思考の行き着く先 -8ページ目

思考の行き着く先

SNSで目立ちたいわけではないけど、自分の思考をまとめる事で、何か人生の役に立てば良いと思い、始めてみます。
自分が何を考え、何を思って生きるのか、言語化する練習をしていきます。

最近、色んなニュースや記事を見る時に、見出しがとても重要だなと感じる。


と言うのも、やっぱり沢山ある記事の中から、自分の好みにあった記事を探すのに、衝撃的であったり、今話題の出来事だったり、人物だったり、自分の趣味のことであったり、面白そうだなと感じるものであったり、見出しから得られる情報で自分の見る記事を決めるからだ。


だから、見出しを考えるのはとても難しく、目を引く見出しを考えられる人は、やっぱりセンスがあるのだと思う。

人から注目されやすい、または興味を引きやすいものを考えることに長けているのだろう。


年代を問わず興味を引くもの、流行りの食べ物や娯楽、話題性のある人物、衝撃的な事件、自然災害の状況、色んなものが情報として溢れている。


でも、見出し詐欺みたいな、なんだこれ?みたいな記事もあったりするので、見出しはきちんとつけてほしい。

プラス方向の記事の内容であるのに、見出しだけ見たら一見マイナスに感じるようなものだ。


例えば、

俳優の◯◯、犬に虐待、苦言

↑のような見出しだと、実際には◯◯が、犬に虐待することに対して苦言を言ってるのか、◯◯が犬を虐待していて苦言を呈されているのか、みたいなものである。

これを確認させる意味も含めて記事を読ませようとするのは、些か違うと思う。


これでは見出しだけ読んだ人が、適当に喋ってしまって、誤った情報が拡散されかねないからだ。

そんなこと言ったって、記事にはちゃんと書いてると主張するかもしれないが、そもそもそんなわかりにくい見出しをつける方が良くない。

情報は、あくまでも歪まされることなく、受け手に伝わり、受け手の方できちんと判断すべきものと思う。


自分のことを自分で発表して勘違いされるならわかるが、他人の事を書いて、しかもそれが勘違いされそうな内容になるのは、ちょっと違うと思う。

他人のことだから適当にするのではなく、他人のことだからこそ、齟齬がないように、きっちりと情報を伝えるべきだと思う。


でもまあ、誰かに何かを、きちんと意図通りに伝えるのって、難しいよね。

伝言がゲームになるくらいなんだから。