今日会社の先輩あてに○○証券のAさんがこられました。
このAさんは昔私の部署に派遣さんできてはった人でうちの会社を辞めてから○○証券に入社して、ライフプランナー的な仕事をされているそうでたまに先輩においしい話を持ってきはります。

ちなみに私は名前は知ってる程度でもちろんお会いしたこともないし、お顔も存じ上げません。
このことを頭によ~くたたき込んで続きを読んでください。

先輩がロビーから戻ってきて私にこう言いました。


先輩「Aさんがあふろんさんのこと、ユーモアがある人ですねってゆうてたよ。」

私「えっ?あたしAさんとお会いしたことないし、接点って先輩に電話つなぐ時だけですよ?何をもってユーモアってゆわはるんですか?」

先輩「知らんやん(笑)」

とりあえず会話は終了。

ちなみに私は会社では電話の取り方は普通やと自負しています。

「しもし~も」とか会社ではゆうてないよ?そりゃプライベートではゆうけどさ。

あたしの顔もしらないし、電話では
「○○株式会社です。はい。少々おまちください。」という会話しかしたことないのになんで私のことユーモアがあるって思ったんでしょう?


どなたか私の会社での電話の取り方のどこらへんにユーモアさを感じるのか教えてください。
あたしが気付いてないだけで声がヘリウムガスをすったあとみたいな高い声なんかな?

それとも電車の車掌さんみたいに語尾がありえへんぐらいにのびきってるんかな?

「少々おまちくださいませ~~~ぇ」ってな具合に。

まぁどうであれ納得がいかない日になりました。

ちゃんちゃん。
今日家に帰ってチャンネルを変えてたらたまたま「恋空」が目にとまった。

普段なら映画とかをテレビで見ることはないんやけど、何故か今日はチャンネルを変えることをしなかった。

なんで今日に限ってこれを見たいと思ったのかなって不思議やったんやけど、ストーリーが進むにつれて何故か分かった気がした。

主人公のヒロと美嘉が付き合っていたんやけど、急にヒロが美嘉に別れを告げた。
美嘉はワケもわからず、でも現実を受けとめるしかなく、毎日を過ごしていたら、ふとしたことからヒロが「がん」に侵されていることを知った。

ヒロは大切な美嘉のために自ら身をひいていたって話。

ザクッと説明してしもたけど。


「がん」「大切な人」「死」

あまりにも今の私にタイムリーすぎるストーリー。
今の私に必要やから目にとまったんや、必然的やったんやって思いました。


というのも今日会社に行ったら同期から「話を聞いて相談にのってほしい」というメールがきた。

お盆休み前から同期が母親の体調がよくないっていう話を聞いていたし、私が以前健康保険の仕事をしていたから医療費の相談やろうと思って話を聞いた。

もっと重大な話やった。

休み中にお母さんの容体が急変して、いつどうなってもおかしくないから覚悟をしておいてほしいと医者から言われたらしい。

休み中は毎日朝起きては「夢であってほしい」と泣いてばっかやったけど、やっと落ち着いて、万が一のことを考えて、私に話を聞いてほしいと思ったらしく。

この子はほんまに人間的にできている子で、いつもバカみたいなことばかりゆって周りの人を楽しませようとしてくれるムードメーカーな子。
逆に周りに気をつかって自分に悩みがあっても顔にも言葉にもなかなか出さない子。

だからずっと自分の中で閉じ込めてしまってしんどい思いをしてるんじゃないかなって気になってた。

お母さんが子離れをしてなくて毎日仕事終わりに電話がきて、束縛されてしんどい。友達とご飯にもいけない。でもお母さんは病気やからあまりきつく言えないって話をしたことがあった。

でも必要以上は話さないから私から聞くわけにもいかず、ただ心配してた。


ずっと笑顔でバカばっかりゆうてる子が初めて私の前で泣いていた。
この子が泣くなんて。

今もこの子のことを考えるだけで胸が痛い。

お母さんがんで転移してるらしく、7/21から何にも食べてなくて、弱っているから何もできない状況なんやって。

お母さんが病気になってから八つ当たりとかされる度にケンカして、たくさん嫌なことをゆうてしまった、今更なんであんなひどいことをゆうてきてしまったんやろって泣いていた。

私はなんも言えへんかった。

あ~、こうやってブログ書いてても何がいいたいんかよくわからんなぁ。

1つだけ言えたのは「あきらめたらあかん」ってことやった。

「絶対」なんていう言葉はないねん。良い意味でも悪い意味でも。

「事務的な手続きは私でもフォローはできる。
あんたには今はお母さんのこと、家族のことだけ考えてほしい。」と最後に伝えました。

なんとか奇跡が起こりますように。

思っていることを何にも考えずに書いたから意味のわからん文章になっていると思いますが、許してね。
今朝10:30京都を出発して父親の実家に車で向かいました。

母親と一番下の妹君は仕事があるからあたしと真ん中の妹君とアッシー(死語か?)のパパと3人という奇妙なメンバーで。

大阪に入ってからすぐに渋滞に巻き込まれて神戸に入るまでかなり時間がかかっていたけど、14時前に岡山の吉備SAでお昼ご飯。

その後少し走ってトイレ休憩に入ったSAで事件は起こりました。

還暦すぎた父親がピーチのソフトクリームが食べたいというので購入。
私と妹は順調に食べていたのですが、父親が3分の1ほど食べた時に何を思ったのか突然立ち上がりまして。

んで立ち上がった瞬間なぜか彼はコーンの下のほうを持っていたため力んだ瞬間にコーンが割れてアイスが床にまっ逆さま。

それ見た私と妹は大爆笑。当の本人は急いで無惨なアイスを拾いゴミ箱へ。

その間彼はこのまま何もなかったかのようにアイスを持って違うところに行けばアイスを食べれるのではと考えたらしいのですが、天使の彼が勝利したため、落ちたアイスを購入したお店に持っていき、泣く泣く「落ちたので捨ててください」とお願いしたとのこと。
アイスを落としたことがよほど恥ずかしかったのか口数が多くなっていた彼にまた爆笑。

佐世保で大笑いした時以来、お腹がよじれるぐらい笑いました。

散々笑ったけど優しい私たちは不憫な彼に自分たちの食べていたアイスを差し上げました。

いらんと言いはっていた彼も最後には私のも妹のも食べつくしていました。

結局は自分のアイスの3分の1しか食べれなかった父親を大切にしなくてはと改めて実感した1日でした。

道中妹は爆睡だったので助手席に座った私は父親と色んな話をしました。
95%はくだらない話やったけど、こうやって二人で話をする機会もなくなるんやと思ったらちょっぴりセンチメンタルジャー二ー(by松本伊代)になりました。
明日はお庭の草むしり、お盆の準備、お墓掃除、やることたくさんあるから寝るぞ。