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「毎日、韓国ドラマばかり。見れば見るほど寒くなる」台湾行政トップが批判=韓国で大きな話題—台湾
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14日、台湾行政院の呉敦義院長は、「毎日、放映されるのは韓国ドラマばかり。見れば見るほど『寒』くなる」と発言。韓国メディアは日本に続き、台湾にも「嫌韓流」が盛り上がるのではないかと懸念している。写真は韓流ドラマ「快刀ホン・ギルドン」。
2011年9月14日、台湾行政院の呉敦義(ウー・ドゥンイー)院長は、「毎日、放映されるのは韓国ドラマばかり。見れば見るほど『寒』くなる」と発言。韓国メディアは日本に続き、台湾にも「嫌韓流」が盛り上がるのではないかと懸念している。17日、シンガポール華字紙・聯合早報が伝えた。

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14日、呉院長は来年に控えたテレビのデジタル化について発言した。その中で「現在のテレビ番組は品質が悪い。毎日韓流ドラマばかりで見れば見るほど「寒」くなる(韓と寒は似た発音でかけことばとなっている)、一部の番組は何度も再放送を繰り返して気持ち悪くなるほどだ」と発言した。

韓流ドラマを批判したというよりも、台湾テレビ局の独自番組制作能力の低さを嘆く発言だったが、韓国メディアは「台湾の韓流批判」として大々的に報道。嫌韓デモに象徴される日本の「嫌韓流」が台湾にも広がるのではないかとの懸念が韓国に広がっている。(翻訳・編集/KT)


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ジュニア、次課長出演「スカパー!アワード2011」招待券プレゼント
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10月5日(日)、TOKYO DOME CITY HALLにて行われる日本最大級のコンテンツ祭典「スカパー!アワード2011」。
10月5日(日)に東京・TOKYO DOME CITY HALLにて、千原ジュニア、次長課長、楽しんごが出演する日本最大級のコンテンツ祭典「スカパー!アワード2011」が開催される。

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このイベントでは「スカパー!」で2010年8月から2011年7月14日までの期間に放送した作品の中から人気を集めた作品を表彰。「アニメ・特撮」「映画」「音楽」「海外ドラマ・バラエティ」「国内ドラマ・バラエティ」「趣味・実用」「スポーツ・公営競技」「ドキュメンタリー」「ニュース」「韓流・華流」の10ジャンル100作品の中から、一般投票により上位作品を「ジャンル賞」として表彰し、さらにジャンル賞の中で最も得票の多かった作品を「スカパー!大賞」として表彰する。

授賞式にはメイン司会の小倉智昭、杏、プレゼンターとして芸人たちのほか、高橋尚子、ローラらが登場。今年話題になった人物が最も面白いと思う作品を独自の視点で選出する「マイベストプログラム賞」のほか、スカパー!オフィシャルガイド誌の編集長が独自の目線でオリジナリティのある作品を選出する「特別賞」なども表彰される。

今回このイベントにお笑いナタリー読者5組10名を招待。応募の詳細は以下で確認を。

「スカパー!アワード2011」招待券プレゼント

●商品:「スカパー!アワード2011」招待券5組10名
日にち:2011年10月5日(日)
会場:東京・TOKYO DOME CITY HALL
●締め切り:2011年9月25日(日)正午
●応募方法:本文に氏名、連絡用メールアドレスを記入の上、「スカパー!」という件名でowarai_present@natasha.co.jp にメールを送信。応募は1人1回限り。当選者には当選メールにて住所確認などの発送手続きを行う。当選者には9月26日(月)中に連絡し、すぐに発送手続きに移るので、この日必ず確認できるメールアドレスを記入のこと。


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ジュリアナ東京のカリスマ・荒木師匠がボディコンでセクシーダンスを披露!「パワーが違う」とプロも絶賛
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ジュリアナでつちかったパワーを見せ付けた荒木師匠!K-POP界でデビューは目前!?
 韓国の芸能界の裏側を描いた映画『ホワイト』の公開に先立ち、お笑い芸人のX-GUN(西尾季隆、さがね正裕)とKICK☆、そしてかつてジュリアナ東京でカリスマ的な人気をほこった荒木師匠が15日、映画の中に登場する架空のユニット「ピンクドールズ」日本版を結成し、ダンスチームを相手にダンスバトルを行った。

映画『ホワイト』写真ギャラリー

 映画『ホワイト』は2009年にデビューしたK-POPガールズグループ「T-ARA」のメンバー、ハム・ウンジョンが主人公を演じたサスペンス。それまでぱっとしなかったアイドルグループ「ピンクドールズ」が、あるテープに残されていた曲を大ヒットさせたことから派生する一連の奇妙な事件を映し出す。

 この日、T-ARAのカバーダンスを行っているチーム「M;name」とのダンス対決に勝利すれば、晴れて「ピンクドールズ」日本版としてデビューできると確約された(?)X-GUNは、早くもコンビを解散する気満々。西尾は「デビューできれば、これをきっかけにX-GUNを解散して、日本版ピンクドールズとしていきます。もし解散はしなくても……さがねは辞めさせます」と愛のない言葉で相方を攻め立てた。

 そして先行の「M;name」が見事なダンスを披露しても、西尾は顔色一つ変えずに「下手くそではないですが、惜しいです。ただ踊っているだけ。振り付けとは形じゃなくて、表現力なんですよ」と上から目線で余裕のコメントをするが、いざ自分たちのダンスが始まると、予想通り(?)その動きはまるでバラバラ。対決は「M;name」に軍配が上がったが、ここでボディコン姿の荒木師匠が、扇子を振りかざしながら登場する。「われわれはK-POP界でデビューして、日本の芸能界とは手を切る気でいます。今日は体を張っていくわよ!」と宣言し、X-GUN&KICK☆チームに助っ人として参加して豪快なセクシーなダンスを披露。

 審査員を務めた振付師に「パワーが違いますよね……」と言わしめ、見事勝利して喜ぶ一同だったが、会場に流れる失笑に近い空気に「ちょっと待ってください、この温度差は何ですか?」とさがねが冷静なツッコミを入れていた。(肥沼和之)

映画『ホワイト』は9月17日よりシネマート六本木ほか全国公開


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