どうもこんばんは
前回は話が長くなりすぎて途中で切ってしまいました。
というわけで今週は本題より話したいと思います。
インジケーター
はたくさんあるということを言いました。
さらに過去の副産物だからと付け足しましたので、ここまで
言うと「じゃあ、インジケーターなんて見なくていいんじゃないの?」
と考える人もいるかと思います。
ですが、それは間違いなんですね。
市場が必ずしも効率主義ではないからです。
効率主義っていうのは、株価で言うとわかりやすいんですが、
例えば、会社の成績表である財務諸表
ありますよね。
利益がいくら出て、資産がいくらあるとか。
あれを分析していくのがファンダメンタルズ分析になるんですけど
利益が100万円の会社の株価が1万円だとして、じゃあ200万円
になったら?
300万円になったら?
それぞれ、株価が2万円、3万円と利益が倍になれば、株価も
ぴったり倍になるっていうのが効率主義。
要は数値の世界ってことです。
1+1=
になるみたいな。
でも、実際の株価とか為替を見れば、必ずしもそうはなって
いないですよね。
それどころか株価が変わらなかったり、日々変化していたりと
まるで生き物のように動いてます。
これが、効率主義ではないという証拠になるわけです。
じゃあそこには何の要素が絡んでいるのか?
すぐに分かった人は、損を出してる人はいないかと。
下に答え書いてますけど、少し考えてみてください。
考え中。。。![]()
考え中。。。![]()
考え中。。。![]()
考え中。。。![]()
考え中。。。![]()
わかりましたか?
それは感情です。人の感情が相場を動かしています。
相場が上がり始めれば、気弱な人はすぐに利益を確定
したいと思いますし、中間である程度含み益が出てれば
もういいかなと売り始めるひとがいるし、もういいだろという
だいぶ含み益が出てれば、売りたいという気持ちの人が
多くなるはずです。
こういった感情でチャートに波が出てくるのが相場なんで
すよね。
人の感情なんてコロコロ変わりますよ。
今日の利益確定したポイントが明日は同じポイントで利益
確定するとは限らないです。
人の気持ちを見れれば楽なんですけどね。まぁ神様でも
無い限りそれは無理だなと。
じゃあ、どうやってみればいいのかっていう時にインジケーター
が出てくるんですよ。
インジケーターは副産物と言いました。
もともと相場は何と言いましたか?
感情で動くと言いましたね。
相場の影響を受けてインジケーターが作られるわけですから
自然と感情→相場→インジケーターというつながりができる
わけです。
ということはインジケーターは感情の影響を受けて作られて
いるので、それを無視はできないんですよ。
でもって、これが僕がインジケーターを使っている理由に
なっています。
次回以降mインジケーターについても話そうと思いますが、
話すの忘れるかもしれません。
最近ちょっと別の勉強もし始めたので。
僕が作成したテキストでは存分にその話をしているので
よかったらこちら
から見てください。![]()
んなものいらねーよっていう人は別に見なくていいですよ。
無理に見てもらって文句言われるのは嫌ですからね。
っていうかマジで作ったテキストに文句付けられたくない
というのが本音です。
ではまた次回に![]()