デイサービスを簡単に休む方がおられます。ただの、お預かりと勘違いしてる方が非常に多いのは大変残念です。デイサービスは、一緒に笑い合い、お庭を眺めたり、散歩したり、人の目に触れながら、リハビリをしてます。時には、けんかをするほど、生きてるって実感もあるわけです。もちろん仲裁はしますが、喧嘩した後は、仲良しの利用者さんです。😅


ちなみに、デイを休むと、どうなるでしょう?


実は、人は簡単に、時は戻れないのです。

認知症は、ある程度、休んだ日に比例して、ひどくなって、体の足腰が硬くなり、転倒のリスクを伴います。2週間休んで、さて、そろそろデイにいくか!って簡単に考えてる利用者さんがおられましたが、その方は、認知症の症状も、かなり低下し、ADLも低下して、戻ってくるわけです。


ADLとは、Activities(動作) of Daily(日常) Living(生活)の略で、日本語では「日常生活動作」と呼ばれてます。


スタッフは、利用者さんの精神面や身体面が、落ちるだけ落ちた利用者をひっぱりあげる作業から始めなきゃなりません。かなりの労力。(-。-;


引っ張り上げて元気になれば、休まれる。また、落ちる。また、引っ張り上げる。を繰り返してます。


それでも、愚痴も言わず頑張ってます!また、明日も利用者はやってきます!笑顔のために頑張ります。