雨が降ってる
根が暗いからかな
雨の音が心地よく
眠気を誘う

止まない雨はない
そうあって欲しい
でも
病まない雨はない

病んでしまう
だから雨が降り続ける

雨は
大地に降り注ぎ
草木を育てる
たくさんの木々が育ち
やがて森となる

きっと悲しい涙であっても
それは新しい芽を出すため
次に進むための
恵みの雨であることを
俺は信じたい

そう思う反面
好きな人への想いが
膨らむ一方

もし選ばれなかったら
親には悪いと思うけど
産まれてこなければ良かったと
心から思うだろう

生涯を共にしたい人と
一緒にいれないなら
俺に意味などない
慰めはいらない
優しい言葉もいらない
なにもいらない
どうでもいい

闇の中
手探りで
一人出口を探し
さ迷い続ける
手をひっぱってくれたアナタは
俺をまた一人にするんだね

俺から笑顔が消える日は
そう遠くはない
許してください
やっぱ俺からメールしなきゃメールこない
寂しいな

おれが必要としても
彼女にとって
おれ必要ないみたい

それでも好きなんだけどさ
だから困るのよ

いっそ嫌ってくれたらな…
めっちぁヘコむけど
それが彼女のためかも

諦めれない
諦めれない

優しいし可愛いし
おもしろいし
好きだ
昨日と今日と
嫌がる彼女にキスをした

好きとも言ってくれた
えっちしたいって思う時もある
言ってくれた

でも拒まれる

嫌がられてる
嫌がられてる

こんなにも好きで
まっすぐな気持ちを言い
それでも通じず
優しい彼女は
俺に優しい嘘を言っている

彼女の力になると
助けになると言って
悩ませてるのは俺

ヤマアラシのジレンマ
そんな感じがする

好きでも
どうにもならない
悲しい現実

でも希望をもってしまう
好きって気持ちが怖い
何も見えなくなる

あっー
好きだあ