
2月21日から3月1日まで,フランス国際農業見本市というのが開かれていました。
たった9日で70万人近くが訪れたそうな。
最終日午後3時30分ころ,駆け込みました。
確かに,農業の成果物(食べ物・飲み物ね)は大好き。
でも,この類のものにお金を支払う(12ユーロ)のが自分の性分ではない。
でも,この類のものにお金を支払う(12ユーロ)のが自分の性分ではない。
・・・と思っていたのですが,すごかった!
実家(日本)の近所のスーパーの駅弁祭とは訳が違います。
実家(日本)の近所のスーパーの駅弁祭とは訳が違います。
まず,会場がだだっぴろい。東京ドームの約3倍。
まずは,順路にのっとって,とりあえず家畜にごあいさつ。

でも。。。フランスの田舎で見かけるのと異なってちょっと窮屈そうでかわいそう。。。

でも。。。フランスの田舎で見かけるのと異なってちょっと窮屈そうでかわいそう。。。
そして,ささっと見て,成果物コーナーへ移動です。
「国際」ということで,数カ国参加しているのですが,もちろんメインはフランス。
各地方ごとにセクションが分かれ,さらに,いろいろなブースが入っています。
フランスは,海外県を有するのでこれらも参加してお祭り騒ぎ。
みんな試飲で飲みまくっているので,段々,ただのお祭りに。
各地方ごとにセクションが分かれ,さらに,いろいろなブースが入っています。
フランスは,海外県を有するのでこれらも参加してお祭り騒ぎ。

みんな試飲で飲みまくっているので,段々,ただのお祭りに。

いや,さっきも買ったけど,なんで入場料を支払ってまで,お買い物を…と昔は思っていたのですが,本当に「あり」でした。
まず,各地方の人が自らやってくるので,愛想がいい。
試食と試飲を繰り返しながら好みのものにたどり着くまで買わなくていいので,買ったものにはずれがない。
グランエピスリーとかのデパ地下にもないようなものもいっぱいある。
楽しい。活気がある。
ということで,気が付いたら,肩が抜けそうなほどお買い求めしていました。
ワインやらペーストやらジャムやらフォアグラやらなにやら。
あちゃこちゃの地方のがごちゃ混ぜです。
まず,各地方の人が自らやってくるので,愛想がいい。
試食と試飲を繰り返しながら好みのものにたどり着くまで買わなくていいので,買ったものにはずれがない。
グランエピスリーとかのデパ地下にもないようなものもいっぱいある。
楽しい。活気がある。
ということで,気が付いたら,肩が抜けそうなほどお買い求めしていました。
ワインやらペーストやらジャムやらフォアグラやらなにやら。
あちゃこちゃの地方のがごちゃ混ぜです。
で,帰り道に,一応「農業」見本市なので,
馬にご挨拶して,退散。
馬にご挨拶して,退散。

もっと早起きしていけばよかったなー。
農業国フランス万歳です。また行きたいが,年に1回こっきりのイベントです。
農業国フランス万歳です。また行きたいが,年に1回こっきりのイベントです。