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 東京電力福島第1原発の事故発生後、風評被害に苦しむ福島県の農家らを支援するため、福岡市内のショッピングモール「マリノアシティ福岡」内で17日にオープン予定だった「ふくしま応援ショップ」の中止が8日、決まった。先月下旬の計画発表後、放射性物質の拡散を不安視する市民らから「不買運動を起こす」「(韓流問題で抗議デモを受けた)フジテレビみたいになりたいのか」といった抗議がメールや電話で寄せられたため、苦渋の決断に至ったという。

 「ふくしま応援ショップ」プロジェクト事務局によると、同店舗の計画は4月下旬にスタート。マリノアシティ福岡内の直売コーナーに店を構え、今月17日から福島県産の農産物を販売する予定だった。先月26日に記者発表し、開店準備を進めていた。

 消費者が抱える不安を考慮し、生鮮食料品の取り扱いはなし。店頭に並べるのはジャムやうどんなど、震災前に原材料が収穫された加工品に限定した。さらに全商品に放射線量のテストを行い、国の暫定基準量の10分の1以下であるかどうかをチェックするという、徹底した管理態勢を敷く方針だった。

 にもかかわらず、先月末から今月初旬にかけ、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」で、ショップに対して批判的な書き込みが相次いだ。その後、マリノアシティや、店の運営母体である「九州産直クラブ」に対し、抗議の電話、メールが約30件寄せられた。内容は「福島からトラックが来るだけで放射性物質が落ちる」「(マリノアシティの)不買運動を始めるぞ」といったもの。さらに、先月下旬に「韓流偏重だ」などとして抗議デモを受けたテレビ局を引き合いに出し「フジテレビみたいになりたいのか」などと脅迫めいた抗議もあった。

 九州産直クラブは、マリノアシティ全体に迷惑や影響が及ぶことを懸念し、7日に出店の断念を申し入れた。今後は別の形での展開を模索することになる。プロジェクト事務局の吉田登志夫さん(59)は「風評被害とはこういうものなのかと痛感しました。残念というほかありません」と肩を落としつつも「これからも福島県とのつながりを作っていきたい」と話している。

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チャン・グンソク、日モデルと熱愛発覚…女性は公式ブログで否定
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チャン・グンソク
韓国ドラマ「美男<イケメン>ですね」で日本でも大人気の俳優チャン・グンソク(24)に熱愛報道が上がった。

チャン・グンソクのプロフィールと写真



 お相手は日本のファッション誌「EDGE STYLE(エッジ・スタイル)」(双葉社)のモデルとして活動していたmakimu(マキム/21)。日本人の父とフランス人と韓国人を両親に持つ母との間に生まれたクォーターだ。2010年には歌手デビューを果たすなど、マルチに活動している。

 報道によると、出会いはおよそ2か月前の韓国で行われた食事会。韓国語が話せるmakimuと意気投合し、連絡先を交換したという。その後、チャン・グンソクが猛アタックを開始し、韓国や大阪でデートを重ねていたそうだ。チャン・グンソクのファンイベントでの目撃情報もある。

 しかし、7日になりmakimuが自身の公式ブログで報道を完全否定。「今、ネットや新聞で出ている熱愛説についてですが、事実関係はありません」とし、記事の内容も事実と異なるものだ、と主張している。また現在は「専属モデル」という立場にはないという。

 “新韓流スター”に湧き上がった突然の熱愛報道。真相をめぐっては今後も注目を集めそうだ。

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 言うに事を欠いてとはこのことだろう。
 韓流偏重で抗議デモをやられたフジテレビがたまりかねたか、9月2日に公式サイトで見解を発表した。
 韓流批判に直結するのは4項目のうちの3項目。「韓国ドラマが多いのでは」という編成に関する批判には「総合的かつ客観的に判断」しているとし、フィギュアスケートの表彰式で「日本の国旗掲揚、国歌斉唱シーンの放送が意図的にカットされている」という指摘に対しては「放送時間および番組構成上の理由」と説明した。
 いずれも言い逃れだろうし、百歩譲って「ものは言いよう」という言い方もできるが、最後の「FIFA主催サッカー中継における表記」に関してはお笑いだ。フジはFIFA公式HPの表記にのっとって、ホーム&アウェイの関係から開催国(ホーム)を前に対戦国(アウェイ)を後に表記して昨年、韓国で行われた「日韓戦」を「韓日戦」と表記したという。だが、どこが主催かどっちがホームかに関係なく自国が前に来るのが当然で世界中の常識だ。日本がアウェイなら「アウェイの日韓戦」と言えば済む話だ。
「FIFAを理由に『韓日戦』を正当化しているのが韓流ベッタリの表れだし、FIFAを理由にすること自体が屁理屈です」(スポーツライターの織田淳太郎氏)
 取り繕おうとして墓穴を掘っている。

(日刊ゲンダイ2011年9月5日掲載)

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