いっぱいいろんなとこ行きたいなぁ。
と、彼が言う。
私もまったく同じ気持ちで。
「春夏秋冬」
ひとつめは、たっぷりお花見を満喫した。
桜の木の下で、始まった彼との新しい世界。
そして、ふたつめの夏まできた。
夕方と夜の境目のきれいすぎる空は大好きだけどちょっと苦手だった。
レストランで彼とそれを眺めたら、苦手じゃない。
いっぱいいろんなとこ行きたいなぁ。
と、彼が言う。
私もまったく同じ気持ちで。
「春夏秋冬」
ひとつめは、たっぷりお花見を満喫した。
桜の木の下で、始まった彼との新しい世界。
そして、ふたつめの夏まできた。
夕方と夜の境目のきれいすぎる空は大好きだけどちょっと苦手だった。
レストランで彼とそれを眺めたら、苦手じゃない。
ひさびさにログインした。
読み返してみると、我ながらここ数年がんばったなーと思う。
今春にその頃に描いた世界が広がった。
それはとっても心地よくて、心踊るものだった。
うきうき、どきどきの、んーーーひさびさに感じた気持ち。
しばらく頭の中がお花畑。
ああ、彼に出会えてよかった。