KAZUMA GLEN WS
相手との関係性を通して舞台に役立つ表現力を養うというものでした。
まずはコンタクトインプロ
相手とふれあったり空間を通して体で会話しながら一緒に動く躍り。
ただし、初めのお互いの体重を使ったディープストレッチの時点でめちゃくちゃ難しい。
『相手を信用して』『自分の力で立たないで力抜いて』
と、何度も言われ自分ではしているつもりだけどまだまだ相手と同じようには力を抜けない。
目をジーっと見ながらというのは、なかなかないことで『この方は何を考えてるんだろー』とか思っちゃうし、思ったことが伝わっちゃいそうでそらしたくなる。
目って本当に感情を伝える素晴らしいツール。逆に誤魔化しの聞かないもの。
真剣な大事な話は向かい合って、目を見てしようとか日常生活に役立つことも感じた。
そのあとはみんなの前に立ち、なにもしないでみんなの目を一人一人見ていく。
これも無意識の緊張のサインが出ていて、きっと『動いてなきゃいけない』という強迫観念があるんじゃないかとの事。それから自覚しているのは『常に笑ってなきゃいけない』人前で無表情でいることが私には苦痛なんだと感じた。
そして先生は、『その檻から抜け出して今まで思っていたことを全てなくしてみて』と言いました。
力を抜いて無を作ること
これを前半やったんだけど、なぜ大切かと言うと無にしてからでないと本当の表現ができないから。緊張して笑ったって上塗りの顔だとばれてしまう。ばれたくなくて下を向いてしまう。こういった状況は本当の表現ではないと。
ナチュラルは無から生まれるわけです。
そして表現の方。
みんなのためにとか、楽しんでもらうためにとか、そうやって人を優先させすぎると自分の純粋な感情を見失ってしまう。
躍りの表現は自分がまず楽しいとか、悲しいとかをお腹から感じ、それをみんなに分けるという自分→他者というほうこうでなくちゃいけない。
具体的には自分で色んな出来事を想像して感情を感じ、さらにコントロールする事。妄想は感情を誇張するし、それを辞めればなくなっていく。頭は一切使わない。
これはひとりでできるから、トレーニングをしっかりやろうと思う。
毎日の生活のなかで出てくる感情を感じて、手放す。悲しいことも怒りたくなることも、幸せなことも全て肯定してしっかり感じて手放す。
昨日やって分かったのは昔の辛い恋愛を思い出しても全く悲しくないということ。当時は本当に強い悲しみだったのにこうやって忘れる日が本当にくるんだなーと思う。
先生をはじめ一緒に受けた皆さんからも学ぶところは多く、ホントに感謝です。
相手との関係性を通して舞台に役立つ表現力を養うというものでした。
まずはコンタクトインプロ
相手とふれあったり空間を通して体で会話しながら一緒に動く躍り。
ただし、初めのお互いの体重を使ったディープストレッチの時点でめちゃくちゃ難しい。
『相手を信用して』『自分の力で立たないで力抜いて』
と、何度も言われ自分ではしているつもりだけどまだまだ相手と同じようには力を抜けない。
目をジーっと見ながらというのは、なかなかないことで『この方は何を考えてるんだろー』とか思っちゃうし、思ったことが伝わっちゃいそうでそらしたくなる。
目って本当に感情を伝える素晴らしいツール。逆に誤魔化しの聞かないもの。
真剣な大事な話は向かい合って、目を見てしようとか日常生活に役立つことも感じた。
そのあとはみんなの前に立ち、なにもしないでみんなの目を一人一人見ていく。
これも無意識の緊張のサインが出ていて、きっと『動いてなきゃいけない』という強迫観念があるんじゃないかとの事。それから自覚しているのは『常に笑ってなきゃいけない』人前で無表情でいることが私には苦痛なんだと感じた。
そして先生は、『その檻から抜け出して今まで思っていたことを全てなくしてみて』と言いました。
力を抜いて無を作ること
これを前半やったんだけど、なぜ大切かと言うと無にしてからでないと本当の表現ができないから。緊張して笑ったって上塗りの顔だとばれてしまう。ばれたくなくて下を向いてしまう。こういった状況は本当の表現ではないと。
ナチュラルは無から生まれるわけです。
そして表現の方。
みんなのためにとか、楽しんでもらうためにとか、そうやって人を優先させすぎると自分の純粋な感情を見失ってしまう。
躍りの表現は自分がまず楽しいとか、悲しいとかをお腹から感じ、それをみんなに分けるという自分→他者というほうこうでなくちゃいけない。
具体的には自分で色んな出来事を想像して感情を感じ、さらにコントロールする事。妄想は感情を誇張するし、それを辞めればなくなっていく。頭は一切使わない。
これはひとりでできるから、トレーニングをしっかりやろうと思う。
毎日の生活のなかで出てくる感情を感じて、手放す。悲しいことも怒りたくなることも、幸せなことも全て肯定してしっかり感じて手放す。
昨日やって分かったのは昔の辛い恋愛を思い出しても全く悲しくないということ。当時は本当に強い悲しみだったのにこうやって忘れる日が本当にくるんだなーと思う。
先生をはじめ一緒に受けた皆さんからも学ぶところは多く、ホントに感謝です。