やしのイベントのはずです。その時に、背景を知らずに、ただただHappyを振りまいていると歴史を知らない人だと思われてしまうので、何事も勉強をする事は大事ですよね。役に立たないだろうと持っている歴史や戦争史などは世界においては非常に重要な知識であるので、「グローバルな自分」を目指すのであれば、時には向き合わなければならないのかもしれません。

 

過去にあったスペイン風邪やコレラ、911テロ、からのSARSにリーマン・ショック、311東北地震、新型インフルエンザ(H1N1)等、更にはエボラにデング熱、これらの状況も忘れかけてた今、2020年に新たな脅威がやってきました。

 

それでは留学先として人気の主要4カ国の現在の新型コロナウイルスを取り巻く状況についてのご案内です。

注)コロナ禍の現在、情報は流動的です、常にリンク等を参照に最新情報を確認して下さい。

 

1

1.日本(JAPAN) 

まず、基本的な日本の状況を数字で確認します。

  • 日本の人口:約1億2600万人
  • PCR検査総数:46万1446人(6月30日時点)
  • 陽性者数総数:1万8593人(6月30日時点)

※厚生労働省ホームページ参照

 

検査総数は約46万人、陽性者は約1万8600人です。

 

これを基準として、以下に続く、その他の国々の数字を見ますと、良し悪しは別にしても、人口比率に対して、いかに日本のPCR検査総数が少ないのかも明白になります。

1

2.CANADA(カナダ)

  • カナダの人口:約3770万人
  • COVID-19検査総数:277万153人(6月30日時点)
  • 陽性者数総数:10万4204人(6月30日時点)

検査総数は約277万人、陽性者は10万4000人です。

 

Happy Canada Dayのカナダは2020年、一部団体等ではイベントが行われる場所もあるようですが、花火はパレードも全てキャンセルとなり、その多くが、バーチャルで行われる事なりました。

 

バーチャル花火にバーチャルパレード、バーチャル・カナダデーが今年の合言葉のようです。

来年以降、バーチャルがすべてフィジカルになる事が100%可能であるとは考えにくいのですが、来年にはすべて元通りに戻ると考えるのではなく、もう元の世界には戻る事なく、これからはバーチャルに対応すると考えなくてはいけないかもしれません。むしろ、今の状態が今後の半分以上続くハイブリッドな世界になるのが、アフターコロナと考えるべきであるとも思われます。

 

オンラインへ上手に移行できなかい学校やパニックになってしまった学校が僅かながら閉校に追い込まれましたが、約10年以上前にはなりますが、私がスタッフとして勤務していが老舗の語学学校、Inlingua Vacouver(インリングア・バンクーバー)が大きな打撃を受け、閉校した事は衝撃的なニュースでした。その後、いくつかの専門学校や古くからの有名なIELTSテストセンターであった、Global Village Vancouver(グローバル・ビレッジ・バンクーバー)も幕を閉じます。

 

明確な事として、これからは、「私、コンピューターが苦手なので」という言い訳が通用する世界ではなくなります。だったら、この機会に急激にオンラインやコンピューターのスキルを学べば、今後の世界に何があってもハイブリッドな人材になれるチャンスでもあるのです。

 

カナダは6月30日に国境閉鎖を、最低でも7月31日までと発表しました。(https://bit.ly/2BhRVnd

日本のように、やっぱり経済がきついから緊急事態宣言を短縮します、のような手のひら返しは考えら得ない為、最低でも7月末まで、もしくは、さらにここからの延長が考えられます。

1

3.アメリカ(USA)

  • アメリカの人口:約3億3000万人
  • COVID-19検査総数:3360万1847人(6月30日時点)
  • 陽性総数:319万4381人(6月30日時点)

特にニューヨークとロサンゼルス等の大都市がその多くを占めています。今年、3月のパンデミックによる大混乱において、次々と語学学校等が急激な学生減に対応出来ず、閉鎖という名の倒産を余儀なくされています。中でも大きかったのは、マンハッタンの中心にあり老舗の語学学校であり、週末・夜間問わず、何千人と留学生を抱えていた、ALCC(アメリカン・ランゲージ・コミュニケーション・センター)は、一気にその打撃を受け、4月頭に突如閉鎖(倒産)となります。

 

今回、新型コロナウイルスの関連での学校閉鎖のケースは事前に資金の猶予をもって、他校へと転校の手はずやそれなりの返金対応をする学校が多かったように思えますが、ニューヨークのALCCのケースは、多くの学生が混乱に巻きこまれ返金を受ける事ができなかったようです。

 

※thecity.nycより

 

私どもア フォーリーフ海外留学NPOでも、10数年に渡って長い付き合いをしていた語学学校で、格安留学やダンス留学、その他ニューヨークに夢を持って進む学生にとってのスタート地点でありました。たまたま、私どもでは当時ALCCに学生を送っておらず、巻き込まれずに済んだのですが、残念でなりません。

 

留学会社側は何も受け取れませんので、当然返金は不可能であり義務もありませんが、返金要望に耐えきれず、何らかの対応をして、共倒れ倒産することもあります。大変酷ですが、返金をせずに会社が生きながらえても評判が落ち、罪悪感にさいなまされるのも茨の道です。新型コロナだからといって、理解出来る人もいれば、なんで自分がこんな目にと、理解できない人も当然いるはずです。

 

他にも7月末に、耐えきる事のできなかったのか、イギリスの老舗語学学校でアメリカにも分校進出しているSt Giles (セントジャイルズ・ニューヨーク)が、歴史に幕をおろし閉校することが決まりました。

 

ハワイは8月から入国解除プランが進み、72時間以内にPCR検査を受けて陰性確認が出来ている人のみ入国可能としていますが、PCR検査後72時間の行動規制がなく自由に動けるのであれば、この対策になんの意味があるのかが分かりません。いくら解除されたかといっても油断は禁物です。ハワイも同様に、一部老舗の語学学校が倒産に追い込まれています。

1

4.オーストラリア(Australia)

  • オーストラリアの人口:約2560万人
  • COVID-19検査総数:245万5982人(6月30日時点)
  • 陽性者数総数:7834人(6月30日時点)

季節が日本と逆の為、これから冬を迎えるオーストラリアは、夏だった事もあるのか、早期の対応が実ったのか、はたまたヨーロッパからの物理的距離があったからなのか、感染総数は1万人未満(https://bit.ly/31xh5c7)で、比較的感染者の数を抑えられている国であると言えます。国境の封鎖の対応から、州境の封鎖までの対応等、かなりやりすぎではないかと思われる程でしたが、ここ最近寒くなるにつれてか、僅かながら感染が拡大しております。

 

各州によって異なりますが、例えば比較的温暖でケアンズやブリスベン、ゴールドコースト等で留学生にも人気なエリアのクイーンズランド州のロードマップでは、7月10日から州境を開放し、往来が出来るようになる予定です。日本のように、要請や自粛で実質的に行こうと思ったら行ける状態ではなく、厳しく取り締まられている事が結果につながっているのではないかと考えられます。

 

※クイーンズランド州ロードマップ

 

想定出来る入国制限解除は、何らかの条件付きでも7月末と思われていますが、7月の世界状況によって変わってしまう可能性は十分にあります。それほど、現首相のスコット・モリソンは過敏に数字は情勢の動きに反応しているように思います。

 

それでも、Sydney Colege of English (シドニー・カレッジ・オブ・イングリッシュ)を始め、各地域で閉校を余儀なくされる学校はあります。わかっている事ではありますコロナ対策ではなく、外国人の渡航制限がいかに影響力を与えるのか実感せざるを得ません。

 

元々、農業大国であるにも関わらず、農業従事者を移民やワーキングホリデー制度に頼っている国だけあって、海外からの人手が欲しいのは山々であり、今後ワーキングホリデーの制度にも大きな影響が出そうな予感もします。もちろん、現在入国制限がかかっているので、ワーキングホリデービザ等のビザは新規にて申請をしないようにとアナウンスが出ていますので要注意です。(https://bit.ly/2YOMm8H) 

1

5.イギリス(England)

  • イギリスの人口:約6680万人
  • COVID-19検査総数:942万5982人(6月30日時点)
  • 陽性者数総数:31万2654人(6月30日時点)

 

最近では、イギリス南部のビーチタウン、ボーンマスに多くの海水浴客が集まった事で、非難を浴びました。忘れかけていましたが、王室関連の人が感染をしたり、首相のボリス・ジョンソンが実際に感染したり、小さな国ながら、ヨーロッパと隣接している事からも、多くの感染者が出ており、いまだその猛威は止まりません。(https://bit.ly/2BRzeGS

 

首相が感染して、生き延びている国なのですから、ここからの復活が期待したいのですが、来週から入国後の14日間の自己隔離を一部の国からの入国に関して免除する等、積極的な対策が吉と出るか凶と出るのか、すでにコロナ感染を経験した、ボリス・ジョンソンの積極的な方針の行く末が気になるところです。

 

ロンドンもアメリカのニューヨークと同様に、ヨーロッパや世界中からの大勢の学生を受け入れてきたマンモス語学学校であった、The English Studio(イングリッシュ・スタジオ)が、アイルランドの分校とともに閉校(倒産)をします。(https://bit.ly/2VAbca8)ここもアメリカのニューヨークと同様、ロンドンへ歩みを進める夢追い人の入口ともなり、多くの学生の第一歩を支えてきました。

 

通常の語学学校のクラスの人数が約15人前後であるのに対して、イングリッシュ・スタジオは約20人から30人程の大クラスで提供する事によって、価格を抑える事でヨーロッパからの学生の最も気軽な語学留学先と知られておりました。大人数になると発言力が弱る日本人にとっては慣れない学校でしたが、気合の入っている日本人の方にとっては理想的な学校でしたので大変残念です。

 

このように分析すると、格安で人数を集めていた学校は、直接的な打撃を受けている事がわかります。

1

6.これからのアフターコロナ留学事情について

 

今、当留学エージェントには、多くの語学学校から、Re-Openというタイトルで、学校の再開をお知らせする連絡が次々と届いていますが、実際にはフィジカルディスタンスを守りながら、クラスの人数制限をしていたり、オンラインと実際のクラスのハイブリッドな形での提供を行っている状態であり、実質的な再開とはお世辞にも言えない状態です。

 

また、上記4カ国の現状の通り、入国すらできない状態ですので、実質的に再開のお知らせは、留学先に留まりオンラインコースを受け続けている学生が直接的な対象であり、日本からの留学生が学校に渡航できるという意味でもありません。

 

もし、第二波が早々にやってきて、一度開かれた国境が再度閉じる事になるようであれば、この先「留学」そのものの概念がなくなってしまうのではないのかと感じる事もあります。そして、少なからずも、以前と同じ「留学」の概念はすでになくなっており、新たな概念に変わっている事は確かです。

 

きちんとローカルのニュース(英語のニュース)が理解できなければ、不安は募るばかりで、海外留学に行く事はできないので、徹底した覚悟と準備が必要になります。また、中には日本の今後の状況が不安だから、早めに海外に出てしまいたいと、将来的な海外就職も視野に入れた留学を考えはじめている相談も耳に入ってくるようになってきました。

 

楽観的に収束を祈り、待つのか?

それとも、最悪の状況を考え、攻撃的に動くのか?

 

コロナの第二波襲来や今後の経済や移動の制限が厳しくなる等の考え方は、ネガティブで悲観的に聞こえるかもしれませんが、最悪のケースを想定して、その対策にいそしむのであれば、それは消極的に見える究極のポジティブに違いありません。
 

ここに、私はポジティブと楽観的の違いがあると考えます。

 

楽観的であっても、大丈夫だろうと何もせず待ち続けるのであれば、それでは受け身であり、消極的な考え方になってしまいます。しかし、悲観的であっても、積極的に行動を起こすのであれば、それこそがポジティブな考え方であると言えるでしょう。結果、何らかの形で行動を起こしていれば、その行動や努力は自分の経験として、自分の能力として残ります。

 

例え、何事もなくコロナウイルスの収束を迎えたとしても。

 

行動的、攻撃的、そして時には悲観的、これらの複合こそがポジティブな留学を掲げる私の留学エージェントとしての方針です。

 

「行けば何とかなるだろう」なんて言わせません。徹底的に調べ情報を集め、ありとあらゆるシミュレーションをして、積極的に留学をプランニングする。もはや、留学のプランニングは、人生計画のプランニングのひとつです。

 

最悪のケースを想定したりネガティブな事と思われる作業を、とにかく楽しくやる事こそが、留学カウンセラー、宮坂幸大の考える、ポジティブな留学のススメであるのであります。

 

どんな逆境でもポジティブに、人生のチャンスへと変える留学や海外就職を目指す留学相談やコーチングを希望する方は、是非一度ア フォーリーフ海外留学NPOまでご相談下さい。そして、その際の相談には是非、担当希望に宮坂をご指定下さい。

 

------- ------- ------- ------- ------- ------- -------

 

ア フォーリーフ海外留学NPOではひとりひとりに担当のパーソナル留学カウンセラーが最初から最後まで、そして渡航中もサポートを行い勉強プランやゴールセッテイングをお手伝いをしており、より効果的にご自身の成長を実感して頂ける留学プランニングを行なっております。

 

初回無料相談(約2時間)にて承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

 

<代表カウンセラー>

<代表カウンセラー> 宮坂幸大

 

留学カウンセラー歴15年、現在留学エージェント代表。カナダ短大(観光学部)卒業、ワーホリ2カ国、ファーム経験や海外就労経験、台湾留学、バックパッカー経験等を活かし幅広い視野でキャリアアップを中心とした留学をプランニング。

 

ドイツ国際教育機関ICEF認定留学エージェント、総合旅程管理主任者、留学保険代理店代表、カナダにてヨガティーチャートレーニングRYT200時間修了。趣味は登山、ヨガ、スノーボード、キャンプ、多言語学習。

 

ア フォーリーフ海外留学NPO

 

▼ 資料請求はコチラからお待ちしております ▼ 

 メールでのご相談はsupport@a-four-leaf.com  

▼ お電話でのお問い合わせ 050-5532-7644 ▼

イイネと思ったら以下のアイコンクリックお願いします!皆様の応援、良いモチベーションになっています。

 

にほんブログ村 英語ブログ 語学留学へ
にほんブログ村

 

 

 

 

気軽ではなく気合いの時代

こんにちは、コウダイです。

 

ステイホーム、東京アラート、自粛警察、縁起でもありませんが今年の流行語大賞にこういった言葉が並んでしまう事を想像するとゾッとします。これらの言葉の登場は、社会現象であり、流行語という言葉でくくってしまうのはいけません。

 

新型コロナウイルスにより「緊急事態宣言」が出されている東京及び周辺指定地区含め、そして一部地域を除きほぼ解除されましたが、実質上「自粛」を要請しているだけである為、罰則等があるわけではありません。

 

海外諸国は罰則がある為、日本よりも厳しく管理されている状況の中、一例として、カナダは先週から少しずつ規制が緩和されるフェーズ2に入り、飲食店が一部営業許可されるというような状況になり喜びの声が聞こえ、一部ヨガスタジオ等は7月1日からの再開予定で準備を進めているそうです。

 

東京では、どこもお店はガラガラですが、規制下の中でも8時までの営業が許可されていたり等、多くの飲食店が営業をしてますので、現状は大きく異なります。

 

さて、いよいよ心配になってくる、「いつから留学出来るだろう?」という疑問は日に日に増していきます。予定していたのに、なかなか実現に動く事ができなくなってしまった人や予測せぬ帰国を余儀なくされた方々等、様々いらっしゃる事だと思います。

 

現状として、「大恐慌」というまでのレベルを体感するには至っておらず、想定していたよりも多くの学校が経営を維持しているように感じられますが、各国ともに業界では誰もが知るような語学学校等の学校閉鎖のアナウンスも入ってきています。イギリスのロンドンで2校、オーストラリアのケアンズで1校、シドニーで1校、カナダのバンクーバーで2校、今度はハワイで1校。。。次は一体どこだろうか。。。

 

これらの現象は大きく留学市場を変えています。

 

オンライン英語コース台頭の時代到来

 

 

こんな事が早急に行われるとは予想にもしませんでしたが、今は世界中の誰しもが在宅勤務である事から、最近私どもでは世界中の学校や教育期間とオンラインミーティングの毎日を繰り返しています。

 

元々、遠方とのやりとりの多い留学エージェントという仕事では、ビデオカウンセリングやウェブ上でのウェブミーティング(ウェビナー)が少しずつ増えてきた事から、新型コロナ禍の中で、すぐにオンライン対応していった業界だとも思います。

 

むしろ今ではZOOMやTeamsといったアプリケーションでプレゼンテーションやQ&Aで出来る事の幅が増え、大変便利な世の中になったと感じてしまいました。

 

各学校でアプローチの方法は様々ですが、マイクロソフトTeamsを利用したプレゼンテーションも使いやすく、今後はZOOMとTeamsにビジネスでのウェブ会議ツールは集約されると感じています。

 

LineやFacebookも色々始めていますが、やはり仕事上では使いにくいですもんね。Google社が展開を進めているMeeting(ミーティング)は一歩遅れた感じも否めず、意外に使い勝手が悪いのでちょっと気になります。またGmailは個人メールアドレス感もありますので、細かな設定が必要になります。

 

私は仕事上としてもセキュリティ面を考慮し、ウェビナー等を開催する場合はTeamsをメインとして使っていきたいと感じていますが、会社の機密事項等を話すのではなく、一般的なオンライン授業はZOOMの方が、実際に授業を行う先生たちにとって使い勝手が良いものとも感じました。

 

ZOOMのグループ授業

 

世界中の語学学校や大学、全ての教育関連の学校は、ほとんど同時のタイミングでオンライン授業に切り替わる事となりましたが、やや国の規制の関係もあり、オンライン授業への転換が少し遅れたイメージがあります。

 

それに対して厳しく行動制限が敷かれたカナダでは、すべての学校がオンライン授業に移行しなければなりませんでしたが、どうしても対応しきれなかった学校とこの機会にオンライン対応を加速させ、オンライン授業をひとつの柱として突き進んでいったのが、カナダで最大規模を誇る語学学校兼キャリアカレッジのILAC(アイラック)です。

 

本来であれば、時差の少ないオーストラリアは日本人からしても、オンライン授業を受けやすい環境なのですが、これから冬が来るオーストラリアと、夏のハイシーズンへとなんとか繋げたい北米諸国の必死さの違いでもあるかもしれません。もちろんその理由には、時差の少ないヨーロッパや南米の学生をターゲットに出来るという大きなメリットがあります。

 

こうして作られたILACの提供するオンラインコースは17段階のレベル分け編成されており、一般英語コース・IELTS対策コース・大学進学準備コースの3種類の提供をしています。

 

 

ちなみに、今年はジュニアの夏合宿型短期留学をサマーキャンプという形で提供しており、オンラインでアクティビティを楽しんだりするそうなのですが、時差の都合の関係から、日本は午後9時半から0時半まで、または深夜1時から3時という時間になっているので、アジア人は完全に対象外となってしまっています。

 

Onlineコースにご興味がある方はこちらからお問合せください。

 

気軽に留学から気合の留学へ

 

文字通り最近の海外個人旅行や留学は「軽い気持ち」で行く事が出来、「友達が行っているから私も行く」と友達をつてに渡航する人たちも増えてきていました。

 

まるでリゾートバイトに行く感覚でネットで調べて「ワーキングホリデービザ」を取得。オーストラリアのビーチにある日本食レストランやカナダの雪山にあるお寿司居酒屋さんなどなど。英語が出来なくてもOK的なノリも珍しくありませんでした。

 

しかし、「気軽」に海外留学に挑戦した人の多くは、今回の新型コロナウイルスの登場により、状況が一変します。少なからずとも、海外保険に加入せずにワーホリに行っていた人や、下調べや英語の勉強もままならず、「なんとかなるでしょ❗」という気持ちで渡航した人にとって、留学中における情報収集の方法は「主に日本のネット情報だった」という話を多く聞きます。

 

カナダであれ、オーストラリアであれ、TVやネットを見れば、海外の地域の情報が多く発信されています。しかし、それらが全て英語であれば、自分の読解力やリスニングに自信がなければ不安になってしまうだけです。

 

確かに「気軽」に留学やワーホリに行けるようになったのがコロナ前の時代であり、私を含め多くの留学エージェントは、「Hey エブリバディ!長い人生一度くらい海外生活をしたらいかが?」と思っていました。もちろん、せっかく行くなら、適当に行くのではなく、それなりに下準備をして、それなりに「気合」を入れて出発して頂きたいというのが私達エージェントとしてのモットーでありますので、その気持ちを高めて、万全を尽くすのが私達の責務です。

 

LineやSNSで自由に連絡が取れる時代、新型コロナウイルスがパンデミック化する前は、「海外に行っても死ぬわけでもあるまいし」という感覚でしたが、今や「海外に行ったらコロナで死んでしまうかも」という恐怖や不安がつきまとうようになりました。

 

もちろん、渡航する国にもよりますし、いかに正しい情報を仕入れる事が出来ているかによりますが、それは決して「気軽」な事ではありません。

 

気合を入れるという言葉は、文字を見ると「気を合わせる」と書きます。「気軽」でもなく「気重」でもなく、丁度良いバランスに気を合わせなくてはなりませんが、それは決して「気楽」なものでもありません。

 

「気合を入れる」とは、自分に活を入れたり、<精神をこめて物事に対応する>という意味がありますように、気を込め、気を入れ、精神と身体をすり合わせるという事は決して楽な事ではないようです。

 

当たり前の事ですが、浮ついて気持ちでは海外では足元をすくわれます。時には財布や携帯を盗まれたり。今度はコロナですが、「うっかりコロナ」は命取りです。

 

「そんなに大変なら海外になんて行かなくてもいいよ」という人は淘汰され、これからは「気合の入った」人だけが、留学やワーキングホリデーで活躍する世界がやってきます。

 

まさに、これからの留学は心と気を一致させる事ができる人しか、海外留学にいけない時代がやってくるのだと、ひしひしと感じており、留学エージェントである私達も「気軽な留学時代」から「気合の留学時代」へと案内やカウンセリングをシフトして参ります。

 

英語力やチャレンジ精神の高さも大切ですが、やみくもに勢いだけで行くのではなく、気を抜かず、心と体を統一し、気合の入った留学の実現に向けて準備を一緒に組み立てましょう。

 

------- ------- ------- ------- ------- ------- -------

 

ア フォーリーフ海外留学NPOではひとりひとりに担当のパーソナル留学カウンセラーが最初から最後まで、そして渡航中もサポートを行い勉強プランやゴールセッテイングをお手伝いをしており、より効果的にご自身の成長を実感して頂ける留学プランニングを行なっております。

 

初回無料相談(約2時間)にて承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

 

<代表カウンセラー>

<代表カウンセラー> 宮坂幸大

 

留学カウンセラー歴15年、現在留学エージェント代表。カナダ短大(観光学部)卒業、ワーホリ2カ国、ファーム経験や海外就労経験、台湾留学、バックパッカー経験等を活かし幅広い視野でキャリアアップを中心とした留学をプランニング。

 

ドイツ国際教育機関ICEF認定留学エージェント、総合旅程管理主任者、留学保険代理店代表、カナダにてヨガティーチャートレーニングRYT200時間修了。趣味は登山、ヨガ、スノーボード、キャンプ、多言語学習。

 

ア フォーリーフ海外留学NPO

 

▼▲▼ 資料請求はコチラからお待ちしております ▼▲▼ 

▼▲▼ メールでのご相談はsupport@a-four-leaf.com ▼▲▼ 

▼▲▼ お電話でのお問い合わせ 050-5532-7644 ▼▲▼

イイネと思ったら以下のアイコンクリックお願いします!皆様の応援、良いモチベーションになっています。

 

にほんブログ村 英語ブログ 語学留学へ
にほんブログ村

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>