無関係なわけがない
最近、
占星学リーディングで
太陽星座蟹座の方が続いています。
同じ太陽星座蟹座だとしても
どれくらい蟹座の器を広げてきたのか
どんなふくよかな器を持つのか
それは人それぞれです。
ここ最近は
異なる層の蟹座物語が
織り重なりなりました。
そんな中、
ある方の蟹座物語を紐解いていたときに
思わず涙が流れてしまいました。
この器を育てるために
その方がどれほどの感情を
抱えてきたのか。
蟹座の器とは
ルーラーである月のこと。
私は
どれくらい自分の器を広げることができているだろう・・と
考えこみました。
月の器を広げる
どんな感情でもただ感じる
トゲトゲしていても
くしゃくしゃでも
ただ揉んで
温めたり冷ましたりもせず
ましてやラベルを貼ったりもせずに
そっとしまっておく
しまった後にはもう
何もなかったかのように
ただ静けさだけが残る
そんなふうに
感情を扱う人の器は
大きくて
ふくよかで
心地よいです。
がっかりしても泣いても
でも結局諦めない
少し前に
ある人に残念な対応をされたと感じ
それに対する私の応じた様を思い出して
私の器、ちいさいなぁ💦💦💦
と自分にがっかりした、という事がありました
今回、蟹座の物語を
繰り返し味わいながら
器を広げることの難しさと
それでも
広くふくよかな器を育てていきたい
という意志を
自分の中に感じました。
諦めないのも蟹座の質です。
今回は蟹座について
思うままに書いてみましたが
12サインの物語は
それぞれがとても深いメッセージを持ち、
その物語は哲学的でもあります。
どのサインも
誰にとっても無関係なものはなく
その12星座物語を追いかけるだけでも
気づきが起こるし
ヒーリングも起こるんです。
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