留学NPO代表コウダイのこれくらいポジティブにBlog
▼留学カウンセラー 宮坂幸大▼


日本の留学代理店カウンセラーとして下積み後、カナダの語学学校の日本人カウンセラー経験、オーストラリアの現地留学エージェントのカウンセラーとして、あらゆる視点に立ち、留学サポートを行ってきました。

実際の留学生やワーキングホリデーメーカーと少しでも近い距離で、アットホームで相談しやすいカウンセリングをモットーに、ひとりでも多くのお客様に、少しでも費用を抑え、充実した留学を送って頂けるよう、日々努力しております。

スポーツによる怪我防止の為に始めたヨガに出会い、現在は留学先でのストレスマネージメントとしてのヨガを勉強中。常に新しい可能性を追求する留学カウンセラー。

『心も体も健康に。』 それが、充実した留学生活の第一歩ですよ♪



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コアバブルの定義とは?

こんにちは、コウダイです。

 

盛り上がったのか盛り上がったのかイマイチ分からなかったアメリカ大統領戦はどうやらバイデン氏に軍配とありましたが、それよりも大阪都構想の住民投票、投票率は約66.8%で、今回のアメリカ大統領戦の投票率は米国全体で約66.4%前後です。州によって違いはあるものの、局地的な意味では大阪もアメリカの選挙並に盛り上がった事なのだと思いますが、特に大阪都構想に関してはもっとメディア等でも取り扱い日本全国でもっと真剣に話し合ってほしかったものです。もはや関西生コンで有名な辻元清美が結果発表を前に嬉しそうに勝利を確信していた顔が忘れられません。

 

まさに「大阪にいらん事せんとってやほんま」は見事なネガティブキャンペーンとしか言いようがありません。

 

「なんで残りの3割今日は投票しなかったの?」という気持ちも残りますが、それよりもこれから北半球にやってくるのは冬と乾燥です。拡大する新型コロナウイルスから自分の身を守らなければなりません。

 

日々情勢が変わるので分かりませんが少し前までの調査では、最も感染しやすいのは気温が5度から15度の間で湿度が1立方メートルあたりに、水分3g〜10g、気圧の関係で細かな湿度算出は難しいのですが、つまり比較的乾燥している場所で拡散が広がりやすいとの事です。

 

暖かければ良いのであれば室内の温度を暖かくしておけば良い話ですが、これでは換気を良くして寒くなってしまった体育館等はもっとも広がりやすい環境になってしまうとも思われます。

 

ヨーロッパや米国程の感染率ではないのですが、一足早く冬が訪れているカナダでも一層警戒が強められています。「入国が可能」になりつつあるカナダでは「コアバブル(Core Bubble)」以外の他人との接触が厳しく取り締まれています。はてさて一体、コアバブルとは何なのでしょうか?

 

目次
1. バンクーバーの外出規制強化
2. コアバブルの定義とは? 
3. 朝の連続ドラマ小説
4. 今月の中華シリーズ
5. 当、留学エージェントについて

1. バンクーバーの外出規制強化

仕事や出張等のビジネスで多いのはNew Yorkから目と鼻の先であるトロントですが、留学生にとって勉強のしやすい環境である西海岸のバンクーバーでも、じわじわと新規の新型コロナウイルスの感染者が増えてきました。

 

しかし、それと同時に10月20日に発表されたカナダの学生ビザ保持者入国制限緩和により、首を長くして待っていた留学生達が続々と準備を始めています。

 

大都市であるトロントはすでに少し前から半ロックダウン状態になってしまっておりましたが、東に都市圏が形成されるカナダにおいて最果ての西にあるバンクーバーは人口も決して多くない事からトロント程危機的な状況ではありませんでした。しかし先週より500人を超える日が急増し、先週末より急遽2週間の「外出規制の強化」が始まりました。

 

現時点では2020年の11月7日午後10時〜11月24日正午までが規制強化の対象期間にあたります。(延長や変更の可能性があるので、必ず州政府ウェブサイトを確認して下さい。

 

ヨガやダンスのスタジオや格闘技ジムのようなグループセッションを伴う施設やネイルやタトゥーショップのような業種は運営禁止となりましたが、学校関係は現段階では拡散の中心的ではない事から、仕事や学校等の公的な集まりに関しては、出来るだけ緩和され、以前よりも新型コロナウイルスに慣れた人々にとってはメリハリのある規制強化になっています。

 

しかし、不要な外出を避け、極力人との接触を避ける事を最大の目標とかかげ、不要な集まり(Gathering)を禁止するものとなっており、コアバブル以外のいかなるサイズ(Any size)での集まりが禁止されるものですので、やはり実質的には最低限の人との接触しか出来ない状況である事には違いありませんので、大きな影響が伴われます。

 

では、そのCore Bubbke(コアバブル)とは一体なんのでしょうか?

2. コアバブルの定義とは?

 

ずばりBC州の定義するコアバブルとは以下の通りです。

 

日本で言えば、親しい家族や友人、「内輪(うちわ)」という言葉がしっくり来るのではないでしょうか?

 

A core bubble are the people you spend the most time with and are physically close to. For some people, their core bubble is their immediate household. For others, their core bubble may contain a partner, relative, friend or co-parent who lives in a different household. 

An immediate household is: 

  • Your immediate family
  • A group of people who live in the same dwelling. For example:
    • If you have a rental suite in your home, the suite is a separate household
    • If you live in an apartment or house with roommates, you are all members of the same household

 

Bubbleという単語は、小さなグループを意味する事があり、内輪ネタ、内輪モメの内輪は文字通り、自分の輪の中が英語では泡の中という意味を示し、時には泡に守られている事から、バブルの中で過ごして社会をあまり知らない人を「箱入り娘」的な表現をする事があります。

 

今回のBC州政府は、私的な理由でソーシャライズする対象をCore Bubbleの中以外でしないように要請しています。

 

Immediate(イミディエイト)とは、「すぐに」「ただちに」というイメージが強いですが、「直近の」「じかの」という意味も持っています。

 

Immediate Familyとは、一緒生活を共にしている家族です。これにはホームステイファミリーも含まれます。

 

その他のImmediate Holdは、ルームシェアやStudent House等で生活を共にしている人なので、ルームメイトやハウスメイトとは大丈夫です。

 

しかし、それ以外の普及な外出やソーシャライズが禁止が続く事になると下見等をして決める「ルームシェア探し」が難しくなってくる事も考えられます。

 

部屋探しやルームシェア探しは、これからのステイホーム時期には、大きな影響を占めます。まして、英語が不自由な「英語を第二言語」として扱う日本人を含む学生達にとっては、「欧米や英語文化の常識」を知らない「外国人」にとっては不利になる事が多く、詐欺まがいな物件 や条件に騙されたり自分が勝手に英語の解釈を勘違いして「騙された」と感じてしまう事や混乱したりする事が他の国の学生と比べても、より飛び抜けて高い確率で発生しています。

 

それが「平和ボケした日本人」「ガラパゴス国家日本」等と揶揄されている原因となっているわけですが、知らないものは知らないのですから、知らない知らないで済ますのではなく「知る努力や勉強」をしなければなりません。

 

より他人との接触が制限されるようになるこれからの世界、誤った情報に惑わされる事なく、正しい情報を選別する知識や能力、そして、入ってきた情報をもとに「自分で考える力」が大変重要になってきます。

 

更にはもしかすると、ルームシェアや部屋探しもSNSやオンライン上に移動し、ZOOMやMessengerでビデオ通話をしながら、部屋を案内してもらうという形が主流になるのかもしれません。ビデオ通話と言えど、回線を通じての英会話はリスニングが少し難しくなるものです。リスニングの勉強に励むのも良いですが、物理的に改善する事も可能です。

 

まずは、良いヘッドフォンやイヤフォン等の環境を整えておく事も「英語力」アップの為な大事なコツですので、ひとつの事にとらわれず、多方面から準備をしましょう。

3. 朝の連続ドラマ小説

今は見なくなったと言われているテレビドラマでも、全ての人がYoutubeを見ているとは限らず、むしろ現在の人口比を占める60歳以上の方が絶対的な人数が多い為、NHKやテレビドラマが与える影響は未だに強大です。

 

そして、それはテレビ然り。ステイホームが増えて自然とテレビをつけている人が増えれば増える程、その知名度が広がるわけであり、今や日本のテレビのCM等では、朝の連続テレビドラマ「エール」の出演者が引っ張りだこになっているようで、どんな年代にも若手の俳優やミュージカルアクター、お笑い芸人、そして今回の「歌」がテーマのドラマ「エール」では森山直太朗始め多くの歌手が出ています。いまや、私達の母の年代である60代、70代の人でも彼らを知っているという事になれば、確かにその影響力は尋常ではありません。

 

そして、「エール」を検索すると、Yell(イェル)という単語が出てきて驚いた事も否めません。英語でYellは「叫ぶ」という意味なのですが日本語の和製英語では、「エール」=応援という意味になっており、まだまだ知らないカタカナ英語がある事にも驚かされました。「Don't yell at me(怒鳴らないで)」という言葉もあるくらいなので、全く意味が異なります。

 

何回も繰り返されて流されるCMも同じくらい効果があり、今年になってから、コロナの関係も含めてテレビを多く見るようになっただけなのかもしれませんが、個人的にはレディースアートネイチャー「1、2のポンポン」の衝撃が年間を通して耳から離れません。

 

 

CM上はそっくりさんの清水ミチコが追いかけ、外国人観光客にも「めっちゃウケてる」森山さん。流行語大賞は、この森山さんの「1、2のポンポン♪」で間違いないでしょと思っていた時、ふと目にした連続テレビドラマ「エール」に音楽の先生として登場する森山直太朗。その瞬間に「まさかあの森山さんって?」と訪ねたら、まさか「あの森山さん」は森山直太朗の実もである森山良子だとの事でした。

 

佐藤珠緒なのか、田中みなみなのか、もしくは森山良子なのか、もう私には良くわかりません。笑 

 

独特で癖があり、素晴らしい声を持っている森山直太朗のお母さんがぶりっこキャラで直太朗以上に強烈な印象を残していると思うと複雑な気持ちになります。

 

少なくとも私の個人的な流行語大賞のナンバー1は「1,2のポンポン」森山良子氏に違いはありません。あと、「夢グループ」も流行語大賞入りです。笑

4. 今月の中華シリーズ

ハマっていると言ってしまうと語弊があるかもしれないのですが、最近は日本のYoutuberよりもアジア系、中華系のYoutuberのクオリティの高さにただただ驚かされています。

 

好みはあるかもしれませんが、キャンプ系や釣り系のアウトドアもかなり質の良いものも増えているのですが、何か違うのは中国語のイントネーションや新鮮さなのか、やっぱり未知なる世界が好きなのか分かりません。

 

ただ日本人に限らず、海外に出ると不思議と親近感の湧くアジア人が挑戦している姿や頑張っている姿は刺激にもなり、負けじと頑張ろうという励みにもなります。

 

他の国のアジア人を少なからずとも「下」に見ている日本人は、過去の栄光に「あぐらをかいてしまって」いた節が強く感じられ、他のアジアの国のハングリーさや純朴さ、悪賢さや巧みさすべてにおいて遅れを取ってしまっていると肌で感じています。

 

団体や会社、社会においての総合力は強かったとしても、個人としての国際社会においての競争力の差がどれくらいあるのでしょうか。その差を大きく感じる経験が「海外留学」や「海外での生活」です。

 

彼らがこんなにもハングリーで頑張る中、生半可な気持ちでは、他のアジアからの留学生には到底かないません。あるニュース番組で「去年上海にいったら驚いた」と語る専門家の方もいましたが、今更驚いている程度のレベルでどうやって専門家を名乗れるのかが不思議です。

 

繰り返しになりますが、まずは英語を勉強しなければ、他の国の事や言葉を学んで役に立ちません。しかし、英語文化や国際社会を理解する為には、他の国の文化を学ぶ事はおおいに役に立ちます。

 

英語のキャプション(字幕)も選択できるので、彼らのエネルギーを得て、一層世界への未知を思い描いて下さい。紹介するのは、子供っぽい、ガキっぽい(Childish)という意味の名前のマレーシア人YoutuberのXiao Pi Hai(小屁孩)のナイスなモチベーション動画です。

 

「もし僕が最初の一歩を踏み出せなかったら」

 

5. 当、留学エージェントについて

「行動的、攻撃的、そして時には悲観的に大事をとり慎重に」、これらの複合こそがポジティブな留学を掲げる私の留学エージェントとしての方針です。

 

「海外に行けば何とかなるだろう」なんて言わせません。今と昔は異なり、なんとかなるわけありません。何とかなっている人達は、人知れず入念な準備と努力をしています。ほんの僅かなラッキーパーソンを除いてですが。

 

事前に徹底的に調べ情報を集め、ありとあらゆるシミュレーションをして、積極的に留学をプランニングする。もはや、留学のプランニングは、人生計画のプランニングのひとつです。

 

最悪のケースを想定したりネガティブな事と思われる作業を、とにかく楽しくやる事こそが、留学カウンセラー・宮坂幸大の考える、ポジティブな留学のススメであるのであります。

 

どんな逆境でもポジティブに、人生のチャンスへと変える留学や海外就職を目指す留学相談やコーチングを希望する方は、是非一度ア フォーリーフ海外留学NPOまでご相談下さい。そして、その際の相談には是非、担当希望に宮坂をご指定下さい。

 

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ア フォーリーフ海外留学NPOではひとりひとりに担当のパーソナル留学カウンセラーが最初から最後まで、そして渡航中もサポートを行い勉強プランやゴールセッテイングをお手伝いをしており、より効果的にご自身の成長を実感して頂ける留学プランニングを行なっております。

 

初回無料相談(約2時間)にて承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

 

<代表カウンセラー>

<代表カウンセラー> 

宮坂幸大

 

留学カウンセラー歴15年、現在留学エージェント代表。カナダ短大(観光学部)卒業、ワーホリ2カ国、ファーム経験や海外就労経験、台湾留学、バックパッカー経験等を活かし幅広い視野でキャリアアップを中心とした留学をプランニング。

 

ドイツ国際教育機関ICEF認定留学エージェント、総合旅程管理主任者、留学保険代理店代表、2019年冬にはカナダにてヨガティーチャートレーニングRYT200時間修了。趣味は登山、ヨガ、スノーボード、キャンプ、多言語学習。

 

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数字に惑わされるな

こんにちは、コウダイです。

 

カナダはアメリカより一足早くハッピーサンクスギビングデーですね。

 

Happy Thanks Giving!

 

10月8日の発表によりカナダの学生ビザに関する入国規制が緩和され、10月20日以降より順に入国出来る可能性が出てきました。10月8日の発表は詳細に乏しく、緩和規制開始予定の20日までに、新型コロナウイルス対策認可が出ている学校リストを発表するとの事でした。どこの学校でも学生ビザで入国出来るわけではないので、進学先は要チェックですね。

 

ただし忘れてはならないのは現在のカナダの新型コロナウイルス新規感染者数です。参考までに10月10日の主な新規感染者数(New Case)は、以下の通りです。

 

・バンクーバーのあるBC州で113人(人口約500万人)

・バンフやカルガリーのあるアルバータ州は256人(人口約440万人)

・内陸部のサスカチュワン州で19人(人口約120万人)

・その東にあるホッキョクグマウォッチングで有名なマニトバ州は63人(人口約140万人)

・最大都市トロントと政府首都オタワ、ナイアガラの滝をアメリカとの国境に持つオンタリオ州で706人(人口約1145万人)

・フランス語圏であるカナダ第二の経済都市モントリオールのあるケベック州が最大数の1096人(人口約840万人)

 

人口に対する感染者数を換算すると、オンタリオ州とマニトバ州も同様の数字なので、油断は出来ませんが、ケベック州は約2.6倍近くの数値が出ています。現在流行再拡大しているモントリオールは現在ロックダウン状態にあります。

 

これを踏まえカナダの新規感染者数が多いと見るか、少ないと見るかは、あなた次第です。

 

バンクーバーのあるBC州は、オンタリオ州と比べると、人口対比は約3分の1なので少なめの方ですが、1日新規感染者数は100人位いる状況です。東京が毎日200人超えをしている中に比べれば大した事がない数字のように聞こえてしまかねません。

 

カナダの新規感染者数の増加に関しては、検査数が増えた関係があり、爆発的に増えているわけではないと識者は伝えており、、そんなカナダの1日の検査数は約15万人であり、国の人口は約3770万人です。

 

対して、日本の1日の検査数は平日であれば約2万人前後、日本の人口は約1億2800万人です。

 

これらの数字を見た上で、コロナが収束したから緩和されているのではないのであるという事を理解する必要がありますね。

 

人によってはカナダの方が安全だと感じ、「早く留学したい!」と思う人もいれば、日本の方が安全だなと感じ、「留学するにはまだ早い」と思う人もいるというわけですが、この冬の動向によっては再度入国緩和が規制される可能性も否めません。

 

ワーホリも観光ビザも取得できない今、切り札である「学生ビザ」での渡航には入念な下調べと最新情報が必要です。例え少し先の渡航予定で考えていたとしても、このまま日本国内で終わるのではなく、国際社会への進出の気持ちが片隅にでもあるのであれば、ひとまず専門家である私どもに連絡下さい。

 

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<代表カウンセラー> 宮坂幸大

 

留学カウンセラー歴15年、現在留学エージェント代表。カナダ短大(観光学部)卒業、ワーホリ2カ国、ファーム経験や海外就労経験、台湾留学、バックパッカー経験等を活かし幅広い視野でキャリアアップを中心とした留学をプランニング。

 

ドイツ国際教育機関ICEF認定留学エージェント、総合旅程管理主任者、留学保険代理店代表、2019年冬にはカナダにてヨガティーチャートレーニングRYT200時間修了。趣味は登山、ヨガ、スノーボード、キャンプ、多言語学習。

 

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留学生に送りたい曲 / カナダ学生ビザUpdate

こんにちは、コウダイです。

 

地獄の釜のような、激闘の夏が過ぎ10月に入りました。涼しい風が吹き、人々はやっと外での運動や食事が楽しめます。どこかの串カツ田中の外の席はビアガーデン風で雰囲気が出ていましたね。

 

そういえば東南アジアのタイのビアガーデンの時期は12月でした。それまでは猛暑で、夜になっても外で飲食するのが辛いくらい暑いのですが、12月のカオサンストリートでのタイの夜、テラス席で一人飲むビールが最高だったのを思い出します生ビール

 

それにしても一気に30度超えの毎日から、18度を切る程まで下がる秋の風が吹くと、実は去年の10月から丸1年経ってしまっただなんて信じられません。丁度昨年の9月下旬からは、バンクーバーでヨガのティーチャートレーニングが始まった時でした。水曜日の午後の座学と土日はスタジオを使った社会人向けのパートタイムコースは緊張の連続でした。あれから、1年だなんて、I can not believeです。

 

 

1. カナダの学生ビザ入国再開アップデート

9月の下旬より水面下で囁かれていたカナダの国境の一部規制緩和を求め、カナダにて留学生受け入れを行っている国際教育団体Languages Canada他による、ロビー活動が激しく行われてきました。

 

日本も10月から外国人の受け入れ再開を始めると発表されましたが、これにも主に東南アジアや中国からの留学生を受け入れていた、日本語学校団体から日本政府に対して強いロビー活動が行われていました。

 

カナダに関してもそれが功をそうしたのか、なんとカナダ移民局(IRCC)より、学生ビザ保持者の新規入国受け入れの緩和が10月20日から行われると発表されました!!

 

 

ただ、そう両手をあげて喜んでいられない理由には、学生ビザの手続きにかかる時間が、想像以上に長引いてしまっている現状があります。3月以降に入国が禁止になってから、押し寄せる問合せや手続きの数に追われ、一時は仕事が停止しており、現状がわからないまま留保されていた書類を順番に処理していく必要があります。

 

通常であれば、申請後約2−3週間で取得する事が出来るカナダの学生ビザは、現在約3ヶ月以上を要しており、日本からの申請の場合はほぼ受理されない状態です。これらすでに申請済みの手続きからプロセスを進めていく事になるのであれば、十分に余裕を持って留学準備の必要が出てきました。

 

しかし、希望が出てきたのは確かです。今回の発表は、仮決定のもので、10月8日に詳しい詳細が発表されるとの事ですので、これからの展開に期待したいものです。

 

ワーキングホリデー再開はまだ先になりそうですが、学生ビザでも現地で仕事をする方法はいくつかあります。

 

今まで気軽だと思われていた海外留学は、一気に簡単に手が届くものではなくなってしまいそうです。しかし、全く可能性がなくなったワケではなく、気合を入れて海外に挑戦しようと思う、強い意思を持った精鋭部隊のみが留学にいける自体になったという事でもあります。元々、しっかりと準備をしていかないと、返り討ちにされる海外留学なのですから、何も考えずに留学するよりも、徹底的にシミュレーションをして効率アップを図る方が効率的に違いありません。

 

今年末、少しずつ学生ビザの入国が再開されそうです。ワーホリ渡航予定だった方は、これからプランを練り直して早期出発を実現させる事が出来るかもしれませんので、ご興味のある方は是非ご相談下さい。

2. I can't believe


大変ベタではありますが、海外の日常生活の中で、良く使う&聞く表現として、I can't beliveは欠かす事が出来ません。

 

「信じられない!」なんて、大袈裟な表現に聞こえるかもしれませんが、人のリアクションが日本人よりも2周りも3周りも大きい世界で生活するには、声も表現も少し大きめがぴったりです。

 

反対語はきっとI believeになるのだと思いますが、ミリオンヒットを放った本人である華原の朋ちゃんの現状はI can't believeなわけなのです。

 

とにかく、驚いたら、Can't belive!(キャント・ビリーブ)と言っておけば、その場はひとまず盛り上がります。ノリとしては「どんだけ〜?」ぐらいの勢いでも良いくらいでしょう。

 

ワタシ的には、少し前の事が遠い昔のように感じたり、かと思ったら、もう2020年も後半に入り、終わってしまうのかと思うと、あまりのスピードで流れる時の速さは、心から「I can't belive!」です。

 

冒頭にも記したように、丁度ヨガのイントラ資格取得コースが開始したのが、丁度2019年の9月末なので、丁度1年。あれからヨガ的に私はどれくらい成長したのでしょうか。無事に資格を取っても、指導経験を積まなければペーパードライバーと同じですので自信をつける事は出来ません。ヨガのイントラコースの初日には、「ヨガでいきなり生計を立てようとは思うな」と、再三に渡って釘を刺されました。副業で始められるのがヨガインストラクターの最大の強みであり、ヨガで一本立ちするには、十分な経験を積んでからやっと生活が安定するのだと言います。

 

まして、今やアスレジャーファッションブランドとしてはTOPを走る、ヨガウェアブランド「Lululemon(ルルレモン)」が生まれたバンクーバーは、ダウンタウンに歩いている100人に1人はヨガインストラクターだ(又は有資格)と言われる程の、ヨガインストラクターコース需要があり、講師にならなくとも知識を深める為にヨガティーチャートレーニングコースへ参加しています。

 

いつもは、学校に案内する私にとって学校は日常的なものでしたが、実際に自分で通うのはとても新鮮な体験で、留学サポートの支店からも多くの事を学びました。

 

あれから1年。あの頃の自分とは何が変わったのでしょうか。1年経った今、再度自分を振り返り見つめ直す時間を作るタイミングなのかもしれません。

3. 英語の音楽や文化は好きですか?

海外の文化が好きで海外渡航をするのと、日本の文化を海外に広めようと思って海外留学をするのでは、内容も目的も、マインドも大きく異なります。

 

日本の素晴らしいことわざに、「郷に入りては郷に従え」という言葉にならい、自分達の事を主張するだけではなく、相手の文化や習わしに興味を持ち、順応する必要があります。

 

今やコロナで禁止になってしまいましたが、例えば欧米文化にはハグがあります。日本では滅多にない習慣である為、日本の若いお母さんが、息子の学校に来ている留学生のホストファミリーをした際に、小学生とは言え、大きくなっている男の子に抱きつかれそうになるとびっくりしてしまう方もいると話していました。

 

日本と異なる文化は無数です。他にもホームステイ先では、すべての家庭で毎日ディナーを食べる家庭は多くありません。ディナーとは、週末等に頂く、少し豪華な、大きな食事を指しており、平日はサパーと呼ばれる、夜の軽食を食します。つまり、ディナーとは「ご馳走」の事を意味します。もちろん、私達の家に外国人の友人が遊びに来るのであれば、腕を奮って、ご馳走を用意します。しかし、それは1日だからであり、毎日ご馳走を作っているわけではありません。

 

こういった文化や習慣は、ハリウッド映画を見るだけでも伝わってきますし、耳をすませば、一度見た事のある映画の中でも、サパーという単語も聞こえてくるはずです。今はYoutubeを見るのも良い勉強方法ですし、洋楽のプロモーションビデオを徹底的に見るのもオススメです。人それぞれ、好き好みがあると思いますが留学先で「好きな音楽は?」と聞かれて、ジャニーズや日本の邦楽を伝えても分かるワケがありません。あなたは日本文化を広める為に留学しているわけではありません。留学とは、その国の文化を学びに行くものであり、自らの文化を広げるのは相手を理解してからが礼儀というものでしょう。

 

例えば、留学先がオーストラリアであれば、最近流行りの曲でメルボルン出身、バイロンベイから世界へデビューの、Tone & I は今や誰もが知っているDance Monkeyという歌を持っています。事前に聞かれた時の為にYoutubeで予習をしておき、人気の曲を覚えておくと尚良しです。

 

また、今私が個人的に留学生に送りたい曲と聞かれれば、Alicia KeysのUnderdogです。昨年末にリリースされたMVは、アメリカ感が満載であり、Youtubeで様々なバージョンが披露されているUnderdogは、夢に向かって突き進む者達へ送る応援ソングです。

 

 

英語の曲は、ただ音楽が好きだからで好き嫌いを決めるのではなく、歌詞の意味も理解した上で話す事によって、歌を理解している事が相手に伝わります。何も分からずに放送禁止用語のフ◯ックや○ット(Shit)を織り交ぜた歌 を好きだと言ってしまったら状況によっては教養のない人だと思われ兼ねません。

 

本当はHiphopが好きでも、ホストファミリーのおばあちゃんの家の集まりでは、別のアンサーを持っていた方が良いですし、若者だけになったり、お酒の場であれば、実はHiphopのあの曲が好きなんだよね、とシチュエーションに合わせていくつものアンサーを持っている事がTPOに合わせた生活の出来る社会人であり大人のマナーです。

 

そんな中、無難でもありますし、純粋に良い曲であげるとすれば、Underdogであるというわけです。更に知識を深めるには、Lyricsと検索して歌詞を見つけて目で追いかけても良いですし、Alicia Keysを英語でWikipediaで検索すれば、膨大な量の情報を学ぶ事が出来ます。

 

 

留学とは、単純に英語という学問を学ぶわけではありません。良識や道徳、社会やマナー、大人の振る舞い方、子供の振る舞い方、習慣やならわし、物事の重要性や宗教観、まさに360度余す事なくすべての方面から「新しい事」を学ぶ「Life Changing Experience」です。文字通り、人生を変える経験必ずしもプラスの方向ではなく、マイナスの方向に繋がる事も十分に考えられます。

 

留学生活をプラスの方向の変換点にする為に必要な能力は「英語力」だけでなく、「国際教養」の有無であると断言します。最低限の英語力がある事が大前提ですが、それと同様に自分の周囲に「質の良い友人」を集める為の「教養」が必要です。そして、それはテーブルマナーからコミュニケーションの方法、正しいクレームや抗議の方法など、海外で行きていく為の術に繋がるというわけですね。

 

これからオンラインコースでバーチャル留学を始める方にとって、オンライン上はいくら海外にいても、家を一歩でれば、そこは日本なので日本語を使ってしまいます。しかし、一切テレビを断ち、スマホやパソコンの設定をすべて英語にすれば、英語漬けの日々を送る事が可能です。週末はゆっくりと日本に戻っても良し、自習をしても良しです。

 

お題が見つからないかたは、手始めにAlicia KeysのUnderdog&Wikipediaから始めてみてください。海外に行けば誰もが体験する「英語が自由に話せない」という悔しい思い。留学とはここから這い上がっていくものだけが残る世界です。

4. 今、個人的にハマっているもの

振り返ってみるとやっぱり定期的にハマってしまうのが今回も中華系なので、大変恐縮です。

 

基本的には英語圏への留学しかサポートはしていないのですが、「留学」というカテゴリーで見ると、自費留学で昔留学した台湾が大変印象に残っており、カナダやオーストラリア、どんな国へ移動しても中国語はどこにでも飛び交っており、中国語を聞いたり、見たりすると頭がつい中華圏に飛んでしまう事から、慢性的に中国語や中国文化にハマっています。

 

英語を勉強するに当たってスタート地点となる語学学校では、多くの人種が世界中からやってきているのですが、ラテン系やイスラム系、ヨーロッパ系と比べるとどうしても同じアジア系の方が価値観も近い為、仲良くなりがちです。

 

例えば1つか2つでも、台湾系や中華系の音楽を知っていると更に話題が盛り上がったりする事があるというわけですね。仲良くなれば避けられない政治の話もありますが、自分から振るようにはしないようにしましょう。

 

入門編として、簡単に個人的なオススメとしては、レゲエやヒップホップ等、湘南の風がちと言ってしまえば、それまでなのですが、台東出身、台湾の原住民パイワン族音楽クリエイターが送る台湾レゲエヒップホップと言えば、Matzka(マツカ)です。

 

 

それ以外、無難な王道を攻めるなら、上海生まれ香港育ちのG.E.M.(ジェム)がわかりやすいと思います。誰もが好きな歌姫系ですが、英語も使いこなすだけでなく、YoutuberとしてVLOGも頻繁にアップするG.E.Mの中国語トークも親近感が湧く良いキャラです。それだけでなく、歌もダンスも、実力のあるシンガーだと思います。少し年齢層が高い場合等は、G.E.M.の話題で攻め、若くて少しやんちゃ系かなと思ったら、Do you know Matzka?と話題を振ってみましょう。ひとまず掴みはOKです。

 

5. 当、留学エージェントについて

「行動的、攻撃的、そして時には悲観的に大事をとり慎重に」、これらの複合こそがポジティブな留学を掲げる私の留学エージェントとしての方針です。

 

「海外に行けば何とかなるだろう」なんて言わせません。今と昔は異なり、なんとかなるわけありません。何とかなっている人達は、人知れず入念な準備と努力をしています。ほんの僅かなラッキーパーソンを除いてですが。

 

事前に徹底的に調べ情報を集め、ありとあらゆるシミュレーションをして、積極的に留学をプランニングする。もはや、留学のプランニングは、人生計画のプランニングのひとつです。

 

最悪のケースを想定したりネガティブな事と思われる作業を、とにかく楽しくやる事こそが、留学カウンセラー・宮坂幸大の考える、ポジティブな留学のススメであるのであります。

 

どんな逆境でもポジティブに、人生のチャンスへと変える留学や海外就職を目指す留学相談やコーチングを希望する方は、是非一度ア フォーリーフ海外留学NPOまでご相談下さい。そして、その際の相談には是非、担当希望に宮坂をご指定下さい。

 

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ア フォーリーフ海外留学NPOではひとりひとりに担当のパーソナル留学カウンセラーが最初から最後まで、そして渡航中もサポートを行い勉強プランやゴールセッテイングをお手伝いをしており、より効果的にご自身の成長を実感して頂ける留学プランニングを行なっております。

 

初回無料相談(約2時間)にて承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

 

<代表カウンセラー>

<代表カウンセラー> 宮坂幸大

 

留学カウンセラー歴15年、現在留学エージェント代表。カナダ短大(観光学部)卒業、ワーホリ2カ国、ファーム経験や海外就労経験、台湾留学、バックパッカー経験等を活かし幅広い視野でキャリアアップを中心とした留学をプランニング。

 

ドイツ国際教育機関ICEF認定留学エージェント、総合旅程管理主任者、留学保険代理店代表、2019年冬にはカナダにてヨガティーチャートレーニングRYT200時間修了。趣味は登山、ヨガ、スノーボード、キャンプ、多言語学習。

 

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