こんにちは。

 

スピリチュアルとテクノロジーで変容を促すサロン

Alphonseのかおりです。

 

11月23日、

発酵ジュース作りワークショップを開催しました。

 

ツヤツヤの

りんごとしょうがたち↓

 

 

農薬も事前に抜きましたよ〜地球

 

 

 

参加者のみなさん、

着々と作業を続けていきながら

思い思いのことを口にしていました。

 

なぜか私の包丁さばきは

丁寧だが非常に遅い、遅すぎるという話しだったり

 

生姜は辛いだったり

 

かと思えば写真撮影を始めたり。

 

なんとも自由で楽しい時間でした。

 

 

ワークショップ前半は

発酵ジュースの作り方と実践、

発酵ジュースの効能、

重曹についてのお話しをしました。

 

その中で

度々口をついて出てきた

『菌への熱い思いハートのバルーン

 

 

常在菌って

私たちの皮膚上に漂ってもいて、

私たちを守ってくれているんです。

 

そんな菌たちを愛でてみる機会になりますね〜

とか、

押し付けワードを連発していました。

 

キンハラだったら申し訳ないです。

キンハラスメント。

 

 

質問もたくさんいただきました。

 

私自身は持たない疑問を持つ方がいると、

新しい発見にも探究ポイントにも繋がります。

 

おかげで

菌への探究心に

またまた火がついてしまいました。

 

そして

 

 

出来上がり直後です。

これから発酵が楽しみですね〜〜

 

 

さらに後半は

発酵からちょっとディープな世界へ。

 

発酵ジュースの元であるシロップを使ってある実験をひとつ。

 

その内容は

菌や微生物がいるシロップに対し、

量子的に手を加えたら

どう変化するのか、

を検証するというもの。

 

用意したのは、

私が1週間ほど前に仕込んだ発酵レモンシロップ。

 

ひとつは何も手を加えずに。

 

ひとつはPHOTONBEAMで光子を入れて。

 

ひとつは遠赤外線を発する特殊セラミックプレートの上で発酵を促す。

 

もうひとつはとあるツールを使い量子的に手を加えました。

 

利き酒ならぬ

利きシロップ。

 

 

結果・・・

 

4つそれぞれ

明らかに味や舌触りに差がついていることが判明!

 

とくに何も手を加えていないものと

他のものの差は歴然!

 

PHOTONBEAMはお水の味を変えることは知っていましたが、

シロップにすることでより明確になりましたよ。

 

例えば

量子の世界を実生活に役立てていこうとする時に

料理ならどのやり方が相性良いのか、

何が早いのか、

それぞれの得意分野がどこなのかetc

の検証にもなりました。

 

 

 

そして最後はみなさんでゆるゆるお昼タイムを過ごしました。

 

サロンで参加者さんたちとご飯を食べるというのは初めてでしたが、

「いいものだなぁ」と感じたんですよね。

 

私は昔、

年を取ったら寺子屋のおばあちゃんになりたい

と思っていました。

 

そのイメージが

改めて浮かんできたのです。

 

 

目指せ!寺子屋おばあちゃん!

ということでしょうか?!

 

 

脱線、私の寺子屋への夢はさておき。

 

 

今回のワークショップを終えて、

改めて

微生物や菌たちへの興味が沸きました。

 

というのも・・・

 

 

衝撃です!

 

仕込んでから数時間程度で

こんなに発酵が進んでいるんです。

 

菌や微生物たちからすると

みんなで集まって

わいわいやっていると

それはそれで

気分を良くしてくれているのでしょうか。

 

菌A「お、俺たちのこと、言ってるぞ!」

 

菌B「よぉし。だったら張り切っちゃうぞ!」

 

こんなやりとりをしていたとしたら、

急速に発酵が進むというのも、さもありなん。

 

 

ということで

 

近いうちに

発酵ジュース作りワークショップ第2弾を開催しようと思います。

 

その内容は

菌や微生物たちとの繋がりをもっと深めるような内容にしたいなぁと検討中・・

 

開催決まったら

こちらでお伝えいたします。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。