“ドンッッ”

と、誰かにぶつかった。

「大丈夫ですか?」
と前から声が聞こえた。

すっとまえを向くと…
!!!!”

なんと、嵐の二宮和也くんだった。

私ゎつい興奮してしまい、二宮くんに笑われた。

ちょっぴり恥ずかしかった。

「あッッ。ごめんなさい。」
そう言った時、二宮くんの鞄の中のモノが全部出てしまった。

「あ。ごめんなさい。今拾います。」
私ゎ慌てて拾った。

「ありがとう。」
と白い歯を見せながら言った。

(「なんてカッコいいの~ドキドキ」)

私ゎついうっとりしてしまった。

「じゃ。」

と手を振られ二宮くんゎ行ってしまった。

さぁ、行こう!と思ったとき、携帯が落ちていた。

「あの!携帯が落ちていますよ! 」

と二宮くんに向けて叫んだ。

「あっ!ありがとう」

と行って私ゎ二宮くんの方へ走った。

その時…

グキッッ!
足をくじいてしまい倒れそうになった。
もう、だめだ!
と思ったとき、誰かが私を支えた。


すっと顔を見ると、

二宮くんだった。
あまりの顔の近さにビックリしてしまった。


「ありがとう…」
照れながらも私ゎ答えた。

私ゎなんだかからだが熱くなってきた。
今にも倒れそう…ドキドキ


私ゎ勇気をもって聞いてみた。

「あの…
携帯番号とメルアド教えて下さい。」

沈黙…

続く…

「やバーいあせる
しかもヒールだから走れない。

(「嘉穂に電話…」)

と思い下を向いた。

と、その時…


続く…

今日から、夏休み☆


今日ゎ嘉穂とお出掛けドキドキ
張り切って化粧した。
約束の時間ゎ10時。
今、9時。


まだ時間があるから

寝よ~☆と思って寝た。

「う゛~~≠」
今…!!!
11時20分!

ヤバい!

急いで家を出た。


≠続く…